清水桶屋

―桶を使う現代生活への提案ー

 

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 昔使われていた、取っ手付きの桶(職人さんの心意気が感じられます)



 [特徴]

  木製桶には従来、竹・金輪がかかっていますが、今の住宅は機密性が高く冷暖房がしっかりしている為
  どうしても木の伸縮により竹が切れたりはずれることがあります。

  水に強く安全性の高い、塗料・接着剤を使うことによりその竹を排除し、いろいろな形ができるようになりました。

  本体の見えるところを薄く、見えないところは厚くして強度を持たせ、全体をすっきりさせ ています。

  器の表面を塗装しているので、木の吸水性はある程度止めていますが、場合によってはシミ・変色等あると思います。   
  ちょっとだけ気を使いお手入れをしていただければ、それも味わい深 いものになるような気がします。

  お客様からは、木目が美しく爽やかな印象を受ける・軽さに驚いた等の声が聞かれます。

  手仕事で作っている為、極希に水漏れをするものがあります。
  対応には万全を期すようにしておりますので、ご理解いただければと思います。


 [材質]

  杉材を使い桶を作っています。杉は水に強く狂いの少ない木ですが、柔らかい木なので乱暴に扱うと傷がつきやすいです。

  天然素材を使い、手仕事で作っている為、ひとつひとつ色・仕上がりが違います。
  実際に見てお買い求めるのが一番かと思います。


 [ご使用の注意]

  ●極端に乾燥した場所での保管、ご使用は避けてください。
    水漏 れの原因になります。
  ●熱いのを入れますと臭いが気になる場合があります。
    最初は冷たいものでしばらくお使いください。
    臭いはとれます。
  ●長時間、直接器に水を張るのは好ましくありません。
    花器などは、中にガラスのコップ等を入れてお使いください。
  ●ご使用後は、洗ってから柔らかい布で水気を拭き取り、もう一度乾いた布で水気をよく拭き取ってください。


 [その他]

  農業をやりながらの手作りです。
  急ぎの仕事・大量注文には応じることができません。


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