8MMカメラ歴

昭和の30年代に大分市で8ミリの愛好家が集まって、大分エイトマンクラブ(父のほかに7人)なるもの
を作っていたそうです。
私も父の趣味に影響され高校時代から8ミリ撮影に興味を持つようになりました。当時は大分にフィルム現像所がはなく、現像が上がってくるのに1週間かかりました。8ミリは1本の撮影時間3分と短く、撮り直しができないので一本一本 緊張して撮影していた記憶があります。8リは現像後の編集がおもしろく、いまでも懐かしく古いフィルムや機器の手入れをすることがあります。
               

ELMO
父の愛用機。
            

カメラ


VERO-4
父の愛用機。1930年代のウエダカメラ店製造
CANON 4sb
父の愛用機。
CANON AE-1
初めて買った一眼レフ。
CANON AV-1
広角、望遠、ズームレンズをそろえました。
CANON AE-P
完全自動プログラム式です。
Victor GR-C1
世界初の一体型家庭ビデオカメラ。
Panasonic NV-M55KIT
S-VHS方式のビデオカメラ。
以後35mmコンパクトカメラ(バカチョン)、コンパクトズームカメラ等フィルムカメラを併用。現在はパソコンの関係でデジタル一眼レフカメラ・スマホで撮影しています。

幸いに昔のネガフィルムや8ミリフィルムがたくさん残っています。
ネガフィルムはスキャナーで画像のデジタル化をしています。
8ミリフィルムも将来的にはデジタル化を考えています。

白黒写真をスキャナーで読み取りキズや傾き等を修正して画像着色ソフトでカラー化したものです。かなり時間がかかります。
動画リンク
(ダウンロード)
                

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