2006.05.21 EURO CUP 第3戦 セントラルサーキット

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天候:晴 めちゃめちゃいい天気。
5月とは思えないぐらい気温も高い。

天気のいいユーロカップは久々。
天候について心配することは全く無い。
予選

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公式リザルト
気温は5月にしては高いが、タイヤにとっては厳しいというまでではない条件。

タイヤは、相変わらず去年投入した1年落ちのYH-A048で、そこそこの路面温度にも関わらず、温もるのに時間が掛かり、温もったなぁと思うとすぐに垂れてきた。

おいしいところがなく、タイムアタックという感じがないまま終了した。

11時開始の予選中、水温85度、油温120度弱と油温がヒート気味だったため後半はクーリングが必要だった。

結果は8位(1分38秒263)で4列目イン側ポジション。

上位5台が35秒台という中、馬群に沈み苦しい戦いが予想される。

<走行後のエア圧>
温間で四輪とも1.8kg/cm2とする。
決勝

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公式リザルト
8番グリッド4列目右側。

目の前は6番グリッドのエラン、左に見えるのは前からポールのX1/9、3番グリッドのサニー、5番グリッドのクレヨンポルシェ。
画像には写っていないが、2番グリッドに僚友28番車、左斜め前の7番グリッドに7コルチナが居る。
4番グリッドは空き。

スタート直前、レッドシグナル点灯!
で、3番グリッドのサニーが動いた。

『あっ!やっちゃた!』
って感じで、スタート。

サニーがそのまま、中央突破でホールショットへ。
『...』

『フライングでホールショットはまずいのでしょう?』
『でも8番グリッドは遠いなぁ』

4番グリッドが空き屋のため、5番グリッドスタートのクレヨン号が右へ右へと寄りながら僚友28番車の前を伺う。
が、しっかり抑えている。

『クレヨン号にいつもの加速が無いなぁ?』

7番グリッドのコルチナをスタートで前に出ることができた。
1コーナへは、サニー、X1/9、28番車、クレヨン号、エランに続いて6番目で飛び込む。

でも予選ラップタイムでは、このトップグループについて行くのは厳しい状態。 

『序盤は何とかついて行くぞ』と気合いを入れる。
そして消耗戦に持ち込みたい。

『でも、辛い。』

『今回は誰が先導してペースを作るのか?』
等と考えながら、走っている。

この後、結局ずるずると離されてしまう。

4周目辺りからコース上にオイルの白煙がコーナに残る。
『誰の?』止まっている車はない。嫌な予感。

予感的中。
オイルが撒かれているが、停止車両がない。

『誰や誰や、オイル撒きながら走ってんのは?』
結局フルコースに渡って撒かれ、赤旗中段。

リザルトは3周終了時点の順位で確定となった。  

結果は5位。
3周目に記録した1分38秒281がベストラップとなる。

オイル漏れの正体はX1/9のミッションブローで、そのX1/9が結果優勝。
『...』

車載画像はブログを参照
本日の車両状態 エンジンはヒート気味。
タイヤが終わっている。
リアショック硬すぎは、ホイールスペーサで若干解消。
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