2007年10月13日、14日、岐阜市の岐阜メモリアルセンター他にて開催された、
モーターフェスティバル コルモラーニ2007 の10月13日の様子です


 

Toyota 2000GT

昨年の土曜日には7台のトヨタ2000GTが集まっていましたが、今年は5台“しか”集まっていませんでした。
とは言え、これだけの台数の2000GTを見る事は滅多にありませんね!
 
 

Toyota Sports 800

 

Toyopet Crown

ヨタハチは前期型の赤い車が2台参加されていました。
この初代クラウンは1962年式と初代の中でも最終期のモデルです。
 
 

Toyota Corolla Levin

 

Toyota Corolla Levin

2代目カローラのレビン(レビンとしては初代)。この車は半年ほどしか生産されなかった初期型です。
3代目カローラのレビンは、はじめはHTボディであったが、排ガス規制の影響を受け一時消滅した後クーペボディに変更され復活しました。この車は最終期のTE55型でした。
 
 

Toyota Celica

 

Toyota Caserta

初代セリカの参加は1台のみでした。このセリカは“ワンテール”と呼ばれるオレンジ色のウィンカーレンズを持たないテールランプが付けられた初期型でした。
カセルタは、トヨタ・MR-Sをベースにオリジナルボディを架装し150台限定で販売された車です。
 
 

Toyota Mega Cruiser

 

Mitsuoka K-2

陸上自衛隊の高機動車の民生版であるメガクルーザー。生産は各務原市に拠点を置く岐阜車体工業によって行われていましたので、コルモラーニの地元産の車ですね。
光岡自動車が販売していたゼロハンカー(50ccの車)、K-2。完成車の他キットでも販売されていました。
 
 

Datsun 211

 

Datsun Sunny

ブルーバードの前身であるダットサン・1000(211型)。展示されていた車はタクシー仕様になっていました。
実際にタクシーとして活躍していた車なのでしょうか?
初代サニーの参加はこの1台のみでした。
 
 

Datsun Bluebird

 

Datsun Bluebird

2代目ブルーバード(410型)はもう1台参加されていました。
3代目ブルーバードは、このSSSのクーペ1台のみでした。
 
 

Nissan Cedric Special

 

Nissan Skyline 2000GT

初代セドリックのホイールベースおよび全長を伸ばし、2800ccエンジンを搭載したセドリック・スペシャル。
セドリック・スペシャルはこの後プレジデントに発展していきます。
箱スカと呼ばれる3代目スカイライン。改造された個体が多い箱スカですが、この車はほぼオリジナル状態を保った綺麗な車でした。箱スカは外にHTのGT-Rも参加されていました。
 
 

Nissan Silvia

 

Prince Skyline Sport Convertible

初代ファアレディをベースにクーペボディを架装した初代シルビア。クリスプカットと呼ばれるボディデザインは、ドイツ人のデザイナー、A.ゲルツが関与したものです。
初代グロリアをベースに、イタリアのミケロッティによってデザインされたクーペおよびコンバーチブルボディを架装したスカイラインスポーツ。生産台数はおよそ60台とかなりの希少車です。
 
 

Daihatsu Compagno Spider

 

Daihatsu Hijet Roadster

イタリアのヴィニアーレによってデザインされたダイハツの小型車、コンパーノのスパイダー。
時々見かける謎の車です。以前雑誌の記事に掲載されていたことがありが、それによるとハイゼットのシャシーにオリジナルのロードスターボディを架装した車なのだそうです。エントリーリストにはフェロースポーツと載っていましたが、この雑誌にはハイゼットロードスターと紹介されていました。
 
 

Honda S800

 

Honda Z

ホンダのSはこのS800の他にも数台参加されていました。
このホンダ・Zは空冷エンジンを搭載する初期型のようでした。
 
 

Mazda Bongo Van

 

Subaru 360

1BOXカーの代名詞的存在であるボンゴ。この個体は昭和51年式と思っていたよりも新しい車でした。
スバル360の参加はこの車1台のみでした。
 
 

Mitsubishi Colt 1100F

 

Mitsubishi Minica Skipper IV

ファストバックスタイルが特徴のコルト・1100F。昨年、一昨年も参加されていましたね。
2代目ミニカのクーペ、ミニカ・スキッパー。この車は4サイクルエンジンに換装されたスキッパーWでした。
 

Mitsubishi_Debonair-V Royal AMG

ついに出ました!2代目デボネアのAMGです。
デボネアV・ロイヤルAMGは、メルセデス・ベンツのチューナーであるAMG社によってデザインされたエアロパーツ等を装備したモデルで、受注生産車ではあったがれっきとしたカタログモデルです。
この車は5穴ホイールを装着されていましたので、DOHCエンジンを搭載する後期型のようでした。
生産台数はおよそ300台ほどで、そのうち後期型は70台ほどしか造られなかったようです。
 
 

Isuzu Hillman Minx

 

Renault Clio Renault Sport V6

いすゞが英国ルーツグループと提携し生産していたヒルマン・ミンクス。
この車は地名無し(東京)の5ナンバーで“さ”の“0***”とかなり旧いナンバーを付けていました。
先代ルノー・クリオ(日本名:ルーテシア)のボディに3L V6エンジンをミッドに搭載した、クリオ・ルノースポールV6。現行モデルにはこの様なモデルが無く残念に思います。
 
 

Renault 8 Gordini 1300

 

Alpine Renault A310

アメデ・ゴルディーニによってチューンナップされたルノー・8(ユイット)の高性能版、8・ゴルディーニ。
毎年参加されているアルピーヌ・A310。近々アルピーヌが復活すると噂されていますね。
 
 

Chevrolet Corvette

 

Chevrolet Corvette Sting Ray

初代コルベットの1960年型。欧州のスポーツカーとは違う独特の雰囲気がある車ですね。
スティングレイ(アカエイ)の名を持つ2代目コルベット。この車は2分割のリアウィンドウの初期型でした。
 
 

Chevrolet Corvette Daytona

 

Chevrolet Corvette ZR-1

3代目コルベットのデイトナという車らしいのですが、どのような車なのかちょっと分かりません。
4代目のコルベットはZR-1というグレードで、当時GMの傘下であったロータスによって開発されたV8 DOHCエンジンを搭載しています。ボンネットのバルジやスポイラー等はノンオリジナル。
 
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