Mitsubishi Lancer Celeste

 

Mitsubishi Lancer

YNさんのランサー・セレステ・1600GSR(1975年式)とSさんのランサー・1600GSR(1975年式)です。
今回σ(^_^)はYNさんの助手席に乗ってパレードに参加させて頂きました。
スタート前に突然読売新聞から取材を受けられ、YNさんは記者さんの質問にいろいろと答えられました。
読売新聞の紙面上の記事は確認をしていませんが、読売新聞のHPでは次のように紹介されていました。
『三菱自動車のスポーツカーでパレードに参加したN町、会社員YNさん(51)は「きょうもエンジンの調子は快調です」と気持ちよさそうにハンドルを握っていた。 (2006年5月29日  読売新聞)』 
※一部修正済
 
 

Mitsubishi Colt Galant

 

Subaru FF-1 1100

三菱車はもう1台、ATカスタムさんの初代コルト・ギャラン(1971年式)も参加されていました。
パレードでは、応援に駆けつけられたE商店さんが助手席に乗られていました。
スバルFF-1・1100・スポーツセダン(1969年式)は、スバル初の普通乗用車スバル1000の発展型で、現在のスバル車にも搭載される水平対抗エンジンを搭載しています。
 
 

Mazda Cosmo Sport

 

Mazda Familia Presto Rotary TSS

コスモ・スポーツ(1967年式)は前期型のL10Aが1台参加されていました。
マツダRE車はもう1台、ファミリア・プレスト・ロータリーTSS(1972年式)も参加されていました。
普通のファミリーカーに高性能なロータリーエンジンを搭載した、スポーツセダンです。
 
 

Daihatsu Compagno Spider

 

Toyota Publica Detachable Top

最近、イベントで赤いコンパーノ・スパイダーを良く見かけ、このHPのコッパ・ディ・東海や三河で旧い車のミーティングでも紹介していますが、このコンパーノ・スパイダー(1970年式)は、いずれの車とは別の車でした。
パブリカ・ディタッチャブルトップ(1968年式)は、パブリカ・コンバーチブルの幌の代わりにディタッチャブル・ハードトップを装備した車です。
 
 

Honda SM 600

 

Datsun Fairlady 1500

ホンダ・SM600(1965年式)は、S600のデラックス版で、S600に対しサブマフラー、助手席サンバイザー、カーヒーター、カーラジオ、バックライト(左・右各)、サイドシルプロテクターが追加装着されています。
このフェアレディ(1965年式)は1500ccエンジンを搭載するSP310で、2人乗りタイプでした。
最近、知人がSP310を購入されたそうですが、その車はこの車よりも旧い3人乗りタイプなのだそうです。
フェアレディは他に2000ccエンジンを搭載するSR311が2台参加されていました。
 
 

Prince Skyline Sport

 

Nissan Skyline GT-R

生産台数が60台程と、とても珍しい車スカイライン・スポーツ(1963年式)は今年も参加されていました。
通称“ケンメリ”と呼ばれる4代目スカイラインのGT-R(1973年式)は、もう1台参加されていました。
ケンメリGT-Rは排ガス規制の為、わずか197台しか生産されませんでした。
 
 

Toyota 1600GT

 

Toyota 2000GT

3代目コロナ・ハードトップに9R型DOHCエンジンを搭載した、トヨタ1600GT(1967年式)。
1600GTには、4速ミッションの“GT-4”と5速ミッションの“GT-5”があり、この車は“GT-5”でした。
トヨタ2000GT(1970年式)は、後期型が1台だけ参加されていました。
 

Museum Cars

 

Toyopet Crown RS-L

ここからはトヨタ博物館からの出展車両の紹介です、はじめはパレード参加車両から。
この初代クラウン(1958年)は、米国へ国産車として初めて輸出されたモデルで左ハンドルとなっています。
赤いボディカラーは当時の日本の法規で消防車の色とされていたので、国内向けにはありませんでした。
ところで、この車のナンバープレート、今年10月から導入される“豊田”ナンバーの見本が付いていました。
“46-49”ですって・・・(笑)          
  ※この車のナンバープレートは見本である為、画像修正を致しておりません。
 

Flying Feather

フライング・フェザー(1955年)は、独創的なエンジニア富谷龍一氏によって設計された“超軽量車”です。
空冷V型2気筒350ccエンジンをリアに搭載し、サスペンションは四輪独立式。生産は日産系のボディ架装メーカーだった住江製作所で行われ、200台足らず(48台という説も有り)が生産されたのみに終わる。
 

Ford Thunderbird

GMのシボレー・コルベットに対抗してフォードが開発したスポーツカー、サンダーバード(1955年・アメリカ)。
この車は、午後のパレードのスタート直後に停まってしまいましたが、その後何とか走り出すが・・・
どうやら、途中で停まってしまったようで、パレード終了後に牽引されて帰ってきました。
 

MG Midget Type TC

量産車モーリスのパーツを多用した小型スポーツカー“MG・ミジェット”。
タイプTC(1947年・イギリス)は1945年から生産された初の戦後型です。
今回、博物館の学芸員による出展車両の解説がありましたが、MGの解説の中にオープンカーの生産台数についてのお話があり、そこに我が愛車であるユーノス・ロードスターが登場していました。
 

Ford Model T Touring

ヘンリー・フォードが大衆の為に開発した車、フォード・モデルT(1913年・アメリカ/イギリス製)。
実用車として十分な走行性能を備え、耐久性に優れ、運転しやすかった上に、求めやすい価格で売られた。
1908年から1927年の間に1500万台以上が生産され、自動車の普及に比類の無い貢献をした。
 

Lincoln Zephyr Series HB

完成された流線型デザインの車と言われ、フォルクスワーゲンにも強い影響を与えた、リンカーン・ゼファ・シリーズHB(1937年・アメリカ)。
午後のパレードはエンジンが掛からず、残念ながら出走ができませんでした。
 

Mercedes-Benz 500K

メルセデス・ベンツ・500K(1935年・ドイツ)の“K”はKompressorの頭文字で、その名の通りスーパーチャージャー付き直列8気筒 5000ccエンジンを搭載する超豪華スポーツカーです。

 

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