2007年6月2日、3日、名古屋市のノリタケの森、他にて
第2回 コッパ ディ 東海が開催されました


 

 

Bentley 3-Litre

 

Bentley Mark-VI Halse Special

ベントレー・3リッター(1926年)は昨年も参加されていましたが、この車は昨年とは違う車でした。
ベントレー・マーク6・ハルススペシャル(1951年)は、2004年の瑞浪市クラシックカーフェスティバルに参加されていた車でした。
 
 

Aston-Martin Le-Mans

 

Aston-Martin DB Mk.3

アストン・マーチン・ル・マン(1933年)は、昨年も参加されていた1934年のル・マン24時間レースで11位になった車です。
アストン・マーティン・DBマーク3(1958年)は、DB2/4シリーズの最終進化型です。
 
 

Aston-Martin DB6 Vantage

 

Aston-Martin DB6 Vantage

アストン・マーティン・DB6・ヴァンテージは2台参加されていました(2台とも1966年)。
シルバーの方の車のドライバーは、某有名ロックバンドGのT氏でした。
 
 

AC Aceca Bristol

 

Toronado Typhoon

ACコブラのベース車両、ACエースのクローズドボディ版であるACエースカ・ブリストル(1956年)。
実は、6日前に開催されたトヨタ博物館(TAM)クラシックカーフェスティバル(CCF)の時に、TAMに入って来ようとしているところを目撃していました。当日TAMには一般駐車場が用意されてなかったので・・・
伊香保おもちゃと人形自動車博物館の館長さんのトロネード・タイフーン。
1935年型のBMW319での参加予定の様でしたが、トラブルの為?車両変更された様でした。
 
 

MG TC

 

MG TD

Tシリーズ・ミジェットは2台参加されていました。
TCは1946年式、TDは1952年式でした。
 
 

MG A F.H.C

 

MG B GT

MGは他にMG A(1957年)とMG B GT(1969年)が参加されていました。
6日前のTAM CCFの時、モリコロパークで赤いMG Aを目撃しましたがもしかしてこの車だったのかな?
 
 

Austin 1100

 

Austin Mini Moke

オースチン・1100(1964年)。ADO16シリーズであるヴァンプラのオーナーasahi_nabeさんも見学に来られていましたが、やはり兄弟車であるこのオースチンが気になっていたようでした。
オースチン・ミニ・モーク。この車は参加予定であったロータス・マーク6のピンチヒッターのようでした。
 
 

Jaguar Mark-2

 

Jaguar S-Type

ジャガー・マーク2(1962年)とジャガー・Sタイプ(1965年)。右の車はエントリーリストによると、ジャガーマーク2になっていましたが、テールの形状等からみてSタイプではないかと思います。
 
 

Jaguar E-Type Sr.1 F.H.C

 

Jaguar E-Type Sr.1 2+2 Coupe

 

Jaguar E-Type Sr.1 Open 2Seater

 

Jaguar E-Type Sr.2 Open 2Seater

 

Jaguar E-Type Sr.3 Roadster

 

Jaguar E-Type Sr.3 Roadster

今回最も多く参加されていた車種は、ジャガー・Eタイプで6台が参加されていました。
これだけの台数のEタイプを見たのは初めてでした。
 
 

Jaguar XK120 Roadster

 

Morgan Plus-8

ジャガー・XK120(1950年)。この車は仮ナンバーだった為か?出走出来なかったみたいです。
モーガン・プラス8(1987年)。この車が最も新しい車のようでした。
 
 

BMW 507 Roadster

 

BMW 2002

BMWは、507ロードスター(1958年)と2002(1972年)の2台が参加されていました。
507ロードスターは3.2L V8エンジンを搭載する高級スポーツカーで、生産台数は252台しか造られなかった。
この2002は、Car Magazine誌の旧車長期レポート車でドライバーは担当されるE氏でした。
 
 

Porsche 356 Coupe

 

Porsche 356 Speedster

ポルシェ・356は、クーペ(1953年)とスピードスター(1954年)の2台が参加されていました。
2台とも1955年以前のプリAと呼ばれるモデルです。
 
 

Mercedes-Benz 280SL

 

Lancia Appia Zagato

メルセデス・ベンツは、エントリーリストによるとこの280SL(1969年)の他に190SLが載っていましたが、残念ながらスタート地点には来ていませんでした。
ランチア・アッピア・ザガート(1960年)。ブルーとホワイトのボディカラーが印象的でした。
 

Autobianchi Bianchina Trasformabile

フィアット・500をベースに造られたアウトビアンキ・ビアンキーナ・トラスフォルマービレ(1962年)。
この車を見た第一印象は、日産フィガロみたいだなと思いました。もしかしたらフィガロのデザインをされた方は、このビアンキーナを思い浮かべてデザインされたのかな?
 
 

Siata 750 S MM

 

Conrero 1150 LM

シアタ・750S MM(1955年)とコンレロ・1150LM(1960年)。
この2台の“イタリアの虫”は昨年も参加されていましたね。

 

Homeへ Eventsへ 次へ