メンテナンス&モディファイ

画像

ライン

ダッシュボード

アルミ板&アルミアングルによる自作品。

黒色のレザーを張っている。

まだ街乗りもしていた頃(12〜13年前)に製作したもの。(余計なものが結構ついている)


メーターパネル 回転計 中央。大森製。Φ80。0〜8000rpmリニア表示。
回転警告灯 回転計の右上。白熱表示灯。橙色。オプションのレブリミッタ用信号を利用した自作回路で点灯させる。設定は回転計上のつまみで行う。
水温計 回転計の右側。大森製。Φ52。機械式。
油温計 回転計の左側。大森製。Φ52。機械式。
油圧計 油温計の左側。大森製。Φ52。
油圧警告灯 油圧計の右側。LED表示灯。赤色。純正のセンサで点灯させる。
電動ファン作動SW 手動。温度を見て切り替える。通常レース中はオフ。
以前はサーモSWによる自動も可能だったが、現在はなし。
電動ファン作動灯 水温計の右上。LED表示灯。赤色。
充電警告灯 回転計の左下。白熱表示灯。赤色。
ハイビーム確認灯 回転計の右下。白熱表示灯。青色。
ウインカー動作灯 回転計の右下。白熱表示灯。緑色。
メーターパネル右側 メインSW 電源メインSW。(燃料ポンプは別系統)
燃料ポンプSW 電磁ポンプ2基を駆動。(内1基はコレクタタンク用)
スタータSW セルモータへのパイロットSW。
メーターパネル左側
(車体中央)
カットオフSW キルスイッチ。車外からワイヤでオフ動作可能。
ヘッドライトSW ステアリングコラムのヘッドライトSWと並列接続。
ヘッドライト切替SW ステアリングコラムのヘッドライトSWと並列接続。
ワイパSW 純正スイッチ。ハイ&ロー切替。
1プッシュ
ワイパSW
押している間のみワイパが動作する。実際には1回動作させるのに用いる。
ステアリング中央にもSWが併設されてあり、雨上がりのレースなどに有効。
間欠ワイパSW タイマICを使用した自作回路。(失敗作)
デフロスタSW 吹出口下にあるDCモータファンを駆動。ヒータレスなので内気をかき回すだけなので曇り止め効果なし。
速度計 アルファロメオ純正(別車種用)。街乗り時代の残り物。オドメータのためだけに装着されている。また車載ビデオには目安の速度計として映る。
ヒューズ Φ6×30管ヒューズ。ヒューズ切れ確認用LED付き(確認SWあり)。
ダッシュ上 ラップ計測器 ラップコムRX-100
ダッシュ左右端 外気吹出口 純正の吹出口を用いて、実際に導入される。夏場用。
補足 警告灯は球切れ・省電力を考慮して基本的にはLED表示灯を採用。
但し、回転警告灯は明るさ重視、充電警告灯は充電率による輝度重視のため、白熱表示灯を採用。
裏話 過去に仲間の2000GTV左ハンドル用も製作したことがあるが、見た目はほぼ同形状ではあるが、構造は2mm厚のアルミを曲げた一枚もの。
オーナーの要望で赤レザー張り。(スポンジを入れソフト感あり)
その2000GTVは、後に関東方面へドナドナされて行ったが、tipo誌に掲載されていたのを見た。

戻る
トップ アイコン
トップ

ライン