Mr.Gのセブ島ジャーナル



SINCE 2005/01/05


はじめに
Mr.G氏(ミスターG)は,セブ島在住&福祉関係の仕事をなさっている方です。いつも現地発の興味深いメールを頂いていたのですが,私一人だけ拝見するのは勿体無いなと常々感じていました。是非「奥様はフィリピーナ」に掲載させて欲しい旨お願いしたところ,快くご了承して頂きこの企画が実現しました。
Mr.G様,あらためて,ありがとうございます。 by‘jungle’



Mr.G氏からのお願い
ホームページ掲載に当たって,Mr.G氏からお話がありました。 

「私は出来うる限り、正確な情報を伝えるよう、気を付けていますが、私と言う、媒体を通って、文書化される以上は、多分に私の主観が入りますので、これが100%の事実ですとは受け取らないで頂きたいと言う事をお断りしておきたいと考えています。つまり、これを一つの情報として捉え、後は不特定多数の読者の皆様が、ご自分の体験等を基に、色々な事柄を判断して頂ければ…と言うのが私の希望です」  by‘Mr.G’


2,Mr.Gからのメッセージ

私の文書を読まれた方には、フィリピンと言う国に対して、 少なからず、ネガティブな印象を持たれる向きもあるかも知れ ません。確かに、ここで起こっている様々な事件、政治のあり 方等々、私の意見としましても、褒められたモノではないと思 います。

しかし、日本のやり方が全てとするのではなくて、世 界には色んな文化・考え方の違いがあると言う事を、まず、知 って頂きたい…と言うのが、私が、ここに文書の公開を御願い した主旨であります。

取り分け、日比国際結婚をされた皆様に は、その‘違い’を知った上で、如何に仲良くやって行くのか …これが大きな課題だと、私は思います。時に日本で生活されておられる比人の奥様方には、日本人の 目から見て、‘えっ、嘘でしょ?’と言う行動を取られる方々もあるやも知れません。そして、一緒に生活を共にされればされるほど、つい目に付いてしまって、‘一言、言いたくなる’ 事も少なくはないと思います。

日本で暮らす比人妻の皆様が、本当に苦労しながら、日本の システムを受け入れようと懸命に努力されているのに、周囲の 方々が、その奥様の気持ちを理解して上げられない…こんな事 が多いのではないかと、逆の立場(比国在住と言う立場)で日 比結婚をした者として私には推察できるのです。

そんな訳で、どうか皆様には、私の文書の中で、比国風俗等 に関する、ネガティブな記述があったとしても、悪くは捉えないで頂きたいと思っています。寧ろ、違いを知り、より良くお 互いを理解し合う為の参考にして頂ければ、嬉しく思います。