ソフトバレーボールを長く続けていくためには、やはり怪我の予防について考えておかなくてはなりません。
ここでは、ぼくなりに行っている怪我の予防を紹介します。
声を掛け合いましょう
 スライディングをして倒れているぼくにつまづいた女性がしりもちをつき、尾てい骨骨折と言う怪我をしました。
 ぼくはこれ以来、出来るだけ声を出して、自分の位置を、チームの人に分かってもらうようにしています。
「OK!」「たのむ!」「やばい!」「あ〜しまった!」何でもいいんです。声を出すことは、プレー中にぶつかったりするのを防ぐだけでなく、試合などでは流れを引き込むことも出来ます。声をかける癖を付けましょう。
 
 
すべらないようにしましょう
 受験勉強の人は、いやなことばですねぇ。
体育館の中でも、夏場汗をかいたままスライディングなどすると、そこはすべりやすいですね。こまめにモップをかけるなどして、汗をふきとりましょう。
 それから、持ち物はなるべく集めて、はしの方に置きましょう。特にタオルなどは踏んでしまうとすべるので注意しましょう。
 
 
捻挫を予防しよう
 ぼくも足首のじん帯を切ってますが、足首の捻挫は一番多い怪我のようです。じん帯を切ったのは右足なんですが、左足もジャンプして着地の時に、誰かの足を踏んでしまって捻挫したことがあります。
 右足はもう一度「グキッ」とやってしまうとやばいし、手術の時に作った装具を付けて練習していましたが、くるぶしの関節のところが壊れてしまい、両足首テーピングで固定していました。
 しかし、これが結構時間がかかるし、テーピング代も馬鹿にならないし、なんといっても、はがすときに毛が抜けて痛いんですよねぇ。妻と娘の脱毛器勝手に使ったら娘が怒るし・・・。
 
 そこでH16年7月頃から、ザムストというメーカーのA2と言う足首固定用のサポーターを買いました。
 最初、手術の時に作ったような装具に似て関節がついているタイプでリガードと言うメーカーのAG−1(加藤陽一選手が装着している)を選んだのですが、自分の足に合っていないのか、シューズを履いたときの違和感があり、A2にしました。病院では石膏で足型を取って作りましたので、自分の足にぴったりフィットしてましたが、市販のサポーターでは、そこまで望めないのかも。
 その点A2は、関節と言うよりプレートをリベットで連結していて、コンパクト。どんな足でも、どんなシューズでも合うのではないでしょうか。
 
ちなみに娘も、バスケットで捻挫しまして病院でもらってきたサポーターがA2とよく似ています。クラブ中の怪我と言う事で、保険でサポーター代が帰って来ました。そのサポーターをじろじろ見てたら、娘から「あげへんでぇ」と言われました。

足首サポーターについてはこちらです。

A2の購入なら、ならくん愛用のビッダーズの方が安い!こちらです。
ただし送料の関係で2つ(両足)以上買う場合(北海道、沖縄以外)
3万円以上は送料無料なので、他のスポーツ用品と組み合わせたり
チームのメンバーと共同購入すれば、お得!


もっと安いところがあればメールくださいね。

   100歳まで健康でソフトバレーボール!トップページへもどる





ならくんの怪我の予防