2005年10月9日、名古屋市のポートメッセなごやにて
名古屋クラシックモーターショーが開催されました


 

 

Vanden-Plas Princess 1300

 

 Carbodies FX4

asahi_nabeさんのヴァンプラは、先週のコルモラーニに引き続き今週も参加されていました。
ロンドンタクシーとして有名なカーボディーズFX4です。日本へは、日産ディーゼルや光岡自動車の手により輸入されていました。
 
 

Lotus Europe

 

 Classic Tiffany

このヨーロッパは、ピンストライプが入っていますので、最終モデルのスペシャルかな?
クラシック・ティファニーは、マーキュリー・クーガーをベースにクラシックカー風にした車のようです。
 
 

Cony Guppy

 

 Mitsubishi 2W400

会場内で最も小さい車であったコニー・グッピーは、旧車イベントではおなじみですね。
そして、最も大きかった車が三菱2W400で、この車は昨年の“やらまいCAR”にも参加されていましたね。
 
 

Mazda Luce

 

 Honda T360

2代目のマツダ・ルーチェのロータリー・セダンです。この車は旧車イベントで見かけた事がないですね。
ホンダ・T360は先週のコルモラーニにも来ていましたが、その車とは違う車です。
 
 

Nissan Laurel

 

 Prince Grand Gloria

初代ローレルは、510型ブルーバードと見間違えてしまいそうになりました。(^^;
グランド・グロリアは、直6SOHC 2.5Lのエンジンを搭載した2代目グロリアのトップグレードです。
 
 

Mitsubishi Colt Galant

 

 Mitsubishi Lancer

三菱車は前述の2W400他には、初代コルト・ギャランと、初代ランサーだけでした。
2台とも、5月の“三河で旧い車のミーティング”に来ていた車かな?
 
 

Toyopet Corona Mark II

 

 Toyota Corona Mark II

2代目マークUは2台来ており、この緑の車はノーズを延し2L直6エンジンを搭載した“L”でした。
3代目マークUは、7月の金沢に前期型のセダンが来ていましたが、今回は後期型のハードトップでした。
 
 

Toyota 2000GT

 

 Toyota 2000GT

トヨタ2000GTは前期型が2台、後期型が3台の計5台来ていました。
一度にこれだけの台数を見ることは、あまりありませんよね。
 
 

Subaru 360

 

 Subaru 360

スバル360は一般参加車両の他に、今回の主催者“伊香保 おもちゃと人形 自動車博物館”から、レーシングモデルが出展されておりました。
 
 

Subaru ff-1 1300G

 

 Toyota Publica

“伊香保 おもちゃと人形 自動車博物館”からは、スバル360の他にも何台か出展されていました。
スバルff-1は、スバル1000の発展型で、この車は最終期の1300G、スポーツ・セダンかな?
初代パブリカのドアには、“伊香保医院”と書かれていました。先生の愛車でしょうか?(笑)
 
 

Toyopet Corona

 

 Hino Contessa 1300

3代目コロナと2代目コンテッサは、“伊香保タクシー”となっていました。
伊香保温泉に行ったら、利用してみたいですね。(笑)
 
 

Tornado Typhoon

 

 Toyota Soarer

“トルネード・タイフーン”という何やら物騒な名前のイギリスの車です。全く知らない車なので調べてみましたが英語のサイトなので・・・(^^;。フォードのサイド・バルブ(SV)エンジンを搭載した車なのかな?
とても綺麗な初代ソアラは、先月行われたスタンプラリーミーティングで、何やら受賞した車なのだそうです。
昨年の“ナゴヤ・クラシックカー・ミーティング”にも参加されていましたね。
 
 

Nissan Fairlady-Z

 

 Datsun Fairlady

レースカーにモディファイされたZは、2代目のS130型です。他にS30の240ZGのレースカーもありました。
フェアレディは、左ハンドルの輸出仕様車でした。
 
 

Nissan Skyline

 

 Nissan Skyline GT-R

フェアレディ・スカイラインミーティングの一画には、フェアレディとスカイラインがたくさん集まっていました。
“GT-R”及び“GT-R風仕様”が多い箱スカですが、この車は“GT-X”でとてもコンディションの良い車でした。
ケンメリGT-Rは、生産台数が197台というとても希少な車です。
 
 

Fiat Nuova 500

南知多町にある“チンクエチェント博物館”からは、6台出展されていました。
このチンクエチェント(500)は一番初期のモデルで、“ヌォーバ”とはイタリア語で“新しい”という意味で、“トッポリーノ”と呼ばれた旧500に対しての意味です。
 

Fiat Dino Spider

フェラーリのディーノV6ユニットを搭載した、フィアット・ディーノ・スパイダーです。
1967年からF2のエンジンレギュレーションが、年間500台以上生産された市販車のブロックを使用することになり、それはフェラーリ一社だけでは生産不可能な為、規定台数をクリアさせる目的で、エンジンの生産をフィアットに委託するとともに、このエンジンを搭載したフィアット車も造られる事になりました。
ピニンファリーナによるデザインの、このスパイダーの他に、ベルトーネ(ジウジアーロ)によるデザインのクーペもありました。
 

Fiat Ritmo Abarth 125TC

125psのDOHCエンジンを搭載し、足回り等をアバルトによるチューンを施されたリトモ・アバルト125TCです。
このリトモは初期型で、後に丸目4灯ヘッドライト採用するなど、大規模なフェイスリフトを受けますが、個人的には初期型の方が個性的で好きですね。
 
 

Fiat Panda 45

 

 Maserati 222E

このパンダは初期のモデルで、45psの903cc水冷直列4気筒OHVエンジンを搭載する“45”でした。
初期型のパンダを見ると、ボディ下部が黒っぽい樹脂となっている為、“パンダ”というネーミングの由来である、「白いボディなら配色がパンダみたい」という事がよくわかりますね。
マセラティ・222Eは、ビトゥルボ(ツインターボという意味)の進化型の一台です。
チンクエチェント博物館からは、この他にフェラーリ328GTSの出展もありました。

 

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