にゃんこの毛

我が家には3匹のノルウェージャンが暮らしていますが、同じ猫種なのにみんな手触りや毛の質が違うような気がします。
クリスはちょっと固めでツルツルスベスベ、とても高級な(?)感じがします。
ティアラはやわらかくってフカフカ、顔を埋めるとたまらなく気持ちが良いです。
ヴィヴィアンはぽにょぽにょ毛です、お姉ちゃん達にくらべると毛の量が少ないです・・(涙

そこで今回は「にゃんこの毛」について調べてみることにしました♪

次回は「にゃんこの柄」を予定しています☆

「イヤーファーニッシング」
耳の中に生えている毛
イヤータフト」
耳の内側から外側に向かって生えている、やや巻き毛状のふさふさの長い毛
*タフトとはふさふさの毛の束のことで、長毛種では足の間にもこのタフトがみられる
「ヒゲ(触毛)」
ヒゲの根元にはたくさんの神経が集中していてヒゲの先がなにかに触れると、その情報が脳につたわります。
障害物をチェックしたり、前方にある獲物の位置を確認したり、空気の流れ風速や風向きも感じ取ったりできます。
上毛は目をまもる大切な役割を持っていて、上毛に何かが触れると反射的に目を閉じるしくみになっています。
猫のヒゲは一般的に両頬合わせて50〜60本程度といわれています。
太くて硬い毛で、猫はこれらのヒゲを自由に動かせるようです。
またヒゲは抜け替わりをするために、時には頬骨毛や口角毛が一時なくなってしまっていることもあります。
A 上毛 ・・ 目の上にあるヒゲ 6本

B 上唇毛・・ 上唇周辺にあるひげ。猫の代表的なヒゲ 約15〜17本

C 頬骨毛・・ 耳の下で頬のところにあるヒゲ 1〜2本

D 口角毛・・ 口の端っこにあるヒゲ。とても短い場合もある 1〜2本


「ラフ」
首のまわりにある長めの毛、季節により短くなることもあります。
「フリル」
顎の下から全胸部にかけての豊かで長い飾毛のこと、長毛種の猫によくみられるます。 


猫の被毛は1種類ではなく、1つの毛穴から3種類の毛がはえています。
その3種類の毛がいくつも組み合わさることによって、毛の手触りが違ってくるのです、
猫の品種によって毛の手触りが違うのはそのためです。
オーバーコート 別名ガードヘアとも呼ばれ、その名の通り、体をガードする役割を持っています。
一番外側まで延びる、長くて硬い毛です。
上毛、プライマリーヘアとも呼ばれています。
アンダーコート オーバーコートの下に密集する毛で、ダウンヘアとオーンヘアに分けることができます
柔らかな毛は間に空気を含みやすく、保温の役目もあります。

ダウンヘア・・短く柔らかい毛で、換毛期によく抜ける毛です
        
オーンヘア・・ダウンヘアよりやや長く硬い毛で。先端がすこしとがっています。