2007年7月8日、トヨタ博物館にて
CG Club TAM Meet 2007が開催されました。


 

Citroen 2CV Type-AZ

トランクリッドがまだ幌であったタイプAZと呼ばれるかなり旧いタイプのシトロエン・2CVです。
タイプAZは、タイプAと呼ばれるオリジナル2CVが搭載していた375ccのエンジンを425ccに拡大したモデルで、1954年に登場し1960年頃まで生産されていました。
今回、トヨタ博物館のバックヤードも見学する事ができましたが、バックヤードにはタイプAが所蔵されており、2台もの旧い2CVを見ることが出来ました。
 
 

Citroen GSA

 

Citroen Xsara Break

CG Club員であり、今回のミーティングのスタッフでもあるS田さんのシトロエン・GSA。
S田さんの呼びかけのおかげでしょうか?今回の参加車両でもっとも多いメイクスがシトロエンでした。
シトロエン・クサラは、写真のブレークの他セダンも来ていました。
 
 

Citroen BX Sport

 

Citroen BX 16Valve

シトロエン・BXです。左のスポールは、インジェンクションを装備した126psを発生する1905ccのエンジンを搭載するスポーツバージョンです。外観上ではブリスターフェンダーを装着しているのが特徴です。
右の16バルブは、1905ccのエンジンをDOHC16バルブ化し出力を160psに高めたモデルです。
この車は丸目4灯ヘッドライトにモディファイされていました。
 
 

Citroen C1

 

Citroen C3 Pluriel

4月のCCMにも来ていたシトロエン・C1です。正規輸入されていない車ですので、会場でもかなり注目を浴びていました。
シトロエン・C3・プルリエルは1台のみの参加だったと思います。この車はオープンにしてサイドアーチを右側だけ外した“中途半端”な姿で停められていました。こんな姿、滅多見られないですね。
 
 

Citroen C5 Break

 

Citroen C6

シトロエン・C5はブレークが来ていました。
このシトロエン・C6はCCMにも来ていたディーゼル車でした。
 
 

Peugeot 106 S16

 

Peugeot 307 CC

プジョー・106・S16は、106のスポーツバージョンで、1587ccのDOHCエンジンを搭載しています。
プジョー・307のオープン版である307CC。CCとは“Coupe Cabriolet”の頭文字であり、その名の電動ハードトップを装備しています。
 
 

Renault 5

 

Fiat Multipla

ルノーは、2代目の“シュペール・サンク”1台のみの参加でした。
3人掛け2列シートを装備するユニークなMPV、フィアット・ムルティプラ。この車は奇抜なフロント形状から“普通”の顔に変更されたマイナーチェンジ後のモデルです。
 
 

Fiat Punto

 

Fiat Uno

初代のフィアット・プントです。この車のボディカラーは“末期色号”と同じゴースイエローでした。
プントの前任車、フィアット・ウーノ。最近はめっきり見かけなくなりましたね。
 
 

Alfa-Romeo 156

 

Alfa-Romeo 156 Sport Wagon

アルファ・156は、セダンが2台、スポーツワゴンが1台参加されていました。
すべてフェイスリフトを受ける前のモデルでした。
 
 

Alfa-Romeo 155

 

Alfa-Romeo 166

アルファ・155の参加は、この車1台のみでした。
アルファ・166は、フェイスリフトを受けた後のモデルが来ていました。166はあまり見かけないですね。
 
 

Opel Omega Wagon

 

BMW 318ti

かつてあったオペルのアッパーミドルクラス車、オメガ。ワゴンボディは本来“キャラバン”と呼ばれるが、日本では日産の商標に登録されているため(?)ワゴンと名乗っていました。
旧BMW・3シリーズにあった2BOXハッチバックモデルである318ti。現在の1シリーズの前身モデルです。
 
 

Volkswagen Passat Wagon

 

Volkswagen Golf R32

VWの最上級モデルであった(現在はより上級のフェートンがある)パサート。前述のオメガもそうだが、オフ会やイベントではあまり見かけない車ですね。“通”が集まるCG Clubならではの参加車両なのかな?
現行VW・ゴルフのR32は、V6 3.2Lエンジンを搭載するゴルフの最上級バージョンです。
 
 

Mercedes-Benz 190E 2.5-16 Evo.II

 

Smart Coupe

2005年のTAM TTDの時には4台集まっていた、メルセデス・ベンツ・190E・2.5-16・エボリューションU。今回の参加台数は1台“だけ”でした。
このスマートは黄ナンバーですが、左ハンドル、ヘッドライト形状、トリディオンセーフティセルの色からみて、軽自動車規格の日本市場専用車種のスマート・Kではなく、業者によってフェンダーを加工し軽自動車登録をした平行輸入された車のようでした。
 

Audi Quattoro

現在でもアウディのフルタイム4WDを示す“クワトロ”、その“クワトロ”を車名とするアウディ初のフルタイム4WD車がアウディ・クワトロ。アウディ・クワトロは、当時のアウディ・80をベースにクーペボディをまとい、当時のアウディ・200に搭載されていた直列5気筒 2.1Lターボエンジンをチューンナップし搭載する。もちろん駆動系はセンターデフを用いたフルタイム4WDである。このアウディ・クワトロの出現によってWRCを戦うマシンがフルタイム4WD化していったのはあまりにも有名な話ですね。
 
 

Audi TT

 

Porsche 911

アウディは、先代のTTも来ていました。現行型よりも個性的なスタイルですね。
ポルシェ・911は、ナローと呼ばれる901タイプが来ていました。フロントのマーカーレンズがアンバー1色であったり、テールランプも赤1色であった為、US仕様ではないかと思います。
 

Porsche 356C

ポルシェ・356Cのレース仕様車です。この車、ピンクのボディを赤い破線で仕切りそこに豚肉の部位の名称をドイツ語で(日本語も小さく)表記されていました。その昔、このカラーリングの356がレースに参戦していたみたいで、同じカラーリングのミニカーも販売されているようです。

 

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