令和元年度全日本学生ソフトテニス大会

令和元年8月6日〜10日/岩手県盛岡市・北上市

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概   要:男子大学対抗は72校が参加しました。本学は2回戦で吉備国際大学にB−0で完勝し、3回戦で専修大学との対戦をB−1で競り勝ちました。4回戦九州産業大学との対戦はB−2で、試合終了19時30分過ぎのナイターの大接戦を粘り勝ちしました。
2日目の準々決勝の日体大戦はゲーム毎の粘り合いの中、日体大の勝負所のパワープレーに圧倒され力負けしました。
 男子ダブルス選手権は483ペアエントリーの中、本学からは7ペアが参加しました。渡邉 健太・佐藤 大和ペア、新沼 稜大・佐藤 勇乃介ペアが各大学有力ペアとの戦いを勝ち抜きましたが、双方とも4回戦で優勝した早稲田ペア、準優勝した明治ペアとの対戦となりベスト32で終わりました。
男子シングルス選手権は124名がエントリーし、谷岡 凌太朗が上位を目指して戦い
ました。初戦の関西外語大選手との試合を完勝すると波に乗り、2・3回戦もしぶとく粘り勝ちし、ベスト16に進出しました。ベスト8入りを賭けた一戦はミスが連続し、相手法政大学選手にリードされ敗戦となり、インカレベスト16進出でした。
女子は、初戦が昨年度インカレシングルスチャンピオンを擁し他のメンバーも強力布陣の立命館大との対戦でした。1番手:花岡
(初等・4年)・梶原(初等・3年)ペアが、相手大将との接戦をしぶとく勝利すると、チーム全体が波に乗り、2次戦もファイナルまでもつれたものの、花岡・梶原が粘り勝ちし、B−1で大学対抗上位候補に勝利し、会場を沸かせました。2回戦は大阪体育大との対戦でした。関西リーグ上位校との対戦で、こちらも強力メンバーを揃えていましたが、初戦の強豪との対戦に勝利したよいムードに乗り、B−0と勝負を決めました。3回戦はベスト8入りを賭けて明治大と対戦しました。ゲーム毎は接戦となるものの、明治の堅実なプレーに徐々にリードされ0−Bで敗れベスト16で終えました。

監督 小杉  誠

【男子大学対抗戦結果】

2 回 戦 國學院大學 B−0 吉備国際大学
小 出・藤 木 C−1 宮 地・大 西
新 沼・佐藤勇 C−1 西 森・秦
渡 邉・佐藤大 C−0 安 井・平 井
3 回 戦 國學院大學 B−1 専修大学
小 出・藤 木 C−3 栗 山・上之薗
新 沼・佐藤勇 1−C 岡 野・菊 池
渡 邉・佐藤大 C−2 細 野・三反田
小 出・藤 木 C−2 岡 野・菊 地
4 回 戦 國學院大學 B−2 九州産業大学
小 出・藤 木 C−2 坂 本・矢 野
新 沼・佐藤勇 3−C 佐 藤・加 来
渡 邉・佐藤大 C−2 溝 口・苗代澤
小 出・藤 木 0−C 佐 藤・加 来
渡 邉・佐藤大 C−1 佐 藤・加 来
準々決勝 國學院大學 0−B 日本体育大学
渡 邉・佐藤大 1−C 村 田・森 田
小 出・藤 木 0−C 溝 端・山 本
新 沼・佐藤勇 3−C 川 崎・星 野

 

【女子大学対抗戦結果】

1 回 戦 國學院大學 B−1 立命館大学
花 岡・梶 原 C−2 梶 尾・隅 元
久 米・坂 東 0−C 浅 田・深 川
香 川・ C−1 矢 武・大 西
花 岡・梶 原 C−3 浅 田・深 川
 回 戦 國學院大學 B−1 大阪体育大学
久 米・坂 東 C−0 桑 原・辻 本
花 岡・梶 原 C−3 宮 下・北
香 川・ C−1 三 井・高 木
3 回 戦 國學院大學 0ーB 明治大学
花 岡・梶 原 1−C 原口・上西
香 川・ 0−C 木瀬・鈴木
久 米・坂 東 3−C 宮下・宮下