Mercedes-Benz 230S

 

Mercedes-Benz 190SL

1968年式のメルセデス・ベンツ・230S。オーナーさんは毎年ご家族そろって参加され、いつも素敵な衣装を身に付けられておられています。今年もベストドレッサー賞を受賞され同賞の3連覇となったそうです。
メルセデスのスポーツカー、SLクラス。この車はガルウィングで有名な300SLの弟分、190SLです。
 
 

Mercedes-Benz SL55 AMG

 

Mercedes-Benz SLK350

こちらは現在のSLクラス。この車はスーパーチャージャー付き5.4L V8エンジンを搭載するSL55AMG。
SLクラスの弟分であるSLKクラス、この車はV6 3.5Lエンジンを搭載するSLK350。
 
 

BMW 2002 Turbo

 

BMW M1

現在の3シリーズの前身にあたるBMW・2002。この2002ターボはKKK製のターボチャージャーを装着し出力を170psに高めた高性能モデルです。
BMW初の、そして現時点では唯一のミッドシップ・スポーツカーM1。生産台数は447台(454台説も有)とかなり少なく、なかなか目にすることが出来ない車です。
 
 

BMW M3

 

BMW Z3 Roadster

3代目BMW3シリーズ(E36型)の最高性能モデル、M3。3.2L直6DOHCエンジンは321psを発生する。
現在のZ4の前身にあたるBMWのライトウェイトスポーツカー、Z3。ボディはこのロードスターの他にクーペも用意され、またM3と同じエンジンを搭載する高性能モデル、M・ロードスターおよびM・クーペもありました。
 
 

Alpina C1 2.3

 

Opel Speedster Turbo

初代BMW3シリーズ(E21型)の323iをベースにアルピナの手によってチューンナップされたモデル、アルピナ・C1 2.3。エンジン出力は323iが143psなのに対し、C1 2.3は170psにまで高められていた。
ロータス・エリーゼをベースに造られたオペル・スピードスター。この車は、正規輸入されなかったターボモデルのようでした。
 
 

Porsche 911T Targa

 

Porsche 911 Folger

ポルシェ・911は、901(ナロー)、930(ビッグバンパー)、964、993と歴代空冷モデルがそろっていました。
左の車はナローのタルガ。右の車は一見959のように見えますが、930をベースにフォルガーという会社(?)のボディキット(?)で959ルックに仕上げた車だと思います。エントリーリストには本物の959も載っていましたが、残念ながら参加されていませんでした。
 
 

Porsche 356 Speedster

 

Porsche 356A Coupe

ポルシェ・356は3台参加されていました。
左の車はプリAのスピードスターで、今年のコッパ・ディ東海にも参加されて車でした。
右の車は356Aのクーペで、昨年のコルモラーニにも参加されていましたね。
 
 

Porsche 356B 2000GS Carrera-2

 

Beck 550 Spyder

こちらは356Bのカブリオレなのですが、ただのカブリオレではなくレーシングモデルのRS61が搭載する2L DOHCエンジンを載せたカレラ2でした。
右の車はポルシェ・550スパイダーのレプリカ、ベック・550スパイダー。この車は時々見かけますね!
 
 

Volkswagen Typ-1

 

Volkswagen Typ-2

フォルクスワーゲンは、タイプ1(ビートル)とタイプ2の2台が参加されていました。
タイプ2はキャンパー仕様で、内装がもの凄く綺麗に仕上げられていました。
 
 

FMR Messerschmitt KR200

 

Volvo 780

小さくてかわいいメッサーシュミット・KR200は、何処でも人気者ですね!
オートジャンブルに出展されていた所に置いてあったボルボ・780。珍しいですね!
 
 

Alfa-Romeo 33 16V QV

 

Alfa-Romeo 155 DTM

水平対抗エンジンを搭載し前輪を駆動するアルファロメオ・33(トレンタトレ)。この車は1.7L DOHC16バルブエンジンを搭載する、16V クアドリフォリオ・ヴォルデでした。
まるでDTMマシンのようにモディファイされたアルファ・155。迫力あるスタイルですね!
 
 

Alfa-Romeo SZ

 

Lancia Fulvia Sport

アルファ・75をベースとして造られたスポーツカー、SZ。SZとは「Sprint Zagato」の頭文字で、その名のとおりカロッツェリア・ザガートの工場で生産された。
狭角V型4気筒エンジンを搭載する前輪駆動車、ランチア・フルビア。フルビアにはベルリーナ、クーペ、スポルトの3種類のボディが用意され、このスポルトのボディはザガートによってデザインおよび生産された。
 
 

Maserati Quattoroporte

 

Maserati Grand Sport

マセラティ・クワトロポルテは2台参加されていました。
マセラティ・グランスポーツは、マセラティ・クーペをよりスポーティにモディファイしたモデルです。
 
 

Maserati Coupe

 

Maserati 3200GT

マセラティ・クーペとその前身モデルである3200GT。
この2台の外観上で最も異なるところはリアで、3200GTの“逆L字”形の個性的なテールランプに対しクーペのテールランプはオーソドックスな形状になっています。
 
 

Lamborghini Murcielago

 

Lamborghini Diablo GT

ランボルギーニの参加はムルシエラゴとディアブロの2台でした。
ディアブロは6Lエンジンを搭載し80台限定生産されたGTのようでした。
 
 

Fiat Ritmo Abarth 130TC

 

Mera

現在のフィアット・ブラーボ(日本未導入)の祖先にあたるリトモ。この車はアバルトの手によってチューンされたDOHCエンジンを搭載したアバルト・130TCでした。
右の車はメラというポンティアック・フィエロをベースに作られた、フェラーリ308GTS(GTB?)のレプリカです。
結構出来が良いのでレプリカと気付かなかった方も多かったかもしれませんね?
今となっては本物以上に珍しい車です。
 
 

Dino 246 GT

 

Ferrari 308 GTB Quattrovalvole

ディーノ・246GTは2台(共に黄色)参加されていました。写真の車はイベント等の駐車場で良く見る車でした。某参加者の方の情報によるとオーナーさんがこのHPをご覧になられているとか・・・(^^;;;
ディーノ・246GTの後継車であるフェラーリ・308。この車はクローズドボディのGTBで、4バルブ化された308としては最終型であるクアトロバルボーレでした。
 
 

Ferrari 328 GTS

 

Ferrari F355 Berlinetta

フェラーリ・308の進化型でエンジンの排気量を3.0Lから3.2Lに拡大した328。
この車はルーフが取り外せるGTSでした。
328がモデルチェンジし348に進化し、さらに3.5L 5バルブエンジンを搭載等改良された355。
246、308、328、348とこれまでは排気量の上2桁とエンジンの気筒数で表された車名の小型フェラーリでしたが、この355の場合、上2桁は今までどおりだが最後の1桁はバルブ数を意味しています。
 
 

Ferrari 360 Modena

 

Ferrari 512TR

355がモデルチェンジして360となる。現在はさらに改良されたF430となっています。
360はこのクローズドボディのモデナとオープンボディのスパイダーの2台が参加されていました。
テスタロッサ系は3台参加がありましたが3台とも中期型と言える512TRでした。
 
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