メンテナンス&モディファイ

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ディファレンシャルギヤ

LSDはOS製スーパーロックLSDを採用している。

OS製スーパーロックLSDを入れる前は、純正品に柳原メンテナンスオリジナル加工が施されたものが組まれていた。
純正品は一般にロック率25%と言われ、それにフリクションプレートの枚数を左右各1枚ずつ増やすと、
ロック率約40%になると言われる。
それに加えて作動カムの角度を?度に変更したタイプだった。
これは今でも4.100ファイナルが組まれスペアとして持っている。


柳原スペック OS製スーパーロックLSDは、オーダーで1way/1.5way/2way、イニシャルトルクなど設定可能と言われ、柳原メンテナンスで組み入れた私のデフには、走り方などが考慮され、?wayのフリクションプレート?枚、イニシャルトルク?kg/cmの柳原スペックが採用されている。

これらの仕様は私個人のデータというよりか、柳原メンテナンスのデータなので
ここでのデータ開示は控えておく。
(私が単に仕様が記入された紙を無くしただけという説もある)
補足 柳原メンテナンスでは多くのジュリア系ユーザを持つため、
カーツ製LSD装着車両なども存在するが、現時点ではOS製装着車の方が多いようだ。
真?偽?裏話 柳原メンテナンスでは、保守用にOS製LSDのフリクションプレートを確保しようとしたが、
OSの社長曰く「うちのは100%ロックするから滑らない。だから(すぐには)減らない!!」と。

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