GOOD-BYE,NUKES!
     
  さようなら原発 米沢のつどい(第47回)
         
  2011年8月『ふくしま集団疎開裁判』が提訴されましたが、2013年
 4月、仙台高裁は事実確認しながらも、正しい決定を出す勇気を持ち
 ませんでした。“せれでも子どもの未来を守りたい”という親の声が後
 押しして始まったのが『子ども被ばく裁判』です。
  2014年8月に第一次提訴、2015年1月に第二次提訴し、今年2017
 年8月8日に第11回口頭弁論、10月18日に第12回口頭弁論が福島地
 裁で開かれます。
  支援の輪は海外にまで広がりつつあります。2016年中国で開催され
 た国連・世界平和デーでは参加国30カ国の代表に、裁判の英訳文が手
 渡されました。世界中、の子どもの未来がかかった裁判だからです。

  

     
    日 時 2017年8月26日(土)14:00〜
    会 場 置賜総合文化センター203号室(参加費 無料)
    講 演 「子ども 脱被ばく裁判」
          
〜生命を守り権利を回復する裁判〜
    講 師 弁護士 柳 原 敏 夫 氏

  
9月のつどいはお休みです。
   10月は月2回、10/7(土)に「韓国の脱原発事情」、10/28(土)には、
   参議院議員・舟山やすえさんの国会報告を予定しています。

  
     お問い合わせは、0238-21-0191(平和センターへ)