マザーズやIPO銘柄の空売りができるSBI証券のHYPER空売り

株価が下がる局面で利益を上げられる空売り。株価が一時的に暴騰したあとや相場が下落傾向のときなどでも利益を上げるチャンスがあるため、空売りは株で利益を伸ばすのに非常に有効な戦略の一つです。

しかし、全ての銘柄を空売りできるわけではありません。

基本的にIPO直後の銘柄やマザーズ・JASDAQなど新興市場の人気銘柄は空売りができない銘柄がほとんどです。

空売りをやっている人はわかると思いますが、「空売りしたいな」と思った銘柄ほど空売りができないということはよくあります。

IPO銘柄やマザーズ人気銘柄は空売りできない

IPO直後の銘柄やマザーズ・JASDAQなど新興市場の人気銘柄は値動きが激しいことも多く「あきらかな過熱感」「これ株価上がりすぎでしょ」「チャート的に強い売りサイン」など、空売りしたいと思える銘柄、空売りしたら儲かりそうな銘柄がたくさんあります。

しかし、そんな銘柄に限って空売りが出来ない銘柄なんですよね。

こういった普通の証券会社では空売りが出来ない銘柄を空売りできるサービスがSBI証券 のHYPER空売りです。

SBI証券のHYPER空売りでは、HYPER料を支払うことで、他社では空売りが出来ない銘柄でも空売りをすることができます。

IPOで新規上場したばかりの銘柄やマザーズ・JASDAQの人気銘柄、株価が急上昇した銘柄や急落中の銘柄などはなかなか空売りができないことが多いですが、「SBI証券のHYPER空売りなら空売りができる」という銘柄も多いです。(※HYPER空売りできる銘柄一覧はこちら ※要ログイン)

注意点として、HYPER空売りは日計り信用取引なので、新規建てを行った当日中に反対売買で決済する必要があります。

SBI証券のサイトにも”新規建を行った当日の大引けまでに建玉が決済されなかった場合、原則として当社の任意で翌営業日の寄付で、当該建玉を強制返済します。”と記載されています。

HYPER空売りの料金や手数料

HYPER空売りは手数料は取られませんが、銘柄ごとに決まっているHYPER料と、約定金額が300万円未満の場合は2%の金利貸株料がかかります。

※1 手数料が0円になるのは新規建を行った当日中に反対売買をした場合のみ。

※2 HYPER料は銘柄ごとに異なり、一株あたりいくらという形で支払います。HYPER料と銘柄一覧はこちら(※要ログイン)。また、建玉を翌日以降に持ち越した場合、「建株数×HYPER料×持ち越し日数(受渡ベース)」のコストがかかります。

HYPER空売りをするには

HYPER空売りをするには、SBI証券で信用取引口座を開設します。

HYPER空売りはSBI証券のオリジナルサービスなので他のネット証券などでは扱っていません。

SBI証券の口座を持ち、HYPER空売りができるようにしておくだけで銘柄の選択肢が増え、他の投資家と比べて少し有利な状況になります。

空売りのチャンスのときに備えてSBI証券の口座を開設しておくだけでも「チャンスを逃すリスク」を減らすことができるかもしれませんよ。

より詳しくはSBI証券の公式サイトを確認してみて下さい。口座開設も公式サイトから無料で申し込みができます。SBI証券の口座開設の手順も参考にしてください。


SBI証券 公式サイトはこちら


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