戦争に捧げた青春  
 
 


 
 
 


このサイトは、青森県上北郡在住の白井信三氏が自費出版した「戦争に捧げた青春 〜シベリアを生き抜いて〜」をホームページ化したものです。

昭和19年10月 乗馬騎兵として入隊し、 知られざる戦場・・・磨刀石での戦い、 シベリアでの過酷な重労働を強いられた抑留生活を経て、昭和23年1月、無事帰国するまでの青春を捧げた真実の物語です。

 

 


新着情報

 

 

 

5月から連載を続けてきましたが、いよいよ最終話となりました。最後までお読みくださいましてありがとうございます。

白井氏の体験談は、これで終了ですが、広く皆さんの体験談を募集しています。ワープロ、手書き等体裁は問いません。是非、本ホームページで紹介したいと思いますので、ご連絡をお願いします。

本ホームページはリンクフリーです。ご自由にリンクをして下さい。

【NEW 2005,08,6】第36話「 ダモイの時がきた 」をアップしました
昭和22年12月25〜6日頃。いよいよ本当のダモイ(帰国)の時が来た。寒い朝だったが、皆、そわそわして落ち着かなかった。午前9時頃、全員集合し岸壁へ進んだ。

【NEW 2005,08,6】 第37話 「佐世保へ上陸」をアップしました
 船は九州長崎県佐世保港外に投錨した。「おーい、日本だ。日本が見えるぞー。」という声で、多くの人が甲板へ殺到したが、俺は船室で目を閉じ、静かに横になっていた。

【NEW 2005,08,6】 第38話 「故郷に向かって汽車の旅」をアップしました
 昭和22年12月の終わり頃。いよいよ自分の故郷へ出発する日が来た。それぞれ、目的駅別に班を編成したので、俺は、東京・品川駅迄のグループ16名の班長となっていた

 

 〜今年は戦後60年 こんな本は如何ですか〜 


『僕の見た「大日本帝国」-教わらなかった歴史と出会う旅』 西牟田靖(著)
あなたの知らないアジアの中のニッポンの姿がいま明らかになる!



『カウントダウン・ヒロシマ』 スティーブン・ウォーカー(著)、横山啓明(翻訳)

広島の原爆投下3週間前から運命のゼロ時間までを、綿密なインタビュー や、数々の文書をもとに再現する迫真のドキュメンタリー。

『昭和史 1926-1945』
半藤一利(著)

日中戦争から太平洋戦争の時代を検証、「底なしの無責任」が もたらした悲惨とは何かを問い、今、考えることの重要性を訴える。



土の中の子供
 第133回芥川賞受賞作品 中村文則(著)
私は土の中で生まれた。親はいない。暴力だけがあった――。

花まんま
 第133回直木賞受賞作品 朱川湊人(著)
大阪の路地裏を舞台に描かれる6編の不思議な世界。

著作権表示


当Webサイトに掲載されている記事、写真、イラストなど文字・画像等の著作権は、白井信三氏および一部についてはコンテンツ提供者にあります。その扱いは日本の著作権法に従います。

 

特に写真については、白井信三氏が著作権を保有していない場合があり、別途著作権者に許諾を得る必要がありますのでご注意ください。


詳細は「このサイトについて」をご覧下さい



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(本日は番目のアクセスです。 また昨日は人のご来場者がありました)