NISSAN

 

GT-R

今回の東京モーターショーで一番注目された車は間違いなく「日産・GT-R」だったでしょう。
会場に来ていた方々は皆、入場するなり一目散で「GT-R」の所へ行っていました。σ(^_^)もですが・・・(^^;
価格は777万円〜とかなりの高価格車なのですが、ライバルと目される「ポルシェ・911ターボ」の1618万円〜と比べたら、とてもお求めやすい“バーゲンプライス”と言えますね。
 

Pivo 2

2005年の東京モーターショーでキャビンが360°回転し、常に進行方向を向いて走れる車「ピボ」が出展されていましたが、その「ピボ」がさらに進化して「ピボ2」となり出展されていました。
今回は4輪を独立に制御出来るようになり、タイヤを真横に向けて簡単に縦列駐車が出来るにようになる等さらに利便性の向上が図られている。
またダッシュボード上には“ロボティック・エージェント”と呼ばれる設置され、ドライバーとの会話等でドライバーの心理状態を常に良好になるようになっている。
 

R.D/B.X

「R.D/B.X(ラウンド・ボックス)」は、クルマ離れの激しい近頃の若者向けに考えられた、広い室内空間を持ったスポーティな車である。ルーフを取り外す事によりオープンカーにもなる。
 

NV200

商用バンのコンセプトカー「NV200」。
従来のバンのような荷室ではなく、引き出し式のカートリッジを採用した商用車である。
 

Intima

“モダンリビングコンセプト”をさらに進化させた“アートリビングコンセプト”に基づいてデザインされたミディアム・セダン「インティマ」。次期型ティアナのプロトタイプと噂されていますが・・・
 

HONDA

 

CR-Z

ハイブリッドシステムを搭載するスポーツカー「CR-Z」。
車名やボディスタイルなど、かつてのCR-Xを彷彿させる車ですね、市販されると良いですね!
 
 

Puyo

 

FCX Concept

柔らかい素材で出来た“ジェルボディ”を採用した「プヨ」。素材のサンプルを実際に触ってみましたが、本当に“プヨプヨ”していました。
 
前回のモーターショーでも展示されていた燃料電池車「FCXコンセプト」。来年にはリース販売が開始されるらしいです。
 
 

Civic Hybrid Racer

 

Civic Type-R Racing Concept

現行シビックをベースとしたレーシングカーが2台出展されていました。
1台は「シビック・ハイブリッド・レーサー」で、ニュルブルクリンク24時間耐久レースに実際に出走したそうな。
もう1台はシビック・タイプRをベースとしたレース仕様の「シビック・タイプR・レーシングコンセプト」でした。
 
 

Inspire Prototype

 

Fit

もうすぐ発売される新型の「インスパイア」です。
現行型同様、北米向けアコードをベースに造られるようです。
 
発売されたばかりの新型「フィット」。
成功作であった旧型を正常進化させた車となっています。
 
 

S2000 Type-S

 

RA107

こちらも発売されたばかりの「S2000・タイプS」。
派手なエアロパーツが印象的ですね。
 
今年のホンダのF1マシン「RA107」。
スポンサーロゴの入らない斬新なアースカラーが注目されましたが、成績の方はイマイチですね。
 

MITSUBISHI

 

i MiEV Sport

軽乗用車のiをベースとした電気自動車「i MiEV」をスポーツカーに仕立てた「i MiEV スポーツ」。
後輪のみ駆動するi MiEVに対し、スポーツでは前輪も駆動する4WDとなっています。
 

Concept-ZT

ディーゼルエンジンを搭載する中型セダンのコンセプトカー「コンセプトZT」。
この車は現在は消滅してしまった“ディアマンテ”の復活を予告するモデルなんでしょうか?
 

Concept-cX

コンパクトSUVのコンセプトカー「コンセプトcX」。
グリル等がランエボXやギャラン・フォルティスと同じようなデザインとなっています。
 
 

Lancer Evolution X

 

Pajero Dakar Rally Entry Car

発売されたばかりの「ランサー・エボリューションX」。会場でもかなりの人気がありました。
 
世界一過酷なレース“ダカールラリー”に出場した「パジェロ」です。
 

SUZUKI

 

Concept Kizashi 2

9月に開催されたフランクフルトショーで発表された「コンセプト・キザシ」。東京ではさらにSUV風にアレンジした「コンセプト・キザシ2」を発表しました。
エンジンは3.6LのV6を搭載とかなり大型のモデルです。現在は軽自動車および小型車中心のスズキですが、近い将来このような大型モデルも販売するようになるのでしょうか?
 

Pixy & SSC

1人乗りの低速移動ツールである「ピクシー」。ちょっとトヨタのi-REALに似ていますね!
でもトヨタとは異なりスズキ流なのはここから、「ピクシー」に乗ったまま運転できる「SSC」(スズキ・シェアリング・コーチ)に合体、最大2台の「ピクシー」を乗せて高速移動が出来るようになります。
 

X-Head

次世代型クロスユーティリティビークルのコンセプトカー「X-ヘッド」。
ライフスタイルや価値観にあわせて様々な荷台ユニットを組み合わせることが出来ます。
 
 

Splash

 

Pallet

来春からヨーロッパ市場に投入される世界戦略車「スプラッシュ」。日本でもワゴンR・ソリオの後継車として販売されるかも?
 
ダイハツ・タントの対抗車(?)「パレット」。
新型タントが助手席側だけをスライドドアにしているのに対し、パレットは両側スライドドアを採用している。
 

SX4 WRC 2007

来年からWRCに正式参戦する「SX4 WRC」。来期に向け今年のラリー・ド・フランス、ウェールズラリーGBの2戦にテスト参戦する「SX4 WRC 2007」を出展されていました。
 

MITSUOKA

 
 

Orochi Kabuto

 

Orochi

光岡自動車が製造・販売している“ファッション・スーパーカー”「大蛇」は3台展示されていました。
そのうちの1台は“兜・鎧・甲冑”をイメージしたCFRP製のボディパーツを装着し、より戦闘的なスタイルとされた「大蛇・兜」でした。

 

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