前に進むために 新しい仕事おこし

缶バッジから、ひまわり油をつくる UF-787プロジェクト

南相馬の作業所が共同で製作する缶バッジに、ひまわりの種を添えて送ります。買ってくれた人がひまわりを育て、種を収穫して送り返してもらいます。集まったひまわりの種で、高品質のひまわり油を搾り商品化、新しい仕事を作ります。JDF被災地障がい者支援-ふくしまでは、その仕組み(ネットワーク)つくりを支援しています。

缶バッジとひまわりの種による仕事おこし

南相馬近辺の6つの作業所が共同で缶バッヂを制作、全国に向け販売しています。缶バッジのパッケージにはひまわりの種が入っており、それを育て、収穫した種を送り返していただくと、集めた種で高品質のひまわり油を搾ります。缶バッジの制作・販売と、集まったひまわりからの搾油とで仕事おこしをしながら、福島の現状を全国のみなさんと共有する取り組みです。

高品質のひまわり油生産と商品化

昨年(2012年)に送っていただいたひまわりの種から、ひまわり油の搾油が始まっています。非常に高品質の油がとれています。「つながりのピュアオイル」として販売するための準備をすすめています。

ボタンづくりで、仕事づくり SBN(須賀川B型ネットワーク)

福島県中央部にある須賀川市。震災・原発事故以降、大きな工場が撤退し内職など仕事が激減してしまいました。そこで須賀川の9つの福祉事業所が、新しい仕事つくりのネットワークを組みました。JDF被災地障がい者支援センターふくしまではSBN(B型事業所ネットワーク)の商品開発・販路開拓のためのネットワークつくりを支援しています。

ネットワークで取り組む木製ボタン作り

須賀川は牡丹の花の町として歴史がありました。震災後仕事を失い、放射能の影響で外での作業もままならず、工賃が激減した須賀川の9つの作業所が集まり「牡丹の町でボタン」を作ろうと頑張っています。

SBN(須賀川B型ネットワーク)

http://shienfukushima2011gr.wix.com/tunagari

アートで福島を元気に ×アート(コラボアート)ふくしま

アートには、人を元気にし、まちを活き活きとさせる力があります。JDF被災地障がい者支援センターふくしまでは、福島の活性化を目的にアートに特化したネットワークつくりを支援しています。

アート活動によるセミナーの開催

障がい者の持つ表現力を活かし、事業所の自主製品の向上を目指したアート化セミナーを開催していきます。

セミナーのお知らせ

http://salonsinsei.wix.com/collaboration

はじまりの美術館との連携

猪苗代湖のほど近くに創設される「はじまりの美術館」内での自主製品の販売企画やイベントの開催協力などを通 し、福島県内事業所の自主製品販売促進を目指します。

はじまりの美術館

http://asaka.or.jp/active/museum/

「つながりのカバン」の製造販売

福島県内の事業所が一つの商品の企画・製造・販売に取り組んでいます。「つながりのカバン」は、テキスタイル、木製ボタン、刺し子などそれぞれの作業所が持っている特性を生かして作るカバンです。

つながりのかばん

http://salonsinsei.wix.com/collaboration

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