2008年5月18日、揖斐川町の藤橋城にて
2008 イタリアンジョブが開催されました


 

Alfa-Romeo Giulietta SZ1

ジュリエッタ・スパイダーのシャシーに、カロッツェリア・ザガートがデザインした軽量かつ空力に優れたボディを架装したスペシャルモデル、ジュリエッタ・SZ。
ジュリエッタ・
SZにはボディの異なる前期型と後期型があり、一般的に前期をSZ1、後期をSZ2と呼ばれる。
会場にはSZ1、SZ2が2台並んで展示されており、それぞれを見比べるというとても貴重な体験が出来た。
丸み帯びたリアスタイルのSZ1、とてもキュートなデザインですね。
 

Alfa-Romeo Giulietta SZ2

こちらは後期型であるSZ2、丸いお尻のSZ1に対しSZ2は空力性能を向上させる為、ボディのリアエンドを伸ばした上、後端を垂直に切り落とした“コーダトロンカ”と呼ばれるリアスタイルに改められた。
また、フロントデザインもSZ1に比べノーズが若干伸ばされていたりボンネットの形状も全く違うなど、実際に2台を並べて見比べてみないと気付かない様な違いを知ることが出来、とても良い勉強になりました。
ジュリエッタ・SZは総計で210台が生産され、そのうちの30台がSZ2であったそうです。
 
 

Alfa-Romeo Giulietta Sprint Veloce

 

Alfa-Romeo Giulietta Sprint Veloce

ジュリエッタ・スプリント・ヴェローチェは2台参加されていました。
左の車がティーポ750と呼ばれる前期型、右の車がティーポ101と呼ばれる後期型で、ヘッドライトおよびテールランプの大きさが前期型の750の方が小さくなっています。
 
 

Alfa-Romeo Giulia Spider Veloce

 

Alfa-Romeo Alfetta

ジュリエッタにはオープンモデルの_スパイダーもありました。
ボディデザインは、スプリント(クーペ)がベルトーネによってデザインされたのに対し、スパイダーはピニンファリーナによってデザインされました。
尚、スプリントもスパイダーも1962年にエンジン排気量を1300ccから1600ccに拡大され、その時に名前をジュリア(ジュリエッタの姉という意味)に変わる。スパイダーの場合ボンネットにバルジが付けられる。
 

Alfa-Romeo Spider

アルファ・スパイダーは4台参加されていました。
右から2台目の車は、初期型のデュエットです。
 

Alfa-Romeo Giulia Berlina Series

 

Alfa-Romeo 1750GTV / 2000GTV

 
 

Alfa-Romeo Alfa Sud Sprint

 

Fiat 124 Spider

 
 

Fiat Abarth OT1000 Berlina

 

Fiat 500

 
 

Lancia Fulvia Coupe

 

Lancia Fulvia Sport

 

Ferrari 308 GTB

 

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Alfa-Romeo Montreal

 

Alfa-Romeo R.Z.

 
 

Alfa-Romeo 75

 

Alfa-Romeo 155 Zagato

 
 

Alfa-Romeo Alfetta GTV

 

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Fiat 850 Spider

 
 

Lancia Ypsilon

 

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