わんぱくクラブは、和歌山県在住の小学生1年〜6年生を対象に野外活動を
中心としてあらゆるわんぱくぶりを発揮してもらうクラブです。
<自由な遊び>
最近、子供達が外で走り回り、思いきり遊ぶ姿を見ることが少なくなりました。
すぐ「疲れた」と言う。つまずいてよく転ぶ。転んでも手が出ない。
自分から何かをやろうとせず指示を待つだけの子供、人とうまくかかわれない
子供、他人の痛みや死さえもリアルに感じられない子供、引きこもり、いじめ、
暴力・・・。それらの大きな原因の一つが、自由な遊びが失われていることでは
ないでしょうか。そこで、わんぱく公園を遊び場として子供たちに「自由な遊び」
を取り戻す自然と子供の仲介人として活動をして行きたいと思います。
<自由な遊びとは>
「おもしろそう」 「楽しそう」という気持ちです。「おもしろそう」 「楽しそう」と言う
気持ちが「やってみたい!」という心の動きに変わるとき、遊びが生まれると
思います。遊びの中では他人が「できる」 「できない」という価値をするものでは
ないような気がします。自分で考えて実行するから、遊びの楽しさがあります。
遊びには、ある程度の危ないこともあります。子供は、遊びに熱中する中で、
つねに五感を働かせ、自分で自己防衛能力を高めていくことができるはずです。
遊びをとうしてのさまざまな体験は、豊かな感情を生みます。
わんぱくクラブ第1期生