今期第1戦
残念です。
何とも悔しいレース結末であります。
2008年 スーパー耐久レース開幕戦、鈴鹿大会。
金曜日のフリー走行時から、坂口選手はクラストップタイムを出すなど、絶好調の走りを見せてくれておりました。
マシンの仕上がりも上々で、勝利の手ごたえを十分感じておりました。
予選はセッティングの微妙なくいちがいから、5位とポジションはいまいち。
しかし、決勝日の朝のフリー走行では、またしてもクラストップタイム。完璧な状態で決勝スタートを待ちました。
クラス5位からのスタートではあったが徐々にライバル車を追い越し、ついには11号車を鼻の差で追走。
大型スクリーンに目をやれば11号車、ダクトホースを引きずりながらの走行ではありませんか。
この状態が数ラップ続きピットインを余儀なくされるのです。
この早目のピットインに遅れること 5Lap。
我がチームも1回目のルーティンのピットイン。
ドライバーは加藤選手に交替。ピットアウト。
その瞬間。エンジンが終わりました。レース2/3を残してリタイヤです。
全く予想もしない事態が起こってしまいました。
ドライバーのフットワークミスでした。
決勝でも坂口選手はベストラップタイムを叩き出すなどしてRSオガワの速さをアピールしていただけに、
とても残念でなりません。
さてもう一台の30号車。
今年はオートバックスカラーに大変身いたしました。
3人のドライバーは終始安定した走りでレースを終了。
みごと4位入賞をはたしました。
次回ハイランドでは2台表彰台を目指していきます。
応援宜しくお願いします。
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