MG J2

今回の参加車の中で最も旧い車がこのMG J2で、1930年代の車です。
この車のオーナーさんは、前述のポルシェ・356Cのオーナーの方でした。
このJ2は、レーシングバージョンであるJ4が装備するスーパーチャージャーが装着されているそうです。
 
 

Jensen Healey

 

Ginetta G4

昨年のコルモラーニでも見かけたジェンセン・ヒーレーです。ジェンセン・ヒーレーはかつてのビッグ・ヒーレー(オースチン・ヒーレー・100及び3000)の現代版をとしてヒーレー父子が開発に関与した車で、エンジンは“ロータス・ツインカム”を搭載する。ゲストの二玄社 自動車部門編集局長の阪 和明氏、自動車評論家の川上 完氏、トヨタ博物館の学芸員の山田耕二氏が参加車についてお話するアトラクション“あなたのクルマを話しまショウ”でもとりあげられ、オーナーさんがインタビューに答えられていました。
ジネッタ・G4は1台参加されていました。
 
 

Lotus Europe S2

 

Lotus Esprit

イベントでよく見かける水色のロータス・ヨーロッパも参加されていました。
ロータス・エスプリは2台参加されていました。そのうちの1台は、先月行われた新潟・湯沢TTDにも参加されていたそうです。
 
 

Lotus Elise 111R

 

Rover 600

ロータス・エリーゼ・111Rは、トヨタの2ZZ-GE型エンジンを搭載するエリーゼの高性能モデルです。
ローバーがホンダとの提携時代に登場させたローバー・600シリーズ。600シリーズは、ホンダのアスコット・イノーバをベースとし、ローバー独自のボディをまとった車です。搭載するエンジンの排気量によってモデル名が618、620、623となるが、エンブレムを確認し忘れてしまいました。
今回のTAM Meetのテーマが「クルマ+バイシクル=6輪生活」でしたので、このローバーはルーフキャリアに自転車を載せていました。また会場ではいろんな自転車も見ることができました。
 
 

Chrysler Neon

 

Suzuki Jimny

日本車キラーとして話題となったクライスラー・ネオン。日本での販売は芳しくなく見かけることもあまりないですね。丸目ヘッドライトを採用するなど、アメリカ車とは思えないカワイイ車ですね。
先代ジムニーの2ストロークエンジン搭載車、SJ30。この車はサッシュを持たないドアを装備する、ハーフメタルドアですね。
 

Honda Insight

今回の最多参加車種はホンダのハイブリッドカー、インサイト。20台くらい参加されていました。
聞くところによると、日本で販売されたインサイトの約10%がTAMに集まったそうです。
 
 

Honda Beat

 

Honda S2000

σ(^_^)が誘って一緒に参加したstormさんのビート。stormさんは自転車もお好きなようで、自転車の話題でも結構“ついていけた”ように見えました。σ(^_^)は自転車の方はサッパリわかりませんでしたが・・・(^^;
黄色のホンダ・S2000、黄色の車って良いですね!
 
 

Honda City Cabriolet

 

Honda CR-X Delsol

σ(^_^)が車好きになったきっかけとなった初代シティ、そしてシティ・カブリオレはオープンカー好きになったきっかけとなった車です。とくにこの車のボディカラー“マイアミブルー”が好きでした。
ホンダ・CR-X・デルソルの後期型です。この車、2005年のTAM TTDにも参加されていましたね。
 
 

Honda N III

 

Honda Lagreat

ホンダ初の軽乗用車であるN360。この車はマイナーチェンジを行った後のNVで、ツインキャブを装着したスポーツモデル、ツーリングのようでした。
北米での2代目・オデッセイは日本でもラグレイトとして販売されていました。この車はトレーラーを引っ張ってきていました。中身は自転車でしょうか?
 
 

Nissan Skyline GT-R

 

Nissan Murano

見る角度によって変化するボディカラーのR34型日産・スカイライン・GT-R。このボディカラーは期間限定で販売された“ミッドナイトパープルV”のようでした。
日産のSUV、ムラーノ。なかなかカッコイイ車ですね。
 
 

Subaru ff-1 1300G

 

Subaru Legacy B4 Blitzen

スバル・1000の発展型であるff-1 1300G。ゲストのTAM学芸員、山田氏はかつてff-1のバンを愛用されていたそうです。この車、先月のコッパ・ディ・東海の駐車場に停まっていましたね。
先代のスバル・レガシィB4。この車はポルシェデザイン社によってデザインされたエアロパーツを装着した限定車のブリッツェンでした。
 
 

Mitsubishi Lancer Evolution-IX MR

 

Mitsubishi Lancer EX Turbo

ランエボは1台だけでした。この車は、4G63型エンジンを搭載する最後のランエボ、エボ\ MRでした。
ランエボのご先祖様ともいえるランタボも参加されていました。
 
 

Mitsubishi i

 

Toyota Sports 800

エンジンをリア・ミッドシップに搭載する三菱の軽自動車、i。とてもカッコイイスタイルで、もし今軽自動車を買うとしたらこのiが最右翼ですね。
“あなたのクルマを話しまショウ”で“魂の入った車”と紹介されたヨタハチ。軽量かつ空力に優れたボディを持つ理想的な軽量スポーツカーは、エンジニアの“魂”が入っていなければ出来なかったでしょうね。
 
 

Toyota Soarer

 

Toyota Corolla Levin

2代目ソアラです。高校生の頃大好きだった車で、凄く憧れていました。
AE86レビンは、この車の他にもう1台来てたと思います。
 
 

Roadster HIROSHI

 

Roadster HIROSHI

昨年のやらまいCARの駐車場で見かけたユーノス・ロードスターベースのトヨタ2000GTボンドカーのレプリカがなんと2台も来ていました。
この車“Roadster HIROSHI”という車で、ロードスターガレージさんというショップによって製作されています。
“HIROSHI”に興味があり?最近黄色のロードスターを購入したharuさんに電話したところ都合をつけて見に来られました。haruさん、生“HIROSHI”如何でしたか?
 
 

Roadster HIROSHI

 

Toyota 2000GT Bond Car

“HIROSHI”のインパネです。何故“HIROSHI”なのか以前からすごく気になっていましたが・・・
製作者の友人の方が「インパネも製作しなければ駄目」と助言を残した後、急逝されてしまったそうです。
その助言をされた友人の方の名が“ヒロシ”さんであったこと等が名前の由来なのだそうです。
本物の2000GTのインパネのイメージをうまく再現しおり、ボディ共々とてもよく出来ていました。
今回のTAM Meetでは博物館のバックヤードツアーも行われ、常設展示されていない秘蔵車両も見ることが出来ました。“HIROSHI"の元である“本物”の2000GTボンドカーもありました。
 
二玄社が発行する自動車専門誌“Car Graphic”誌や“NAVI”誌のファンクラブであるCG Clubが主催するTAM Meetに初めて参加させて頂きました。古今東西のいろんなタイプの車が集まりとても楽しいミーティングでした。また、以前から見学したいと思っていたトヨタ博物館のバックヤードも見学でき、とても良かったです。σ(^_^)はCG Clubには入っていませんが(^^;、また機会があれば参加したいと思います。
過去のCG Club TAM TTD 2004 

 

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