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【3月9日】 高校入試感想
こんばんは、佐々木です。
入試、お疲れ様でした。
感想を。

英語。大問2(1)の整序問題はなかなか難しかったのではないか。すべて中2までの学習内容だが手ごわい。明日、中2一斉授業で取り上げてみる。大問4の (3)の1の英作文は高難度。これ1問できているかどうか見るだけでも英語力を確かめられそう。良問。英語全体での難易度は去年と同じか、少し難しくなっ ているとみる。

社会。生徒が「難しかった」と言っていた。たしかに難しめ。「僧兵」などあまり出ないだろう。「日宋貿易」、「日朝修好条規」、「5か年計画」などあんま り出ないだろうのが目につく。歴史並び替えのところの「日ソ中立条約」なども苦労しただろう。今までと比べると「かなり難しめ」と言ってもよい。平均点は 大きく下がるのではないか。「こまかいところも出すんで、社会もしっかり勉強してこいよ」という問題作成者の声が聞こえそう。現中2、中1は肝に銘じるべ し。

数学。大問1は簡単め。大問5の「並ぶ問題」は少しやっかいかもしれないが、全体的にだいぶ「さっくりした印象」を受ける。
特に目新しい問題もない。大問4は動転というか動図形(?)の問題だが、よくある問題。昨年より平均点は上がるとみる。


理科。
塾協議会の予想によれば、難しかったとされる去年よりも難しく、平均点も下がっているとのこと。
電気の出題の仕方は特に計算をさせるわけでもなく、回路に関する問題。目新しい。
今回も計算問題が多い。特に大問2の以下の問題は簡単ではなく、続く大問3の生殖、遺伝のところもやっかいな出題のされ方。続く大問4は化学反応。大問4 はよくみる問題だが、これらの計算問題の連続に受験生は頭を悩ませただろう。理科で時間が足りなくなるという心配はこれまでなかったような気がするが、昨 年あたりから変わってきた。時間配分も油断ができない。「時間が足りなかった」という生徒もいるのではないか。

国語は簡単めか。大問4の小説文は読みやすい。大問5で出題された文法問題。配点が4点。特に難しくもない。こちらも説明論説文にしては読みやすかっただろう。作文はすこし書きづらかったかもしれない。


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【2月23日】 「生徒にとって大事なこと。」 中嶋 一円


こんにちは、中嶋です。
昨日は中3の一斉授業の曜日でした。

私は、国語と数学を担当しました。

今日は授業で学習した大切なポイントではなく
塾での出来事を書きます。

中3生の中には、青森県外を受験する生徒さんが数名います。

昨日は県外を受けるMさんが、授業の最後に
「皆にお礼がしたい。」と言ってきたんですね。

Mさんにとって、この日が塾最後の日であり
週末には県外に出て、いち早く入試なんです。

Mさんは、みんなの前に立ち
「塾のみんなと勉強してきたことが力になり、頑張れました。」
など、お礼と感謝の気持ちを話しました。

みんなからは大きな拍手があり、
生徒代表としてK君が、エールを送り
最後に全員で一本締めでしめた時には
何とも言えない一体感が生まれました。

多くの中学校が1つのクラスで学習し
切磋琢磨し、共に向上し合っている。

このことに感謝の気持ちを述べたいと思うほど
「生徒にとって大事なことの1つなんだ。」
と再確認しました。

入試までわずかですが、共に切磋琢磨し合い
がんばっていきましょう!!

中嶋


【12月25日】 「第4回 青森県全県テストを終えて」 佐々木

12月23日(金)実施の『第4回青森県全県テスト』の感想。

どの教科も「標準」の難易度である。理科は第2回、第3回に比べると「点数がとりやすかった」のではないか。

「国語」は、漢字の読みが難しめだった。全部できていた人は拍手。これを機会に覚えるとよい。

「数学」。大問3まではそれほど難しい問題はなかった。大問1の(8)、大問3の(2)のウが難しめ。大問3の(2)は立体体積・表面積のよい勉強となる。重ねて復習し、完璧にしたい。

大問4からが苦労しただろう。答えが「分数」になったりして戸惑った人が多いのではないか。大問4の(4)は高難度。「等積変形」を利用して三角形の底辺 をy軸上に持ってきて処理をする。正直、(4)のような問題を「絶対できるようにしなければいけないか」と言われればそういうことはない。ただ、この (4)の問題を解く「過程」で使う知識・技術は関数問題で大事なものである。(4)を3回ほども見直し解いて、しっかりすることは大いに役に立つ。

大問5は動点問題。スタート地点が頂点ではないところからして「とっつきづらかった」かもしれない。大問5くらいまでくると、残り時間もかなり「きつく なっている」ことだろう。あせりも出てくる。それこそ気が動転してくる。そういうときは(1)から(4)まで全部解こうとするのではなく、「ここは落ち着 いて(1)だけしっかり解いて得点しよう」と思ってみるのもよい。大問5も関数問題の大事な知識が学べる。動点問題の「典型的」な問題ともいえる。特に (4)。直線のスタート、ゴールの座標から直線の式を求め、yの値を代入してxを求める。この流れをぜひ「ものにして」ほしい。

理科。大問2の(3)、大問3、大問6の(4)など、このへんの「計算問題」はやはり苦労したかと思う。特に大問3は(1)だけできて、あとは×という人 も少なくなかったのではないか。難しかったかもしれないが、一方、化学反応のところの典型的な問題でもある。「なぜそのような答えになるのか」を自分が納 得して解くことができるまで見直してみてほしい。

毎日の勉強時間に、「模試(学校実力テスト・全県テスト)」の「見直し時間」を30分〜1時間ほど取り入れていってはどうだろうか。「ひとつの教科の大問 ひとつ」という感じでもよい。可能な人は、「問題をコピーする、ノート左に張る、ノート右で解く・要点を書く」という方法もよいと思う。



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「中3受験生 入試まで90日間の勉強」 佐々木

【社会】
やった分だけ点数が上がるのが、社会。本来、「社会が苦手」というのはありえない。「やらないから点数が上がらない」だ け。「社会、きらい」。知ったこっちゃない、やれ。やりたくないこと、あまり好きじゃないことでも、「つきあっていかなくてはならない」。それを学ぶのも 勉強。

今回倍率高めの八戸商業。社会で90点目指してください。社会は今からでもそれが可能。社会の勉強をろくにしないまま入試にのぞむ子も少なくないから、「大いに差をつけられるはず」。勝ちたかったら、ほかの人がやらないことを、あなたが頑張らなければ。

12月から1月半ばまでは「1問1答」で基本用語を覚える勉強。それ以降は入試過去問に取り組む(塾だったら『完璧3年間問題集』。これを1冊しっかりやったら「かなり力になる」。)

それと最近の「地理」は暗記だけではとれない。資料の読み取り、記述。そこは入試過去問で鍛える必要がある。


【国語】まず漢字で点数を落としてはダメ。「書き取り」は小6までの漢字しか出ない。といっても難しいのもあるのだけど。

説 明文・小説文。メインとなる文章読解問題対策。週に1問でよいから文章問題を解く。取り組むのは、入試過去問(青森県のものに限らない)がよい。入試過去 問は、入試問題だけあってよく考えて作ってある。そうじゃないのは、「この問題、この答えはどうかなあ」とこちらも首をひねってしまうのもあるから。

そして大事なのは、「解いたらすぐ丸付け」をすること。そのとき解説もよく読むこと。正解していた問題でも解説に目を通すようになったら勉強のプロ。

 

正 しい選択肢を選ぶ問題でも、40字で記述する問題でも、「答えの根拠を文章に求める」ことを強く意識する。「文章のここにこう書いてあるからこういう答え にした」と胸をはって説明できる答えを書くこと。それを意識して問題に取り組んでいってください。そのコツをつかんだら大学入試まで国語はそれほど苦労し ないから。慣れてきたら15分で問題を解く。国語と数学は「時間配分」も大きく関わってくる。


【数学】大問1で40数点をきっちりとりたい。計算ミスをしない。2日に5問でいいから計算問題を家でやる。数学は「計算で問題と対話する学問」だと思う。その計算がたどたどしいのであれば、それこそ、「話にもならない」。正確で、そして早い。力強い計算力を身に着ける。


大 問2、3は難しい問題も多い。よくみなさんが苦手としてあげる「証明問題」は「後回し」でもよいのではないか。出ても5点分なのだ。80点くらいとれるよ うになってから立ち向かったらいい。それよりも先に、円すいの表面積とか、おうぎ形の弧の長さとか。図形の面積、立体の体積を求める公式とかきちんと覚え ているか。「証明問題」よりそっちのほうが楽。点数が取りやすい。取りやすいのから勉強して、取りやすいので点数をしっかり稼ぐのが大事。今、もしくはこ れから習う「三平方の定理」も頻出。見た目がそう見えてしまうからといって、なんでもかんでも、「1、2、ルート3」の「30度、60度の直角三角形」に しないこと。


大問4の関数。(1)から(4)まであるとして、(1)、(2)はとれるようにしたい。それは今からでも十分、十分、可能。

1次関数であれば、「1次関数の式を求める」。「式に代入して値を求める」。2次関数であれば、やはり、「式を求める。aを求める」。「代入して値を求める」。「変域を求める」。そして「変化の割合を求める」。

(1)、(2)で問われるのはこれくらいなもの。苦手意識でやらないのはもったいない。すごく「おいしい」のだ。


【英語】大問1がリスニング。大問2、3、4が読解と英作文。大問5が長文読解。

特 に大問3の「対話文読解、英作文」が難所。ここで時間をとられすぎて、5の長文問題に時間をかけられなくなるのはもったいない。3よりも5の長文読解のほ うが点数を取りやすいと思う。そのあたりの「自分にあった時間配分」の感覚は、全県テストや学校の実力テストでつかんでいく。


2、 3、4の英作文問題への対策だが、ただなんとなく日本語を英語にするのではなく、「考えながら英作文する」。これは英作文、英語に限ったことではない。勉 強とは知識を身に着けることであるし、「考える力」を養うことである。そしてその「考える力」は将来絶対に役に立つ。

 

間違った問題を、全部でなくてよい、1つ、2つでよいから、ノートに抜き出して、丁寧に見直すこともよい勉強となる。「三単現のSをつけなかったから間違った」、「前置詞のうしろなので動名詞にする必要がある」など書き込んでいく。そうやってひとつ、ひとつ丁寧にやっていけば、どうだろう、覚えるべきことはそれほど多くないことに気づくのではないか。自分のよくやるミスもみえてくる。

入試まで90日間。90日間は決して短くはない。今までできなかった英作文問題も十分できるようになる。

もう一度確認する。ポイントは、「考えて英作文すること」。「ひとつひとつ丁寧に見直すこと」。


次 に長文問題。これも90日間あれば十分得点源にできる。取り組むのは、入試過去問がおすすめ。青森県のものに限らなくてよい。最初のうちは、大問ひとつを 解こうとすると大変かもしれない。そのようなときは、1段落読んで(1)だけ解いてみる。そしてすぐに答え合わせ。1段落だけを日本語訳を見て確認するの もよい。最初からたくさんやろうとするから大変に思う。だったら、「今日は1問だけやろう」と思って取り組めばよい。そうやって机に向かいさえすれば、不 思議なことに、次、次やりたくなってくるものだ。


こ れは「ひとつ上の」勉強方法かもしれないが、長文問題で目にした「大事な英文」、「特に訳すのに苦労した英文」をひとつだけ抜き出してノートに書き、それ を上で書いた英作文のときのように「分析」してみるというも非常に勉強になる。「関係代名詞があるからこのように訳すのだ」というように。このような勉強 ができるようになってくると、長文読解をやりながら、十分英作文の対策もできていることになる。 


塾生には入試対策用テキスト『完璧3年間問題集』を渡した。英作文、整序作文、そして長文問題が豊富にのっている。いま述べたことを意識して早速取り組んでほしい。


【理科】近年、いちばん「難しくなってきている」と感じる教科が理科だ。それを反映してか、今年の『全県テスト』の理科も難しかった。「容赦がない」と感じるくらいだ。今年がさらに難しくなるとも思わないし、簡単になるとも思わない。

 

今、『全県テスト』について触れたが、受験者はもちろん問題を持っていることと思う。ぜひ、復習してほしい。個人的には、全県、学校の実力テストをもう一度解くという勉強法は、入試直前の勉強法として「最良のもの」と思っている。

 

12月中は、社会同様、「1問1答」など中心に基本を確認する。「基本の確認練習問題応 用問題」といったつくりのテキストなどであれば「基本の確認」のところを中心に勉強する。「計算問題が苦手」とよく耳にするが、それ以前に基本的な語句が しっかり頭に入っているか。基本的な、みんなが正解するところを取りこぼすことなく取れるようにすることがまず大事。塾生であれば「iワー ク」の「1問1答」を利用するのがよいだろう。「1問1答」の勉強をする中で、「あれ、ここほとんどわからないや」というところに出くわしたら、「教科書 に戻る」こと。個人的には「ノートにまとめる」ことまでする必要はないかと思う。読むだけでもよい。ただ、「ノートをとるのが好き」という人もいるだろう からそこは任せるが、「ノートをきれいにまとめることに終始する」ような勉強では心もとなく、これからの時期では時間が惜しい。点数を取るため稼ぐため に、効率のよい勉強がよい。「勝つための勉強をする」ことだ。

 

難 敵の計算問題。オームの法則、仕事、化学の質量比、圧力、浮力、音の速さ。地震、天体、天気湿度。計算問題で出されるところはあげてみればこのようなとこ ろか。今年は何がでるか…。第2回の『全県テスト』のように、「ほぼ全部」が出るかもしれない。このあたりになると、もしかするとひとりでの勉強はなかな か難しく、やはり、塾の力があれば「だいぶしやすくなる」ところなのかもしれない。

 

計 算問題よりも点を取りやすいのが、「記述問題」だろう。「なぜガスバーナーをとめる前にガラス管を抜くのか」とか、「小腸の壁に柔毛がたくさんあるのはな ぜか」といった問題だ。出題数も多くなった。「記述問題」は応用的な問題といえると同時に、それに取り組むことは、「基本の確認、より深い理解」にもつな がる。「これはこういうことだったのか」というのが記述問題を解いていればわかることがある。「へへえ、なるほど」があれば、知識はグッと自分のものにな る。「記述問題」に取り組みながら、その「周辺」の事項も勉強していくことができる。

 

12 月中は、「基本の確認」8割、「記述」1割、計算「1割」。1月は、「基本」2割、「記述」2割、「計算」3割、「過去問など実戦」3割。そして2月は 「実戦」。ただ、ここでもまだ必要に応じて「基本の確認をする」こと。おおまかにこのような感じを意識して理科の勉強にのぞめればよいのではないか。

 

理科も、社会も、隣に教科書をおいて勉強するのがよい。わからないところ、あやふやなところがあれば、教科書で調べる。実戦レベルの問題と教科書を行きつ戻りつの勉強をしていれば、知識がより強固になってくる。


【定期テストなど成績優秀者および点数が大きく伸びた生徒さん】

数学、英語はもちろんですが、国・理・社の点数にも注目いただければと思います。
根城学習塾では、国・社・理も、
「各学校の進度別にクラス分け」をして、
定期テストでの好成績を強く意識し、しっかりと授業をしています。
国・社・理の授業は「自習形式」もしくは行わない塾も少なくない中、
このことは「大きな強み」だと考えています。

(2016年 11月に行われた定期テスト)
中3 Tさん 1位 中3 Uくん 4位 

中3 Vさん 18位➡9位➡今回6位 中3 Wくん 31位➡今回12位

中3 Xくん 20位➡今回17位 

中3 Yくん 53位➡45位➡今回34位 中3 Zくん 52位➡今回34位 

中3 [くん 35位➡25位 


中3 Aさん 国89点 社99点 数91点 理96点 

英100点! 

中3 Bくん 理90点 中3 Cくん 社95点 数88点 英90点

中3 Dくん 国89点 理94点 英90点

中3 Eさん 国90点 社93点 数87点 理97点 英91点 

中3 Fくん 国94点 社99点 理86点 英100点

中3 Gさん 社90点 英92点 中3 Hくん 社92点

中3 Iくん 社97点 英96点 中3 Jくん 社95点

中3 Kくん 理95点 中3 Lくん 社95点 理90点

中3 Mさん 理94点 中3 Nさん 英91点 中3 Oくん 社91点 理96点 

中3 Pさん 国87点 数87点 理95点 英91点

中3 Qさん 理 86点➡94点 英 86点➡98点
 
中1 Aくん 数86点➡93点 理91点 

中1 Bさん 数79点➡89点 中1 Cくん 数83点➡94点

中1 Dくん 社94点 理94点 中1 Eさん 社77点➡89点

中1 Fさん 数79点➡89点 英85点

中1 Gくん 社98点 数86点➡93点 理91点 英90点

中1 Hくん 社86点 数83点➡94点 英86点

中2 Aくん 社83点➡92点 理93点 英85点➡95点

中2 Bさん 社88点 数66点➡88点

中2 Cさん 社70点➡84点 数50点➡82点 理68点➡84点

中2 Dくん 社88点➡98点 中2 Eくん 社92点 英97点

中2 Fくん 社86点➡95点 理92点 英79点➡93点

中2 Gくん 数62点➡87点 中2 Hさん 国75点➡85点 英88点

中2 Iさん 国89点 社88点 理90点 英86点➡97点

中2 Jさん 数96点 英88点 

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