2015.10.04.№487 「りゅうやの独り言」
 10月ですね。9月一杯鍼灸を何度なく首肩へ打ってもらったせいか、今は随分と改善をしたようだ。最近では若干の痛みは残っているものの、痛みにより苦しめられるという事は殆どなくなった。鍼灸師の先生が言うように根本治療にはならないが、緩和する効果は十分にあると私も思う。
 鍼灸は基本的には保険が適用されない。そこで何度も通うと高いものに付いてしまうが、神経痛などの場合は病院から神経痛という診断書を受けられれば鍼灸院でも保険適用が出来るという事なのでご参考までにお知らせしておく。
 さて、そこで機嫌を良くして先月購入したマックのパソコンを持ってスタバへ行ってみた。
 いつものように本日のコーヒーを注文し席に座り、徐(おもむろ)にノートパソコンを取り出して軽いキータッチのキーボードを叩きはじめる。勿論、モニターの裏側では齧り掛けのリンゴのマークが白く光っているはずである。
 いやはや、実に至福の一時である。無論、私のパソコンを気にしているような人はいないだろう。例え気にしてもパソコンをしているなあ、的な感じくらいであろうし、私とっても単なる見栄、自己満足に過ぎないのである。
 それでも、こうした事が私の人生にとって大切な出来事なのである。それは難しく例えるなら、自分が生きている証と言えるからである。
 自分の希望、夢をジグソーパズルの穴埋めのように細やかだがピース一つ一つを埋めてゆく。そうすればいつか人生というパズルが完成するかもしれない。そんな気がするのである。



   ではまた、りゅうやでした。


 





  ≪ 細(ささ)やかなピース ≫