山王峠(山スキー)
山王峠への登り 山王見晴らし 山王帽子山中腹
 天気よし、風なし、トレースあり  山王峠見晴らしで一服。 山王帽子山への登り。
メンバー  長岡正、日向野、渡辺浩、小川憲、小川恵、速水、佐藤
H16.1/25(日) 小山6:00---光徳駐車場8:00/50---山王峠10:30/50---山王帽子山の途中まで---山王峠12:20---光徳駐車場13:30---やしおの湯経由---小山17:00
冬の光徳、中年隊の雪遊びです(シルバーもいるよ)。
昨年12/21は予想外の雪に2人でのラッセルで山王峠までたどり着けず敗退。
今回は7人、しかも山スキー、天気よし、風なし、トレースあり。光徳駐車場の暖房便座にお世話になり、いざ出発。
樹林帯は、クロカン、スノーシューを楽しむ人が結構いた。トレースに従い夏道を行く、すべるのはへたでも、さすがシール登高は雪に沈まず快調だ、それ程の苦労もなく山王見晴らしへ着く。
奥鬼怒林道にスキーをデポしワカンを着け山王帽子山への登りだ、スノーシューのトレースあり楽だが、ルートは背の低い潅木帯を腰をかがめての登りで疲れ嫌気がさす。三ツ岳の奥に白根の雄姿を望む処で記念撮影後下山。
デポしたスキーのシールを外し、林道沿いに下る、やはり予想どうりスキーの滑りが悪い。林道の傾斜では所詮無理、小生と長岡さんはロシニョール製フリートレック(ショートスキー)のため、苦手とする緩斜面である、腕が疲れた。
それでも、1人カンジキで参加の速水さんに比べれば楽ちんだ、下りはスキーにかぎる。
今回はミニ山スキーの体験だったが、いよいよシーズン到来、ゲレンデで調整し、早くブナの林を滑り降りたい。