2007年10月27日〜11月11日、千葉市の幕張メッセなごやにて
第40回 東京モーターショーが開催されました


 

TOYOTA

 

i-REAL

2003年の東京モーターショーに出展された「PM」、2005年に開催された愛・地球博のトヨタグループ館でのショーで活躍した「i-unit」、そして2005年の東京モーターショーに出展された「i-swing」と進化してきたトヨタのパーソナルモビリティシリーズ。今回はより現実的に進化した(?)「i-REAL」を出展していました。
トヨタはここ数年このようなタイプの車を出し続けていますが、本気で世に送り出すつもりなのでしょうか?
 

iQ Concept

軽自動車よりも短い全長3mを切る4人乗りのコンパクトカー「iQ コンセプト」。
近い将来(来年?)市販されると噂されています。
 

Hi-CT

従来の車とは異なる“カッコよさ”や“楽しみ方”を追求した次世代都市型ヴィークル「Hi-CT」。
外部の電源から充電でき、バッテリー電源によるモーター走行領域を拡大を可能とするプラグインハイブリッドシステムを採用しています。
 

1/X

「1/X(エックスぶんのいち)」は、プリウスと同等の室内空間を確保しながら、燃費をプリウスの1/2を目指すため、車両重量はプリウスの約1/3の420kgに低減するなど、様々な要素を“1/X”に抑えた車です。
ボディ骨格には軽量且つ高剛性素材であるCFRP(炭素繊維強化プラスティック)を採用、パワートレーンは500ccエンジンをベースとしたプラグインハイブリッドシステムを採用しています。このような技術的な要素を見せる為なのか?ドアやシート等が装着されていない“未完成”の状態で展示されていました。
 

FT-HS

スープラの後継車と噂されるハイブリッドのスポーツカー「FT-HS」。
写真で見た時はスタイルがイマイチだなと思っていましたが、実車は意外とカッコよかったです。
 

Crown Hybrid Concept

来年登場すると言われている次期クラウンのハイブリッドモデル。
“コンセプト”となっていますが、恐らくほぼこのままの姿で登場するのではないかと思います。
現行クラウンのイメージを色濃く残す、誰が見てもクラウンと分かるスタイルですね!
 

FT-MV

“存在感あふれる新世代高級ミニバン”である「FT-MV」。誰が見ても次期アルファードですね!
クラウン・ハイブリッド・コンセプトとは異なり、ライト等のデザインは現実的に手直しされることでしょう。
 
 

RiN

 

TF107

“快適性の向上”と“心美しく健やかな生き方”に着目したコンセプトカー「RiN」。車名は、背筋を伸ばし“凛”と座れるシートに由来する。
またメーター内にドライバーの心理状態に応じたイメージを映像を映し出す“調心ステアリング”等を装備し、健やかな心持ちを促進するそうな。
 
今年のトヨタのF1マシン「TF107」。
モーターショー等ではレプリカの展示が多いのだが、展示車はヤルノ・トゥルーリ選手が搭乗した“本物”の12号車とのことです。
 

LEXUS

 

LF-A

2005年のデトロイトショーで初公開、同年の東京モーターショーでも展示されたレクサスのスーパースポーツカー「LF-A」。今年のデトロイトショーにはさらに進化した2代目を発表、それを東京でも展示されていました。
フロントに搭載されるエンジンはV10(5L以下)、ボディ素材はCFRPである。
次回、2009年の東京モーターショーまでには市販型が発表されるのかな?
 

LF-Xh

次期型レクサス・RX(日本名:トヨタ・ハリヤー)のコンセプトモデルと言われる「LF-Xh」。
車名の最後の“h”が示すとおり、V6エンジン+モーターのハイブリッドシステムを搭載しています。
次期型ハリヤーは日本でもレクサス・RXとなるのかな?
 

IS-F

発売されたばかりの「IS-F」。搭載する5L V8エンジンは423psを誇る。
車名の“F”は、開発場所である富士スピードウェイ、東富士研究所の“富士”の頭文字である。
 

DAIHATSU

 

OFC-1

電動ハードトップを装備する軽オープンスポーツカー「OFC-1」は、恐らく次期コペンでしょうね。
現行コペンはルーフをトランクに収納するため、オープンにすると荷物が殆ど載せられなくなってしまいますが、このOFC-1のルーフは3分割構造となりコンパクトに収納されるため、トランクスペースが犠牲にならずにすみます。またルーフには液晶サンシェードを装備したガラスルーフが採用されています。
 

Mud Master-C

軽1BOX(厳密には全幅が1600mmなので軽ではないが・・・)のオフロード4駆車「マッドマスターC」。
かつての三菱・デリカを軽自動車にしたような車ですね。
 

HSC

人と環境にやさしいスモールカーである「HSC」。
高効率エンジンの採用や、Cd値0.28の優れた空力特性等で33km/Lの低燃費を実現している。
 
 

Tanto Custom

 

Tanto

発売間近の新型「タント」。新型にも男タントこと「タント・カスタム」も用意されているようです。
新型タントでは、助手席側のリアドアがスライドドアとセンターピラーレス構造の採用により開口部が広く乗降性に優れた“ミラクルオープンドア”の採用を採用されています。
 

SUBARU

 

Exiga Concept

スバルの3列シート7人乗りミニバンのコンセプトカー「エクシーガ・コンセプト」。
「エクシーガ」という名のコンセプトカー、実は1995年の「αエクシーガ」、1997年の「エクシーガ」と過去に2回も出展され、何れもミニバンコンセプトで今回で3回目である。
出展車両はショーモデルらしく各部が加飾ぎみになってはいるが、これらを現実的なデザインにし直せばすぐにでも市販できるような感じでした。長年スバルから(オリジナルの)ミニバンが出ると噂されてきましたが、来年くらいには実現しそうな感じですね。
 

G4e Concept

電気自動車のコンセプトカー「G4e コンセプト」。車名は“Green for the Earth”に由来する。
バナジウムを使ったリチウムイオンバッテリーを採用し、1回の充電で約200km航続可能としている。
 
 

Impreza WRX STI

 

Subaru WRC Concept

ショー直前に発売された新型「インプレッサ・WRX・STI」。
前後のフェンダーを盛り上げ全幅をノーマル・インプレッサに対し55mm拡大、迫力あるスタイルとなっている。
また、来期(?)WRCに投入予定のWRカーをイメージした「WRC コンセプト」も展示されていました。

 

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