源泉徴収とは (株の特定口座)

株の特定口座の源泉徴収あり/なしの違いは、株の売買で発生した利益に対する税金の支払いを証券会社が代行してくれるか、自分で行うかです。

◆特定口座 源泉徴収ありの場合

源泉徴収ありを選択した場合は、売買で損益が発生するたびに、その額に応じた税金を証券会社が徴収してくれます。そのため、特定口座(源泉徴収あり)を選んでおけば、年間取引報告書の作成が不要なだけでなく、確定申告に行く必要もありません。

サラリーマン等、会社に株をやっていることを知られたくない場合はこの特定口座(源泉徴収あり)を選択して下さい。

◆特定口座 源泉徴収なしの場合

源泉徴収なしの場合は、年間取引報告書は証券会社が作成してくれますが、税金の徴収はしてくれないので、年間取引報告書をもとに自分で確定申告を行い、税金を支払う必要があります。

関連ページ: 特定口座とは

 


株式用語一覧
あいうえお順
あ−た行
株価収益率(PER)
株主優待
空売り(カラ売り)
逆張り
金融派生商品(デリバティブ取引)
源泉徴収(特定口座)
権利落ち日
権利付最終売買日
新規公開株(IPO)
信用取引
単元未満株
テクニカル分析
デリバティブ取引
東証株価指数(TOPIX)
特定口座
な−わ行
ナンピン買い
日経平均株価
バイナリーオプション取引
派生商品(デリバティブ取引)
配当金
見せ玉(みせぎょく)
ミニ株
モバイル株取引
アルファベット順
アルファベット順 A-K
HCG(ヘラクレス・グロース)
HCS(ヘラクレス・スタンダード)
IPO(新規公開株)
アルファベット順 L-Z
MBO
PER(株価収益率)
TOPIX(東証株価指数)