メンテナンス&モディファイ

エンジンルーム チェーンアジャストストッパー
更に上記の画像の部分をクリックすると...(今は1箇所だけですが探してみてください)

ライン

エンジン

エンジンは柳原メンテナンスによる いわゆるフルチューン。

補器類】
キャブレタ ウェーバー48
対策型(いわゆる角付きと言われるタイプ)
キャブレタ(裏話) 柳原メンテナンスでは、角付きでも角なしに比べて相違点を熟知していれば、なんら問題はないとされている。
また、古いフェラリやランボの顧客が多く、12気筒のキャブ同調に比べたら、ロメオの4気筒は楽チンとされている。
EXマニホールド キャパリーニ製4−2−1(不等長)
これはEgノーマル、ナンバー付きで街乗りしていた頃に装着したものを未だに使い続けている。
材質もスチールに何か混ざっているのか錆びない。
元々EXマニからテールエンドまでのセットものだったが、EXマニのみ使用している。
EXマニホールド(裏話) 当時めっちゃ高く、装着実績もなく、購入するのに何日もためらった記憶がある。
でも装着すると、バックで3m動かしただけで「何これ?」と判るぐらい激変した一品。
その後、高価に関わらず、数セットがイタリアより輸入された。

eg-room3.jpgeg-room2.jpg


内部】

ピストン&ライナー OS技研製 Aluminium SLEEVE KIT
ピストン&ライナー(裏話) Aluminium SLEEVE KITについては、スリーブの試作品が出来上がった直後、柳原氏がOS技研へ見に行ったときに同行したので、材質や処理について社長から色々伺ったのですが、公表してよいものか判断がつかないため、ここでは伏せておく。
ちなみに27号車に入っているものは、試作型(3台分製造)ではなく、(製造工程による)コストダウンされた量産型が採用されている。
クランクシャフト 柳原メンテナンス製 純正軽量&バランス取り&○○○処理
クランクジャーナル OS技研製 (これも量産型で試作型とは形状が異なる)
コネクティングロッド 柳原メンテナンス製 純正軽量&重量合わせ&○○○処理 
カムシャフト一次駆動 OS技研製 GEAR TRAIN KIT (これも量産型で試作型とは若干異なる)
シリンダヘッド 柳原メンテナンス製 (OS技研製カムシャフト・バルブKITは採用されていない)

戻る
トップ アイコン
トップ

ライン