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 の花の い踊る 鼓音響く 舞櫻会 桜舞太鼓

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本郷・桜舞太鼓(おうぶだいこ)は、唐丹(とうに)町の天照御祖神社式年大祭、現在の『釜石桜祭り』唐丹(とうに)町本郷地区手踊り太鼓として昭和28年に考案者である三浦徳松氏の指導の下、本郷地区の青年達に発足されて以来、その技を磨きながら本郷青年会に伝承されてきた太鼓であり、本郷地区の郷土芸能の一線上に位置する団体であります。
本郷・桜舞太鼓(おうぶだいこ)の特徴は桜の花ビラが舞い踊る様をイメージした一糸乱れぬ勇壮で華麗な撥捌(ばちさば)きの『桜舞流舞打(おうぶりゅうまいう)ち』にあります。
現在は、平成12年に結成された『鼓舞櫻会(こぶおうかい)』が舞打ちの伝承活動及び創作曲にも力を注ぎ、各種イベントにも参加し積極的な活動をしております。
平成23年3月11日、東日本大震災による大津波に全てを飲み込まれる被害に遭いながらも、地元釜石市の支援者を始め全国の支援者・支援団体より援助を受け、同年5月より再起を図り同年7月に復活を果たし活動を再開。現在も尚一歩一歩復興へと向けた活動を展開しております。

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10月10日
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桜舞太鼓2011年3月11日に発生した東日本大震災による大津波により練習場もろとも全てを呑み込まれる被害に遭う。
メンバーでは1名が犠牲となった他、家・職場・車等々それぞれが被災する。
写真は同年6月12日、釜石市唐丹町本郷地区の練習場跡地にて。
徐々に瓦礫の中より探し出していた傷つきながらも生き残った太鼓とこの日集まったメンバーとで再起への出発を誓った1枚。
この後、支援者宅倉庫へと運び込み、仮拠点を構える。
この日を境に急ピッチでの復活劇が始まった。

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