2004.12.19 TIウインター合同テスト

画像

天候:くもり
気温:寒い
天気はくもりで、気温も低く寒い。また湿度も高い。
テスト内容 当日8時過ぎに着いたが、スケジュールは11時過ぎから25分の枠が7本あり、すべての枠で走行可能だった。(会員専用の月例ミーティング)
また、その中にタイムアタックや模擬レースが組まれていた。

・エンジンの小変更によるセッティングおよび確認
・ショックアブソーバの装着テスト
エンジン [変更箇所]IN側カムシャフト(296度→306度)およびそれに伴うバルブタイミング
[狙い]使用回転領域の拡大

前回までの仕様はトップ7000rpmが実トルク域で7500rpmぐらいまで回るもののトルクはついてきていなかった。

今回の仕様では、トップ7500rpmが実トルク域で7800rpmぐらいまで回した。

下からのつながり、中間加速ともに問題なし。

[ジェッティング]
M/J:190
A/J:180
I/J:60F8
ショックアブソーバ [変更箇所]ショックのみ(柳原メンテナンスオリジナルY's後期型)

[減衰率調整ダイヤル]
F:6、R:4 パワーオンでリアが逃げる。高速切り替えしで車体不安定。
F:6、R:6 若干改善するが基本特性は上記と同じ。
F:6、R:8 すこし硬い。リアが跳ねる。でもパワーを受け止める。

現車両ではF:6、R:7がベストか?
25番車装着時(D:五代)はF:6、R:4
ピストン速度が速い時の減衰力が不足している感じがする。

タイヤが終わっているようで、上記は参考にならないかも?
本日の車両状態 ブレーキ踏み代が変化する症状が再発したまま。
タイヤ(特にリア)の性能低下が著しい。(要交換)
戻る    次へ

トップ アイコン
トップ

ライン