伊豆大島 気象と交通


船・飛行機の週間就航予想
就航予想の成績評価
大島の気象と天気俚諺
大島の気象の話
差木地 下シクボ鶏園 管理人が経営する平飼い養鶏場です。
自己紹介 
お知らせ   2020.8.13
コケコッコーの観察を再開しました。
朝、雄鶏がコケッコーと鳴き始める時間は季節のよらず一定だった。ジロー2世編


2020.7.11
7/10に開催された「伊豆大島気象と交通セミナー」のスライドと資料はこちら


2020.1.8
就航予想の成績評価2019を掲載しました。


管理人は、菅政権による、日本学術会議への人事介入に抗議します。  2020.10.2



船・飛行機の週間就航予想 携帯版もあります。
http://www13.plala.or.jp/oosimakisyou/keitai.html
                                
QRコード → http://www13.plala.or.jp/oosimakisyou/keitai.html






このページのTOPへ

船・飛行機の週間就航予想

11/30 12/1 12/2 12/3 12/4 12/5 12/6
ジェット船
大型船
出帆(到着)港 岡田 岡田 岡田 岡田 岡田 岡田 岡田
飛行機 新中央航空
解説 30日は冬型になって西風がやや強い。
1日も冬型で北東の風がやや強い。
2日は移動性高気圧が北日本に進んできて八丈島付近には小さな低気圧が発生する。北東の風がやや強い。
3日は低気圧が東へ抜けて冬型になってくる。北東の風または西風がやや強い。
4日も冬型で北東の風がやや強い。
5日、6日も弱い冬型が続く。北東の風がやや強い。
2020/11/29 15:40 更新

 


解説欄の略語など
  • GSM、MSM:気象庁の数値予報(Global Spectral Model)、(MesoScale Model
  • GFS:アメリカ海洋大気庁(NOAA)の数値予報(Global Forecast System)
  • ECMWF:ヨーロッパ中期予報センター の数値予報




  • 更新は、通常、前日の16時ごろ行うようにしています。
  • 大型船の就航予想は 前夜東京発の復路の大島発東京行き の予想を表示しています。
  • 大型船の朝の入港は岡田港が原則です。
  • 大型船の就航日は東海汽船の時刻表で確認してください。



就航予想の記号・用語についてはこちら



図は、大島-東京を中心としたGPV(格子点情報)です。

気象庁の数値予報でMSM(メソスケールモデル)と呼ばれる予報値を視覚化しています。5㎞ごとの格子点について、39時間後までの予報が表示されています。GPVにはこの他に264時間後まで予想するGSM(グローバルスペクトラルモデル)などがあります。

右上の  をクリックして時間を変更することができます。
Weather-gpv.info  のホームページ "GPV気象予報" から入手しました。
更に詳しい情報は上記ホームページで見ることが出来ます。

ブログパーツのページを作成しました。
気圧・風速、 雨量・雲量、 沿岸波浪、 気温・湿度のMSM39時間予報です。


欠航及び出帆(到着)港の判断基準は概ね以下のとおりです。2019/2/20一部修正
 (風速の数値はMSMによる海上の予想値です。元町、北の山の観測値はこれより若干小さくなるのが普通です)
  • ジェット船の欠航  相模灘が、強い低気圧や台風の接近または冬の季節風などで、風速17m/s以上、 波高4m以上が予想される時
  • 出帆(到着)港 、 大島で
    • 風向にかかわらず、風速7m/s~8m/s以上、または、うねりが高い時・・・・岡田港     
    • 降水が予想される時・・・・岡田港     
    • 穏やかな時・・・・・・・・元町港
  • 飛行機の欠航     風速15m/s以上 霧又は雲底高度が標高150m以下(愛宕山に雲がかかる)
  • 大型船の欠航     台風または非常に強い低気圧の接近

 就航予想の「解説」は予想の根拠などを示したもので天気予報ではありません。

 当日の船の就航状況については東海汽船のホームページから”本日の運航状況”をご覧ください。また、大型船は曜日によって就航しない日があります。就航予想の○印は就航可能の意味で、当方で常に就航日を確認しているわけではありません。実際の就航については東海汽船の時刻表で確認してください。


 予想は、気象庁地球気(日本気象)Weather-gpv.info気象予報士Kasayanのお天気放談などのデータをもとに、風向・風速・波高・視程などを考慮して行っています。ただし、船・飛行機の就航・欠航は、気象と海の状況だけで決まるものでもないようです。

 当サイトは、東海汽船新中央航空の海運・航空各社とは無関係です。








このページのTOPへ




ご意見、ご質問、ご連絡などは下のメールでお願いします。"メーラーで送信"のボタンを押してください。



可能な限り返信いたします。

リンク、引用はご自由にどうぞ。