HP03-
094 |
神奈川県の山 鷹 取 山 たかとりやま |
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| トレック日 |
2007年9月17日(月) |
天 気 |
晴れ |
| 標 高 |
139 m |
標高差≒
距離 |
119m、累積213m
4〜5 km |
| 時 間 |
全行程時間:7時間10分
山行時間:2時間7分
(13:55〜16:02)休憩23分含む
歩行時間:1時間44分
往路:50分、復路:35分、磨崖仏19分 |
場 所 |
神奈川県逗子市 |
| メンバー |
せんぼく隊・2名 |
| 山のデータ |
神奈川県の山 50 |
| カメラ |
コニミノ X60 |
| P |
神武寺駅コースは車のPなし、逗子中前道路は数台停められるかも?? |
WC |
@東逗子駅分岐
A鷹取山公園 |
| 全行程 |
10:28自宅よりバイクで出発→北鎌倉経由→11:24報国寺Pにバイクを置く→11:38衣張山ハイキング13:03→報国寺→京浜急行「神武寺」経由→逗子中学校先にバイクを置く→13:55鷹取山ハイキング16:02→海岸経由→17:40?帰宅 |
| コ ー ス |
13:55逗子中学校先にバイクを置きスタート→→14:08尾根、東逗子駅ルート分岐→→14:15神武寺奥ノ院→→14:45鷹取山展望台14:52→→14:59鷹取山公園→→15:09磨崖仏→→15:27鷹取山公園→→16:02ゴール |
| 他 |
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| ↓地図↓ |
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衣張山を終えてから鷹取山へ向かった。今日の主目的は鷹取山だったが、昼メシの時間の都合で後回しになってしまった。採石後の無残な山と思っていたが、なかなか面白い。グランドキャニオンのようだとの話もあるがこれは言い過ぎ。ロッククライミング、奇妙な景観、磨崖仏、ミニミニ縦走と楽しい山だった。
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| ↓記録写真↓ |
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逗子駅周辺は不案内のため迷ってしまった。京急と横須賀線が入り組んで踏み切りをうまく渡れなかった。車のナビに慣れてしまったので、人間ナビが衰退してしまったようだ。
←13:55、逗子中学校先の老人ホーム横にバイクを置いて鷹取山ハイキング開始。 |
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←沢沿いの湿った道を登ると尾根に出た。尾根を左に行くと神武寺の山門がある。神武寺境内には車が入っていたので、ここまで車でくれば最短で行ける。
神武寺奥ノ院には「逗子八景の一、神武寺の晩鐘」がある。が、鐘をついてはいけませんと書いてあった。残念。
奥ノ院の左より尾根道を行く。
高速道路をまたいでその先に鷹取山があるようだ。気軽に考えていた分、その遠さに気が滅入る。 |

↑尾根は鎖場もある。鎖が無ければ通られない訳ではないが、ハイキングコースなのでより安全にといった所だろう。
→山頂は岩の上。クライマーが練習中?のようで、数本のロープが下がっている。右手から巻いて頂上へ行く。
↓14:45、山頂展望台に着き、景色を眺める。 |
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江ノ島、富士山方向だが・・見えない |

大島方向だが、これまた見えない |

大楠山・武山方向、??解らない |

三笠公園・観音崎方向 |

三笠公園方向に奇怪な像を発見 |

展望台を降りて、鷹取山公園で休憩 |
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←奇怪な像は磨崖仏という仏像であった。公園から10分位、階段を下ったところにあった。デカイ。足元で3m?位。

↑アチコチでクライミング。コンロ・ナベ持参で楽しそうだ。 |
| 15:27、鷹取山公園を出発し、往路と同コースを戻る。足が疲れてきていたが、復路は以外に早く、35分でゴール出来た。 |
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| ↓後記↓ |
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自宅近くでちょうど夕日が、富士山に沈むところだった。太陽が富士山の右肩に消えて、今日のハイキングが終わった。
山小屋に泊まるとこんな気分なんだろうか?。 |
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パクリの雑学
山 名 : 太田道灌がこの山で鷹取をしたという故事による。
神武寺 : 天台宗の古刹で、奈良時代の僧、行基が創建したとされる。
磨崖仏 : 弥勒菩薩尊像は、逗子市に在住の川口満 氏の依頼により、本市在住の彫刻家・藤島茂
氏が昭和40年頃に製作した。
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