2005年4月17日、山県市の四国山香りの森公園にて
第3回 岐阜クラシックカー スプリングミーティングが開催されました


 

MG PA Midget

Tシリーズのミジェットはイベントで時々見かけますが、この車はTシリーズになる前のPシリーズです。
Pシリーズは1934年〜35年に生産され、PA847ccのエンジンを搭載しています。
途中で走りに?行ったようですが、とても元気が良さそうでした。
 
 

MG A Twincam Roadster

 

Falcon Mk.2

昨年、瑞浪のクラシックカーフェスティバルにもエントリーしていた、MG A。
この車は、ツインカムエンジンを搭載した高性能バージョンです。
 
この車ではありませんが、4年程前のおはみかにもファルコンが来ていた事がありましたが、実車を見るのはその時以来ですね。
この車がどの様な車なのか知らないので少し調べたところ、どうやらファルコンのMk2という車種?らしいです。
 
 

Austin Healey Sprite Mk.1

 

Austin Healey Sprite Mk.1 Ashley

“カニ目”ことオースチン・ヒーレー・スプライトは、 3台エントリーしており、この白い車の他に赤い車と・・・
 
そして、この緑色の車なのですが・・・
顔が“カニ目”になっていませんね!
詳しくは分かりませんが、アシュレイのボンネットに交換してあるのかな?
 
 

Triumph TR3A

 

Triumph TR4

“トラサン”ことトライアンフTR3A。
ドア上部がカットされたトラディショナルTRの最終進化形です。
 
TR3Aの後継車であるTR4。
メカニズムにはあまり大きな変更は無いが、イタリアのミケロッティによる近代的なボディとなる。
そう言えば、ドラゴンボールのエンディングに出ていましたよね?
 
 

Morgan 4/4

 

Jaguar E-Type Sr.3 2+2Coupe

このモーガンは4/4の4シーターでした。
モーガンは今でもこの形のままですから、新しい車なのか旧い車なのか分かりませんね。
 
V型12気筒エンジンを搭載する、ジャガーEタイプの最終型、シリーズ3の2+2クーペ。
とても綺麗なボディデザインですね。
 
 

Mercedes-Benz 280SE Cabriolet

 

Mercedes-Benz 600

とても豪華なオープンカー、280SEカブリオレ。
今のラインナップでは、CLクラスに相当する車かな?(CLにはカブリオレはありませんが・・・)
 
6332ccのV8エンジンを搭載する、メルセデスの超高級リムジン、600。
今のマイバッハはこの車の再来でしょうか?
 
 

BMW 3.0CSi

 

Volkswagen Karmann-Ghia

BMW6シリーズの前身であるクーペ、3.0CSi。
最後の“ i ”はインジェクションを意味し、ボッシュのDジェトロニックを採用しています。
 
VWタイプ1(ビートル)をベースに造られたクーペ/カブリオレ、カルマン・ギア。
その名の通り、イタリアのギアがデザインをし、ドイツのカルマンが架装していました。
 
 

Porsche 356A

 

Alpine Renault A310

ポルシェ356はこの青い356Aと、白い356Bの2台がエントリーしていました。
 
フロントグリルが6灯のランプに覆いつくされた個性的なデザインのA310。
この車、普通のA310では無いようで、オーバーフェンダーになっていたり、ボンネットにNACAダクトが付いていたりしていますが、一体どの様な車なのでしょうか?
 
 

Fiat 500

 

Ferrari 308 GTS

ルパン3世の愛車としても知られている、フィアット500(チンクェチェント)。
ボンネットの中からルパンが参上しています。
 
このイベントの参加資格は基本的には1970年までに製造された車のようですが、フェラーリに関しては年式不問となっていました。
この308GTSの他に、308GTBが2台、F355と360モデナがそれぞれ1台ずつの計5台がエントリーしていました。
 
 

Isuzu Bellett

 

Hino Contessa 1300 Coupe

この緑のベレットは、3月のトヨタ博物館クラシックカーフェスティバルにも参加していた車です。
 
イタリアのミケロッティによりデザインされたコンテッサ1300は、とても綺麗ですね。
 
 

Mazda Cosmo Sport

 

Toyopet Crown

コスモスポーツのリアスタイルは、バンパーを挟んでテールランプを二分した独特な形状をしていますね。
 
観音開きドアが特徴の初代クラウンです。
この車は初代クラウンでも初期の車でした。
 
 

Toyota Sports 800

 

Lotus Elan

“ヨタハチ”ことトヨタスポーツ800。
この車はフロントグリルの形状から後期型だと思われます。
 
このエラン、丸いテールランプが付いていたのでS1かと思いましたが、フェンダーに“S2”のエンブレムが付いていました。
この車の他にもう1台エランがエントリーしていました。
 
 

Lotus 23B

 

Lotus 11

最近おはみかでも登場するようになった23Bですが、この車は別の個体です。
この23Bにしても、次の11?にしても、こんな車にナンバーが付くなんて!!、日本って案外良い国なんですね。(笑)
 
ここからは、駐車場に停まっていた車です。
フロントに付けられたレジストレーションナンバーから、昨年のコルモラーニにてロータス15として紹介されていた車のようでした。
しかし、ボディ形状を見る限り15ではなく11に見えるのですが・・・、さてどっちかな?
 
 

Lamborghini Murcielago

 

Honda Ballade Sports CR-X

エントリー車以外にもフェラーリがたくさん来ていましたが、そのグループの中にランボルギーニ・ムルシエラゴが1台混じっていました。
黒いボディに赤いラインが印象的でした。
 
2代目のCR-Xは今でも時々見かけますが、初代はあまり見かけなくなりましたね。
しかもこの車は、セミリトラクタブルライトの前期型で、久しぶりに見たような気がします。
 
 

Mazda Bongo

 

Subaru Sambar

これは珍しい!初代ボンゴです。
この車、リアエンジンだったのですね。VWのタイプ2を参考にして造られたのかな?
子供の時に見ているはずなんだけど、あまり記憶に残っておらず、特にリアビューなんか初めて見たような感じでとても新鮮でした。
 
ボンゴと同じように、リアエンジンの1BOXカーである、スバル・サンバー。
ボンゴとは違いこちらは旧車イベントで時々見かけますね。

 

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