2005年11月26日・27日、南知多町のチンクエチェント博物館他にて
開催されたチッタ・クラシックの26日、名古屋港イタリア村での様子です


 

 

Lotus 7 Sr.1

 

Lotus 7 Sr.2

ロータス・セヴンの一番最初のモデルのシリーズ1と、その次のシリーズ2です。
15年程前、中学の頃の友人宅がセヴンを買ったという情報を聞き、ガレージ(と言うか、かなりボロい納屋)を伺ってみた所、そこにはベニヤ板?に覆われたセヴンが置いてありました。残念ながら全容を見る事が出来ませんでしたが、ベニヤ板の覆いには所々に隙間があり、そこからはワイヤーホイールを履いたか細いタイヤにサイクル・フェンダー、そしてアルミ製のノーズコーンを確認できました。あのセヴンは恐らくシリーズ1だったのでしょうね。セヴン・シリーズ1を見ると、いつもこの時の事を思い出しますね。
 
 

Morgan

 

Ginetta G4

車の前に柵が設置されており、あまり車に近づけずエンブレム等を確認できませんでしたが、このモーガンは7ナンバーでしたので、4/4かプラス4のどちらかでしょう。
 
このジネッタは、フロントエンジン車のG4ですね。
イギリス車は以上の4台でした。
 
 

Mercedes-Benz SL

 

Maserati 222E

ドイツ車はW113のSLの1台だけでした。
後姿を見れませんでしたので、230なのか250なのか、それとも280なのか判りませんでした。
 
このマセラティ222Eは、先月の名古屋クラシックモーターショーに出展されていた車でした。
 
 

Fiat 600 Multipla

 

Fiat Panda

フィアットは、600ムルティプラと初期型のパンダの2台が参加されていました。
他の参加車両がスポーツカーばかりの中、この2台は実用車ですね。
 
 

Ferrari 365 GTB/4 Daytona

 

Ferrari 328 GTS

フェラーリは、365GTB/4デイトナと328の2台が参加されていました。
この2台はスーパーカーショーに展示してあっても良さそうな車ですね。
 
 

ASA 1000GT

 

ASA 1100GT Spider

フェラーリの小型車として企画されたが自社での生産を断念、そこでこの企画をエンツォの友人であるデ・ノーラ親子に委ねられ、生まれてきたのがASA(アザ)1000GTです。
1000GTのスパイダーは15台製作されたそうですが、この1100GTスパイダーは、排気量を1092ccに拡大し後に登場した411GTのエンジンを新車時から搭載されていた可能性が高い謎めいた車らしいです。
ASA1000GTは、スパイダー、411GTを含めても100台強程しか生産されていない希少車ですが、そんな車が今回3台(1000GT×2台 1100GTスパイダー1台)も集まっているなんて、凄いですね!
 
 

Lancia Rally 037

 

Alfa-Romeo SZ

このランチア・ラリー037は、8月のプレ・コルモラーニに参加されていた車でした。
 
参加車両の中で一番新しい車は、このアルファSZなのかな?
 
 

Alfa-Romeo Giulietta Spider

 

Alfa-Romeo 1600 Spider Duetto

アルファ・ロメオのスパイダーは、ジュリエッタ・スパイダーとスパイダー・デュエットの2台が来ていました。
このジュリエッタ・スパイダーは三角窓が無いので、ティーポ750系の初期型と思われます。
ボートテールと呼ばれるテール形状を持つデュエットは、映画“卒業”で主人公の車として使われました。
 
 

Conrero Alfa-Romeo 1150LM

 

Stanguellini 1100S

“虫系”と呼ばれるイタリアの小さなバルケッタも2台参加されていました。
コンレロ・1150LMはル・マンのクラス優勝を狙った車で、その成り立ちは後のTZに良く似ているそうです。
スタンゲリーニ1100Sは、フィアット1100をベースにして造られたバルケッタのようです。

 

Homeへ Eventsへ