ビール
ビール造りに挑戦しました。下準備から、わくわくしながら作りました。
下記の様な案内状まで作りました。一次発酵(大きな鍋で作って1週間保管)の時、たまたま旅行と重なって重要な温度管理ができずに、発酵が不十分でした。二次発酵(瓶詰め後)でも気温が上がらなかったのが原因と思われます。大瓶50本ぐらいできたと思います。
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| 学生時代にアサヒビール系の卸会社でアルバイトをしていた頃の話です。 当時アサヒビールは全国的にも、特に西日本のシェアは圧倒的に高く、生ビ ールに関しては木樽(右画像)で容量は14キロリットルから0.5キロリットル 刻みで26キロリットルまであり、それ以外はサントリーが2〜3種類のアルミ 樽を出している程度で、これまたアサヒビールの独壇場でした。 ここ大分にもアサヒ会、ほろにが会とアサヒビール愛好家の盛大な会が開か れていました。現在のような自動的にビールを注ぐのではなく、氷で冷やして 注ぐサーバーで、ガスの調整が難しく、泡が多かったり少なかったりして苦労 したことを思い出します。 |
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| 英語が堪能の従兄がいました。私も中学3年間英語の家庭教師をしても らいました。1970年代のこと、従兄は香港に事務所を構えマーケティング の仕事をしていました。ある日酒好きの父に番号だけのラベルの貼った 小瓶のウイスキーを数本持ってきました。事情を聴くとキリンとアメリカ のシーグラム社が提携し日本向けにウイスキーの発売を計画し市場調査 のためのサンプル品でした。後から知りましたがこのウイスキーがロバート ブラウンでした。いとこは51歳という若さでアメリカで亡くなりました。 ウイスキーを飲むときよく従兄のことを思い出します。 |
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| 日本のウイスキーの父といわれた竹鶴昌隆の本です。40年前に買った愛読書です。 | ||||
おいしいお酒
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