南アルプス  光岳から聖岳への縦走
(メンバー)  渡辺浩、 他2名

H15.10.15  佐野2:55-易老渡9:15-面平11:22-易老岳14:17-光小屋17:00(完
全開放:無料)
10.16 光岳6:43-イザルガ岳7:35-易老岳9:35-喜望峰11:21-茶臼岳12:00-工河内岳14:20-南岳14:55-聖平小屋16:00(旧小屋開放:無料)

10.17  アザミ畑分岐6:56-小聖岳7:56-聖岳9:03-奥聖岳9:38-聖岳10:01-アザミ畑分岐11:30-西沢渡14:13-易老渡15:20-佐野23:45
7年ぶりに南アルプス南部に入山する事になったが、3日間とも雲一つない晴天に恵まれ、素晴らしい日々になった。
長い林道を越えて易老渡Pから いよいよ入山する。易老岳までの急登を越え、平坦なイザルケ岳へのルートを過ぎて、静高平の水場に着くと、目の前に光小屋が高台にドンと構えている、今夜の宴会場だ。

翌日、早めに5時に起きて、朝食の用意をしてご来光を待つ。6時30分頃、太陽が昇り始めてきて写真を数枚とる、素晴らしい富士山だ。
今日一日、又天気に恵まれそうだ。今日の行程は、聖平までの10時間長丁場だ。
光岳をピストンしてイザルケ岳を経由して、仁田岳、茶臼岳へと向う。時々、見晴らしの良い場所から、上河内岳、聖岳、赤石岳の山々がドッシリと構えていた。今宵の聖平小屋はまもなくだ。

3日目も又々晴天に恵まれた、今日は聖岳へのピストンだ。足取りも軽く、どんどん進んで行く。アザミ畑から1時間40分位で頂上に立つ。ここからは赤石岳、荒川岳、塩見の山々が覆いかさなるように立っていた。
次の山行は百間平を越えて、塩見までの縦走を試みたくなった。
素晴らしい3日間だった。