高血圧について:秋田県秋田市おのば腎泌尿器科クリニック
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高血圧について


高血圧について その1

近年高血圧・糖尿病・高脂血症・肥満・脳血管障害などといった生活習慣病が増加し、それらが腎障害を引き起こし、腎不全となる方が増加しています。
その中でも高血圧は最も多い生活習慣病のひとつであり、腎臓の治療イコール高血圧の治療と言っても過言ではありません。
そのような背景で、おのば腎泌尿器科クリニックでは高血圧治療に非常に重点をおいて診療に当たっています。もちろん腎臓に障害のない高血圧患者さんの治療にも当たっています。

現在血圧130/85以下が至適血圧と言われています。
めまい・立ちくらみなどなければ、血圧は低ければ低いほど臓器合併症の発生率が低いと言われています。以前はあまり引く下げすぎると心・血管系合併症が増加するという現象が信じられていましたが、現在では否定されています。
降圧剤を飲み始めると一生飲まなくてはならないと考え、飲みたがらない患者さんが多く見られますが、全てがそうではありません。生活習慣の改善によって降圧剤の減量・中止が可能となる場合も多く見られます。

高血圧の治療は、病態によって使用する降圧剤の種類が異なります。

◆血圧の分類(成人の場合)
分類
収縮期血圧(mmHg)
拡張期血圧(mmHg)
至適血圧
<120
かつ
<80
正常血圧
<130
かつ
<85
正常高値血圧
130〜139
または
85〜89
軽症高血圧
140〜159
または
90〜99
中等症高血圧
160〜179
または
100〜109
重症高血圧
≧180
または
≧110
収縮期高血圧
≧140
または
<90

近日中にその2へ続く


【おのば腎泌尿器科クリニック】
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