令和3年度関東学生ソフトテニス研修大会

                 男子:令和3年11月27日・28日/早稲田大学所沢キャンパステニスコート

                 女子:令和3年12月4日・5日/國學院大學淵野辺グラウンドテニスコート

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男子概要: コロナ禍の下、来春の大会を実施するために選手の取るべき行動や動作を確認しながらの実戦でした。あくまでも研修の一環として、降格昇格なし、無観客でコロナ対応を主眼とした研修の場としての試合でした。
11月開催の秋季首都リーグ優勝の勢いを一気に発揮することを目標としましたが、初戦の日体大戦、第2戦の明治大戦と競り合いながらも勝点を落とすと、第3戦の法政大戦もちぐはぐな面が出て僅差で勝点を落とし    ました。第4戦の早稲田大戦はホームの勢いで圧倒されたものの、最終の東京経済大戦は粘り続け本大会唯一の勝点を奪取しました。全てが紙一重の連続でした。

   ス コ ア: 第1戦1ーC日本体育大、第2戦1−C明治大、第3戦2−B法政大、第4戦0−D早稲田大、
第5戦B−2東京経済大
 

女子概要:1部6校:10部構成の2部リーグの國學院大學ソフトテニス部女子は、4勝1敗:勝点4で第2位でした。
男子同様、研修の場としての試合でしたが、大会会場では緊張感漂う雰囲気の中での試合となりました。
初戦の日本女子体育大戦を競り勝つと、第2戦の文教大戦、第3戦の東京経済大戦は思い切りのよいプレーを連続し完勝しました。第4戦の白鷗大も完勝した後、優勝を賭けて立教大と対戦しました。1番手が大接戦しましたが、僅差で敗れると2番手、3番手も相手の勢いに押され続け敗戦となりました。相手の方が肝心な場面で思い切りのよいストロークが冴えていました。

   ス コ ア: 第1戦Aー1日本女子体育大、第2戦B−0文教大、第3戦B−0東京経済大、第4戦B―0白鷗大、
第5戦0−B立教大

監督 小杉  誠

〈男 子〉

1部

早大 法政 國學 日体 東経 明治 勝点 順位
1 早稲田大学 C D C D C
2 法政大学 1  B
3 國學院大學 B
4 日本体育大学 B C B
5 東京経済大学 0   B
6 明治大学 B C B D

※以上の結果1部6位

1  國學院大學

1−C 日本体育大学

4  國學院大學

0−D 早稲田大学
勝 浦・齋 藤 2−C 田 中・菅 谷 香 山・黒 須 3−C 吉 岡・津 田
香 山・黒 須 2−C 下 国・森 田 勝 浦・上 田 1−C 矢 野・端 山
下 田 C−1 高 城 下 田 1−C 松 村
西 本・上 田 1−C 大 村・菊 池 若 山・山 口 3−C 水 木・荒 木
若 山・山 口 0−C 山之上・小 林 岡 田・齋 藤 3−C 吉 田・増 田

2  國學院大學

1−C 明治大学

5  國學院大學

B−2 東京経済大学
勝 浦・齋 藤 0−C 米 川・田 中 香 山・黒 須 1−C 堀・田 代
香 山・黒 須 C−0 向 江・齋 藤 西 本・川 原 C−1 大 辻・狩 野
下 田 2−C 金 山 下 田 C−2 山 田
西 本・上 田 2−C 澤 田・大 辻 若 山・山 口 1−C 佐 藤・赤 松
岡 田・川 原 0−C 白 川・池 口 岡 田・齋 藤 C−0 齋 藤・赤 羽

3  國學院大學

2−B 法政大学      
香 山・黒 須 C−2 遠 藤・桑 山
西 本・上 田 2−C 根 本・福 田
下 田 2−C 内 藤
岡 田・齋 藤 C−3 井 上・大 川
倉 品・山 口 1−C 山 本・石 川

 

〈女 子〉

2部

立教 國學 東経 文教 日女 白鷗 勝点 順位
1 立教大学 B B B B B
2 國學院大學 B B A B
3 東京経済大学 A B
4 文教大学 A B B
5 日本女子体育大学 B
6 白鷗大学

※以上の結果2部2位

1  國學院大學

A−1 日本女子体育大学

4  國學院大學

B−0 白鷗大学
庄 司・原 C−2 手 島・宮 崎 庄 司・原 C−2 野 口・平 塚
久保田 C−1 三 上 内 潟 C−0 加藤木
久 米・田 中 0−C 江 沢・岡 安 久 米・吉 永 2−C 加藤木・二瓶

2  國學院大學

B−0 文教大学 國學院大學 0−B 立教大学
久 米・田 中 C−0 宮 内・石 槻 庄 司・原 2−C 奥 川・立 花
内 潟 C−0 瀬 田 久保田 1−C 水 澤
桑 山・宮 下 C−2 東・新 倉 久 米・田 中 1−C 森 岡・前 山

3  國學院大學

B−0 東京経済大学      
庄 司・原 C−2 若 月・木 村
久保田 C−0 藤 本
久 米・田 中 C−3 村 田・渡 部