HP03-
093
神奈川県の山 衣 張 山 きぬはりやま
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トレック日 2007年9月17日(月) 天  気 晴れ
標  高 衣張山 120 m
浅間山 120.2 m
標高差
距離≒
101m、累積170m
3.0 km
時  間 全行程時間:7時間10分
山行時間:1時間25分
(11:38〜13:03)昼食28分含む

歩行時間:57分
往路:38分
復路:19分
場  所 神奈川県鎌倉市
メンバー せんぼく隊・2名
山のデータ 神奈川県の山 48
カメラ コニミノ X60
車のPなし(報国寺専用は有)、今回はバイクなので報国寺Pの隙間へ置いた WC 報国寺境内
全行程 10:28自宅よりバイクで出発→北鎌倉経由→11:24報国寺Pにバイクを置く→11:38衣張山ハイキング13:03→報国寺→京浜急行「神武寺」経由→逗子中学校先にバイクを置く→13:55鷹取山ハイキング16:02→海岸経由→17:40?帰宅
コ ー ス 報国寺P→11:38巡礼古道よりスタート→11:56逗子ハイランド団地に出る→公園経由→12:03登山口→12:11浅間山→12:16衣張山12:44下山→12:54谷再奥の民家→13:03報国寺P
↓ベストショット↓ 衣張山、山頂から由比ガ浜方向


地図
 9/15〜17日の3連休は雨/曇の予報だったので、山の計画を中止していたが、天気予報が大きく外れ、カンカン照りが続いた。今さら遠くには行けないし、ということで急遽、鎌倉逗子の低山ハイキングに決定。鎌倉の夏はムシムシしているので冬に行きたかったが・・・・これが思ったよりいい雰囲気。
↓記録写真↓
報国寺Pの隙間にバイクを置く。
11:38、巡礼古道の小さい標識の路地を入る。最初に標識を見たときはインチキ臭いので素通りした。しかし先に行っても登山道らしき案内がないので、戻ってインチキ(ではなかった)標識から入った。路地を数十メートル進むと山道になる。目的の衣張山とは離れた尾根を行く。鎌倉のハイキングコースはジメジメして爽やかさがないと思っていたが、意外と気持ちよい。約20分で逗子ハイランドの舗装路に出た。ここまでですれ違ったハイカーは1組のみ。
↓→
11:56
一旦、舗装路にでるが、目の前に続きのハイキングコースがある。平坦で広い公園はハギやムクゲ【木槿】が咲いていた。パーゴラの下ではハイカーが昼食中。公園の中は標識がないので適当に横断して行く。途中、右に下る道があったが不明。
12:03、
登山道入口らしき標識がある。衣張山まで12分とあるので昼食はがまん。
→登山道入口から数分進むと北側の展望が開けた。以前歩いた天園ハイキングコースの頂上付近にあるゴルフクラブハウスが見える。左の丘は見晴らしの良い岩場で、あのコースでは一番気持ち良い場所だったな。

↓12:11、登山道入口から8分で浅間山120.2mに着いた。目的地の衣張山より20cm高いが、標識もなくひっそりとしている。展望は南方向が開けている。
→ ↓
12:16、浅間山から5分で衣張山の山頂に着いた。120.0m報国寺からの往路38分。
浅間山より展望の範囲が西方向に広い。丹沢が薄っすらと確認出来たが、富士山は見えなかった。
頂上の広場は2〜30m四方あるが、草が伸びているのでベンチで昼食。
お地蔵さんが三体。なんともかわいい。
親子孫の三代家族、鎌倉観光の延長のアベックなど数組が登って来た。
12:44、昼食28分で下山。
復路は杉本寺に向かって下りる。少し下るとT字路に突き当たる。標識が無く、どちらも踏み跡があるので迷ったが左へ行く
復路のコースは谷間なので登山道は所々に水溜りがあり、湿気が多かった。

13:03、ゴール。復路はわずか19分だった。報国寺では写生の団体があちこちで陣取り、幸せそうであった。
↓後記
←下山途中、報国寺手前の道路脇で見かけた花。あじさいと混じって植えられていたが名前は解らない。赤い蕾が全部開いている花もあった。

今回のコースは市街、民家に近い割に生活臭が無く、静寂で快適なハイキングだった。観光客が持っていたマップには「知るひとぞ知る」と書いてあった。
衣張山の由来
「新編相模国風土記稿」によれば、「衣掛山といい、昔ここに庵があり、尼僧が松の木へ衣を掛け晒した」という説と夏の日、頼朝が妻正子の望みで、この山に白布を張って、雪の降った景色を見せたという説があるが、定かではない。
↓追記↓2009年6月14日
浅間山
浅間山
一番近い住宅地から8分で山頂。南側のベンチ付近や中央のお地蔵さん付近を捜したが三角点は見当たらない。GPSのポイントに向い衣張山方向に10m位進むと三角点発見。

なんで前回は目に入らなかったんだろう?

浅間山、三等三角点
《三角点》
上記の三角点の基準点名は「宅間」で、衣張山や浅間山では無い。報国寺の前の小川が宅間川で、川沿いの奥が宅間ヶ谷なので関連があるのかな?
《浅間山って本当にあるの?》
新・分県登山ガイド「神奈川県の山」の衣張山のページに浅間山の名前がでているが、山頂には標識がない。5〜6年前に登ったひとのHPには標識が写っていたのに、現在は何も見当たらない。衣張山の双耳峰と書いているHPもあった。真相は如何に?
衣張山

衣張山
浅間山から2分で山頂。三角点は無いので標高点を探したがGPSポイント付近にも無かった。山名を示すものは右の標柱のみ。
(往復25分、距離1.4km、累積標高差114m)
HP03-094 鷹取山へ続く
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