| 天候:くもり 気温:寒い |
天気はくもりで、気温も低く寒い。また湿度も高い。 |
| テスト内容 | 当日8時過ぎに着いたが、スケジュールは11時過ぎから25分の枠が7本あり、すべての枠で走行可能だった。(会員専用の月例ミーティング) また、その中にタイムアタックや模擬レースが組まれていた。 ・エンジンの小変更によるセッティングおよび確認 ・ショックアブソーバの装着テスト |
| エンジン | [変更箇所]IN側カムシャフト(296度→306度)およびそれに伴うバルブタイミング [狙い]使用回転領域の拡大 前回までの仕様はトップ7000rpmが実トルク域で7500rpmぐらいまで回るもののトルクはついてきていなかった。 今回の仕様では、トップ7500rpmが実トルク域で7800rpmぐらいまで回した。 下からのつながり、中間加速ともに問題なし。 [ジェッティング] M/J:190 A/J:180 I/J:60F8 |
| ショックアブソーバ | [変更箇所]ショックのみ(柳原メンテナンスオリジナルY's後期型) [減衰率調整ダイヤル] F:6、R:4 パワーオンでリアが逃げる。高速切り替えしで車体不安定。 F:6、R:6 若干改善するが基本特性は上記と同じ。 F:6、R:8 すこし硬い。リアが跳ねる。でもパワーを受け止める。 現車両ではF:6、R:7がベストか? 25番車装着時(D:五代)はF:6、R:4 ピストン速度が速い時の減衰力が不足している感じがする。 タイヤが終わっているようで、上記は参考にならないかも? |
| 本日の車両状態 | ブレーキ踏み代が変化する症状が再発したまま。 タイヤ(特にリア)の性能低下が著しい。(要交換) |
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