第3位入賞!!
またしても、運命の女神はほほえんではくれませんでした。
前回同様#20は金曜日の専有走行ではクラストップタイムをマーク。
#30はハイランドのクラッシュから3週間という短期間で車を仕上げ、少々不安も残ったものの、
まずまずの走りで予選を迎えることとなりました。
ABドライバーのトップタイムを合計して決まる予選グリッド。
トップとは僅差で#20が4位、#30は7位からのスタートです。
坂口選手は早くも2周目で3位に浮上。上々のすべり出しです。
モニターに目をやればトップ走行中の#11 中谷選手がまたしても鈴鹿大会のようにダクトホースを引きずりながらの走行です。
これで又、ピットインをよぎなくされる。
その後はクラストップにおどり出た#20と#6、#56のテールツーノーズの戦いが続きました。
37週目1回目のピットイン。加藤選手に交替。
このまま順調にいくかと思いきや、#6が#20左側に激突。#6はオイルクーラーを破損してピットイン。
#20はそのまま走行可能と思われたが、いきなりのピットイン。
各部点検。結果的にはこの時のタイムロスが、最後までひびいてしまいました。
86週目、坂口選手に交替。
52秒台で追いかけるも差は微妙に縮まらず、クラス4位で走行を続けることとなるのです。

しかし118周目、なんとトップを走行中の#56がコースアウト。コース上に車輌を止めました。
我々にとってはラッキーというか…。
しっくりいかない3位です。
#30も4クラスの車輌が右側面へヒット。
ダメージはかなりだったのですがリタイヤはまぬがれなんとか6位でチェッカーを受けることが出来ました。
何か、あと味の悪いレースが続きますが、次回こそ、実力で優勝を勝ちとりたいものです。
十勝24時間レースも応援して下さい。
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