個人向けマネックス債


マネックス債の申込はマネックス証券

マネックス債はマネックスグループが発行する高金利で人気の社債です。

マネックス債、知っていましたか?

マネックス債はマネックス証券から申し込むことができます。「マネックスグループが発行・高金利・為替リスクなし」の人気の社債です。

マネックス債は銀行の預金や個人向け国債と比較してもかなりの高金利で人気の社債です。

マネックス債の金利はどのくらい?

マネックス債はいつでも販売されているものではなく、また金利や期間などは毎回変わるので、参考の事例の一つとして2018年12月から2019年1月にかけて販売されていた個人向けマネックス債を例に見てみましょう。

当時(2018年12月)の銀行預金利息は3大メガバンクともに普通預金で0.001%、定期預金の金利でも年0.01%です。(参考:円預金金利 三菱UFJ銀行

この利息だと、例えば100万円を銀行に定期預金で1年間預けておいても税引前の金額で100円程度しか増えません。

しかし、年利0.5%なら同じ100万円でも年間5,000円(税引前)になります。

個人向け国債(2018年12月の金利は0.05%・税引前)と比べてもかなり条件が良いですね。

マネックス債の買い方はこちら(このページ中盤へリンクします)

個人向け国債も似たような金融商品だけど・・・

国に元本が保証された個人向け国債も人気の金融商品ですね。

財務省の国債金利情報を見れば最新の国債の利回りがわかりますが、この記事を書いている2018年12月の個人向け国債の利回りはいずれも税引き前でこのくらいです。

参考:現在募集中の個人向け国債(財務省HP)

同じ3年のものでも金利の差はマネックス債(0.5%)と個人向け国債(0.05%)で10倍もありますね。(個人向け国債のキャンペーンと合わせればもう少し利回り良いですが)

国債のリスクとマネックス債のリスク

国債は国に元本が保証されていますが、国が破綻すれば保証はできません。でも、その確率は非常に低いのでみんな安心してお金を預けています。

同様に、マネックス債はマネックスグループが破綻したりしなければ、満期後に元本+利息がちゃんと受け取れます。

マネックスグループは、ネット証券でも大人気のマネックス証券の株式を100%保有する持株会社です。マネックス債はこのマネックスグループの発行する社債です。

信用ある会社とはいえ、何十年という単位で見れば絶対に破綻はないとは言い切れるものではありません。しかし、マネックス債は比較的短期間のものが多いので、その期間でと考えるとリスクはそこまで高くないと言えるのではないでしょうか。

「大儲け」できる数字ではありませんが、この時代にこの利率で、FXのような「為替リスク」もなく運用できるというのはかなり大きなメリットです。

そのため、マネックス債は募集が開始されると売り切れてしまうことも多い人気の商品です。

もし100万円を2018年12月の金利で銀行・国債・マネックス債に3年間預けたときのリターンを比較したら

と、これだけ大きな差が出ます。

資産運用策の一つとして検討してみる価値はあるのではないでしょうか。

マネックス債の買い方・申し込み方法

マネックス債を買うには、まずマネックス証券に口座開設をします。そして、マネックス債が発行されたら申込期間中にマネックス証券を通じて申し込みをします。

口座開設には数日かかることがあるので、マネックス債を買いたい方は、今募集をしていなくても、次回の募集に備えてマネックス証券の口座開設をしておきましょう。

マネックス証券の口座開設は無料で維持費などもかかりません。銀行口座と同じで口座を開設したことでお金がかかることはありませんので安心して下さい。

参考:マネックス証券(公式サイト)
マネックス証券の詳細(当サイト内)

いつでも誰でも買えるわけではありません

ここまで勧めておいて申し訳ないのですが、マネックス債はいつでも誰でも買えるわけではありません。

マネックス債が発行される時期は未定で、募集している期間にマネックス証券に口座を持っている人だけが買えます。

マネックス債は人気の商品のため、これまでも毎回売出し開始後即完売という状況が続いています。 まずはマネックス証券の口座開設(無料)をして情報を待ちつつ、売出しされたらチャンスを逃さずすぐに申し込めるようにしておきましょう。

マネックス債は1万円単位で申し込みできるので、そこまで大きな資金がなくても気軽に買付することができます。

以下のマネックス証券の公式サイトへのリンクをクリックし、マネックス証券に口座開設をしましょう。口座開設の手順が分からない方は当サイトの図解:口座開設の手順を参考にして下さい。


マネックス証券

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