=2008”スーパー耐久第1戦 スーパー耐久 鈴鹿  レポート

今期第1戦 

残念です。
何とも悔しいレース結末であります。

2008年 スーパー耐久レース開幕戦、鈴鹿大会。
金曜日のフリー走行時から、坂口選手はクラストップタイムを出すなど、絶好調の走りを見せてくれておりました。
マシンの仕上がりも上々で、勝利の手ごたえを十分感じておりました。

予選はセッティングの微妙なくいちがいから、5位とポジションはいまいち。

しかし、決勝日の朝のフリー走行では、またしてもクラストップタイム。完璧な状態で決勝スタートを待ちました。

クラス5位からのスタートではあったが徐々にライバル車を追い越し、ついには11号車を鼻の差で追走。
大型スクリーンに目をやれば11号車、ダクトホースを引きずりながらの走行ではありませんか。2008”スーパー耐久第1戦 スーパー耐久 鈴鹿500km
この状態が数ラップ続きピットインを余儀なくされるのです。
この早目のピットインに遅れること 5Lap。
我がチームも1回目のルーティンのピットイン。
ドライバーは加藤選手に交替。ピットアウト。

その瞬間。エンジンが終わりました。レース2/3を残してリタイヤです。
全く予想もしない事態が起こってしまいました。
ドライバーのフットワークミスでした。
決勝でも坂口選手はベストラップタイムを叩き出すなどしてRSオガワの速さをアピールしていただけに、
とても残念でなりません。

2008”スーパー耐久第1戦 スーパー耐久 鈴鹿500kmさてもう一台の30号車。
今年はオートバックスカラーに大変身いたしました。
3人のドライバーは終始安定した走りでレースを終了。
みごと4位入賞をはたしました。

次回ハイランドでは2台表彰台を目指していきます。
応援宜しくお願いします。


このウインドウを閉じるホームへ戻る

Copyright(c) 2006 RS OGAWA ., Ltd..All rights Reserved.