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本郷・桜舞太鼓は、唐丹町の天照御祖神社式年大祭、現在の釜石桜まつり唐丹町 本郷地区手踊太鼓として、昭和28年に考案者である三浦徳松氏の指導の下、本郷地区の青年達に発足されて以来、その技を磨きながら本郷青年会に伝承されてきた太鼓であり、本郷地区の郷土芸能の一線上に位置する団体であります。

本郷・桜舞太鼓の特徴は、桜の花びらが舞い散る様をイメージした一糸乱れぬ勇壮で華麗な撥捌きの『桜舞流舞打ち』にあります。現在は平成12年に結成された『鼓舞櫻会』が舞打ちの伝承活動及び創作曲にも力を注ぎ、各種イベントにも参加し積極的な活動をしております。

平成23年3月11日、東日本大震災による大津波にすべてを飲み込まれる被害に遭いながらも、地元釜石市の支援者を始め全国の支援者・支援団体より援助を受け、同年5月より再起を図り、同年7月に復活を果たし活動を再開。現在も尚一歩一歩復興へと向けた活動を再開しております。

トピックス

    • 6月7スケジュール更新しました。
    • ブログは随時更新しております。
    • 太鼓奏者、及び篠笛奏者として、活躍してみたい方は是非一度お問い合わせください。

    コラム

    2011年3月11日に発生した東日本大震災による大津波により、練習場や太鼓など、すべてを飲み込まれる被害に遭う。

    会員の一人が犠牲になり、その他会員も家・職場・車・等それぞれが被災する。写真は同年6月12日、釜石市唐丹町本郷練習場跡地にて、瓦礫の中より探し出した傷つきながらも生き残った太鼓と、この日集まったメンバーで再起を誓った一枚。

    この後、支援社宅倉庫へと運び込み、仮拠点を構える。

    この日を境に、急ピッチでの復活劇が始まった。