2007年5月27日、長久手町のトヨタ博物館、及び愛・地球博記念公園にて
第18回 トヨタ博物館 クラシックカーフェスティバルが開催されました


 

 

Alpine A106 Mille Miles

 

Porsche 356B 2000GS Carrera 2

一般参加車両は一昨年までは国産車だけでしたが、昨年は日本におけるドイツ年ということで特別に(?)ドイツ車の参加がありました。今年は特別なことはありませんでしたが、アルピーヌ・A106・ミッレミリアとポルシェ・356B・カレラ2の2台の外国車が参加されていました。どうやら外国車も解禁となったみたいです。
A106・MMは、ルノー・4CVをベースにFRP製の軽量小型の空力に優れたボディを被せたスポーツカーです。
356B・カレラ2は、356B・スーパー90のボディにレーシングモデルのRS61が搭載する2L DOHCエンジンをデデューンして載せた、356最強の高性能モデルです。
 
 

Datsun Model-17 Pheaton

 

Datsun Sunny Coupe

一般参加車両の中で最も旧い車がこのダットサン・フェートン(17型)で、1938年式でした。
この車、少し前に女優のA.Hさんをリアシートに乗せてパレードされたそうです。今回はたまねぎでしたが・・・
初代サニーのクーペ、珍しいですね!窓から顔を出しているぬいぐるみは、サニーのマスコットキャラクターだったような気がします。
 
 

Datsun Fairlady 1500

 

Nissan Silvia

フェアレディ・1500(SP310)です。この車は横向きのリアシートを備え3人乗車可能な初期型です。
同型車を所有されている某掲示板のyyさんも見学にみえていました。来年はエントリーされるのかな?
フェアレディをベースに流麗なクーペボディを架装した初代シルビア。
この車はエンジンが不調のようで、残念ながらパレードに参加できませんでした。
 
 

Nissan Cedric

 

Nissan President

初代セドリックはこの車と、マイナーチェンジで横目4灯ライトになったモデルの2台が参加されていました。
初代プレジデントは、セドリック・スペシャルの後継車として1965年に登場、以降幾度のマイナーチェンジを重ね1990年までの25年間も生産されていました。
 
 

Prince Skyline Sport Convertible

 

Prince Skyline

60台しか生産されなかったスカイライン・スポーツ。60台のうちの25台がコンバーチブルでした。
2代目スカイラインは、この1500の他に2000GTが1台参加されていました。
 
 

Hino Contessa 1300 Coupe-L

 

Isuzu Bellett

コンテッサ1300クーペLは、20台だけ造られたという特別な軽量ボディ車で、この個体は米国における日野ワークスチームであるチームサムライによって開発された車そのものなのだそうです。
このベレットは、リアサスペンションをリーフ・リジットにした希少なBタイプです。
 
 

Daihatsu Compagno Berlina

 

Daihatsu Midget

ダイハツ初の四輪乗用車、コンパーノ。このベルリーナの他にスパイダーが1台参加されていました。
三輪車の参加は、このミゼット1台だけでした。
 
 

Mazda Cosmo Sport

 

Mazda Familia Presto Rotary TSS

マツダRE車は、コスモスポーツ(L10A)とファミリア・プレスト・ロータリーTSSの2台が参加されていました。
マツダ車は他に、キャロルとポーター・バンが1台ずつ参加されていました。
 
 

Mitsubishi Colt 1100

 

Mitsubishi Colt Galant

コルト1100と、AIカスタムさんの初代コルトギャラン。
見学に来られていたM.Kさんは、このコルトギャランの助手席に乗ってパレードに参加されていました。
 
 

Mitsubishi Lancer Celeste

 

Mitsubishi Lancer Wagon

YNさんのランサー・セレステとS親分さんのランサー・バン改ワゴンです。
YNさんは、大正村もラグーナも出張と重なり参加ができませんでしたが、今回は無事に参加する事ができました。2度あることは・・・じゃなくて良かったですね!(笑)
 
 

Honda S800

 

Toyota Sports 800

ファストバックスタイルのハードトップを装着したS800は、昨年の「やらまいCAR」にも参加されていましたね。
ヨタハチことトヨタスポーツ800。この車はサイドマーカーが付いていますので、最終型のようですね。
 
 

Toyota Crown Eight

 

Toyota Carina

センチュリーの前身であるクラウン・エイトと初代カリーナ。
カリーナのボンネットの上にはモリゾーとキッコロのぬいぐるみが置かれていました。
 
 

Toyopet Corona

 

Toyopet Corona

2代目コロナと、5代目コロナのハードトップ。
今年はコロナ誕生50周年ということで、多数のコロナが参加されていました。
 
 

Toyopet Corona

 

Toyota 1600GT

3代目コロナと、3代目コロナのハードトップに9R型DOHCエンジンを搭載した、トヨタ1600GT。
3代目コロナは、左ハンドル車やハードトップ等4台の参加がありました。
 
 

Toyota 2000GT

 

Toyota 2000GT

トヨタ2000GTは後期型が2台参加されていました。
ゴールドの2000GTはオリジナルカラーではありませんが、1967年の東京モーターショーで展示された2000GTがゴールドだったそうで、このショーを見たオーナーさんのこだわりでこの色に塗装されたそうです。
ちなみにヤマハコミュニケーションプラザに展示されているゴールドの2000GTは、このときに展示されていた車(2台のうちの1台)そのものなのだそうです。

 

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