2007年11月4日、岐阜県垂井町の朝倉運動公園にて
ふれあい垂井ピア2007 朝倉クラシックカーフェスティバルが開催されました


 

 

Mitsubishi Debonair

 

Mitsubishi Lancer Celeste

E商店さんに誘われ、ふれあい垂井ピア 朝倉クラシックカーフェスティバルの見学に行ってきました。
E商店さんはデボネアで参加、YNさんはランサー・セレステで参加されました。
 
 

Mitsubishi Colt Galant Van

 

Mazda Bongo Van

富山から参加されたspacewagonさんのギャラン・バン。
E商店さん知人で元デボネアオーナーであったY氏のボンゴ・バン。
Y氏はこのイベントのスタッフの方で、E商店さんに呼びかけ、参加者を募られていました。
少し前、YNさんに頼まれてヤフオクでギャラン・FTOのテールランプを落札しましたが、そのときの出品者がなんとY氏だったのです。E商店さんの知り合いの方だったとは全く知りませんでした。
 
 

Toyota Corolla

 

Toyopet Crown

昔、我が家でも乗っていた初代カローラ、懐かしいですね。
この2代目クラウンは、1964年頃のモデルでしょうか?
 
 

Toyopet Masterline Pickup

 

Toyopet Crown Pickup

2代目クラウンをベースとした商用車、マスターラインのピックアップと、3代目クラウンのピックアップ。
4代目のクラウンからはピックアップの設定はなくなりました。
 
 

Datsun Truck

 

Datsun Bluebird

320系のダットサントラック。この車、良く見たら左ハンドルの輸出仕様車でした。
初代ブルーバードです。この車は“柿の種”と呼ばれるテールランプを持つ初期型(310型)でした。
 
 

Datsun Bluebird

 

Datsun Bluebird

ブルーバードは他に2代目(410型)が1台、3代目(510型)は写真の4ドアセダンと2ドアクーペのSSSの2台が参加されていました。
 
 

Nissan Cedric Special

 

Nissan Cedric Van

初代セドリックは、2800ccのエンジンを搭載しボディーをストレッチした最上級モデル“スペシャル”と、バンの2台が参加されていました。
 
 

Toyota Publica

 

Daihatsu Compagno Berlina

トヨタ、ダイハツの大衆乗用車である、初代パブリカとダイハツ・コンパーノ・ベルリーナ。
後にトヨタとダイハツが提携し、パブリカの2代目とコンパーノの後継車、コンソルテでは兄弟車となります。
 
 

Toyota Sports 800

 

Honda S600

60年代を代表するライトウェイトスポーツ、トヨタ・スポーツ800とホンダ・S600。
パブリカをベースに軽量および空力に優れたボディ等、シンプルな成り立ちのヨタハチに対し、DOHCエンジンの等、複雑なメカニズムを採用したエスロク。ライバルでありながら対極な成り立ちを持つ2台です。
 
 

Subaru 360

 

Mazda Carol

スバル360は3台くらい、キャロルは2台参加されていました。
どちらもカワイイ車ですね。
 
 

Mitsubishi Minica

 

Honda Life Step-Van

初代ミニカは、小さいながらどことなくアメリカンなイメージがありますね。
ライフ・ステップバンは2台が参加されていました。
 

Mazda T1500 & T2000

マツダの3輪トラック“Tシリーズ”が3台も参加されていました。
真ん中の車は1500ccのエンジンを搭載するT1500で、両脇の2台は2000ccのT2000でした。
 
 

Lotus Europe S2

 

Westfield Eleven

ロータス・ヨーロッパのシリーズ2。この車はオリジナル状態を保ったとても綺麗な車でした。
イベントで時々見かけるロータス・イレブン。今までずっと本物と思っていましたが、車内に置かれていた紙に“ウエストフィールド・イレブン”と書かれてありましたので、レプリカのようですね。
 
 

Triumph Spitfire

 

Mera

トライアンフ・スピットファイアは、巨大なオーバーライダーを付けていましたので北米仕様なのかな?
先月のコルモラーニにも参加されていた、フェラーリ・308GTSのレプリカ、メラ。
 
 

Ford Country Squire

 

Volkswagen Karmann-Ghia

イベントで時々見かける、フォード・カントリースクワイヤです。
この車のオーナーさんはE商店さんの知人であるA氏でありました。今回A氏の御好意により会場内で乗せて頂くことが出来ました。E商店さんのデボネアにも似たとても柔らかい乗り心地でした。
フォルクスワーゲン・カルマン・ギアは、ギア社によってデザインされたボディをカルマン社によって架装されたフォルクスワーゲンのクーペモデルです。
 

Volkswagen Typ-1

小さな楕円型のリアウィンドウ持つことから“オーバル”と呼ばれる旧いフォルクスワーゲン・ビートル(タイプ1)が参加されていました。
この車は1954年式で、“セマフォー”と呼ばれる腕木式方向指示器がセンターピラーに装着されていますが、現在の路上では視認性が悪いため危険な場合もあります。と言って点滅式のウィンカーランプを無闇に付けてしまうと雰囲気を失ってしまいます。そこでこの車はフロントのホーングリルの裏側にウインカーランプを取り付け目立たないように装着されていました。ナイスアイデアですね!
 

Volkswagen Typ-2

フォルクスワーゲンの1BOXモデル“タイプ2”は3台参加されていました。
3台ともキャンパー仕様となっていましたが、この車はさらにトレーラーハウスを引っ張って来ていました。
 
 

Volkswagen Typ-2

 

Volkswagen Typ-2

↑の車以外にタイプ2は2台来ていました。
左の車は先月のコルモラーニにも参加されていた車でした。
右の車はモデルチェンジした後の2代目で、ルーフを持ち上げて就寝場所を拡大出来る様になっていました。
 
 

Rikuou

 

Mitsubishi Silver Pigeon C140

σ(^_^)は2輪車についてはまったく知識がありませんが、バイクにも乗られるE商店さんから「すごく珍しい」とお聞きしましたので、ここで紹介します。
「陸王」というバイクは聞いたことはありますが、詳しいことはσ(^_^)には分かりません。ハーレーダビットソンのようなアメリカンなバイクでした。バイクマニアの方には“よだれ物”なんでしょうか?
「三菱・シルバーピジョン」は、かつて三菱重工が造っていたスクーターです。デザインがどことなくアメリカンで当時のデボネアに通じるものがありました。σ(^_^)は富士重工の“ラビット”だと思っていました。(^^;
 
岐阜県垂井町で行われる「交流とふれあい」をテーマにしたイベント「ふれあい垂井ピア」、その中で旧車イベント「朝倉クラシックカーフェスティバル」が今年初めて催されました。
参加台数は40台程とあまり多くはありませんでしたが、それ故いろんな車のオーナーさん達とゆっくりとお話する事ができ、とても楽しく過ごすことができました。

 

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