HP03-
095
100名山 瑞 牆 山 みずがきやま
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トレック日 2007年9月22日(土) 天  気 晴れ/曇り
標  高 2,230 m 標高差
距離
715m、累計854m
6km以上?
時  間 全行程時間:17時間40分
車発着時間:約7時間
(8:40〜15:37)
山行時間:6時間23分
(8:58〜15:21)
昼食57分含む
往路:2時間59分(歩2:30+休29)
復路:2時間27分(歩2:12+休15)
場  所 山梨県
メンバー せんぼく隊・2名
山のデータ 日本百名山(69)
甲信越百名山(90)
山梨百名山(4)
カメラ PENTAX K100D
コニミノ X60
瑞牆山荘より100mで無料P、100台 WC 瑞牆山荘前、富士見平小屋の隣(30円)
全行程 4:42自宅発→中央高速・相模湖IC→須玉IC→瑞牆山荘前→8:40里宮平P着→8:58〜15:21瑞牆山登山→15:37P発→16:04〜18:04増富の湯→19:00〜20:00小作でほうとう→22:22帰宅
コ ー ス 8:58里宮平Pスタート→→(休7分)→→9:50富士見平小屋(休13分)→→10:30八丁平分岐→→(休9分)→→11:57〜12:54山頂で昼食→→14:03八丁平分岐(休9分)→→14:38富士見平小屋(休6分)→→15:21里宮平Pゴール
標準コースタイム往路3時間20分、復路2時間40分、全歩行時間6時間
地図
↓ベストショット↓  八丁平分岐手前より大ヤスリ岩(左)、山頂(右)を望む


↓記録写真↓
←須玉ICを降りてまもなく、もしかして瑞牆山という形の山を1枚。正解であった。

→自宅から4時間、8:40里宮平P着。すでに7〜8割が埋まっている。これでは花、紅葉の時期はどうなるのだろう?。
8:58里宮平Pスタート。瑞牆山荘前が登山口だが、駐車場からショートカットして登山道に合流。最初はなだらかな尾根道。
神社への林道を横断し、木段を登る。途中、左に林道の終点?があり、車が1台停まっていた。
←9:50富士見平小屋、ここまで52分<標準60分。
富士見小屋隣のトイレはテント泊以外は30円。微妙に半端な金額だ。
ここで13分の休憩、トイレ。
富士見小屋でビックリ!最初は戸が開いていて、中でハイカーがキノコを広げていた。なじみの人のようだ。中に入り一通り名前を聞き退散。トイレが終わって小屋を見ると戸が閉まっている。戸にはハイカーの入室を拒むような張り紙?があった。
実に奇怪な小屋である。いつか泊まるかもしれないから見ておきたいのに・・・。
←富士見小屋からはもったいないぐらいの下りが続く。
やっと展望が開けた。この時点ではまだ青空が見えていたが、だんだんと雲が多くなった。
カメラリュックの青年が一等地を押さえて撮影中なので、近くで撮影。まだ目的地がどれか不明。
←結果として、右の岩山が瑞牆山の最高峰であった。左の突き出た岩は大ヤスリ岩。
→10:30、天鳥川を渡り、八丁平分岐。川の水をボトルに入れている人がいるので飲めるかも?
小屋から40分。
←山屋さんのHPにモスラの卵のようだと書いてあった。なるほど。
この山には丸い大岩が多い。
→倒木でおでこを強打。鈍い音がして首がグギッとなった。足元の岩を見ていて目の前の大木が見えなかった。
←「大ヤスリ岩」の下まで来た。手前のナナカマドが赤くなっている。
登山道は岩場が続き、何度もロープの世話になる。
幅の広い岩場はコースが分りにくい。選択が悪いと辛くなる。

途中でいっしょになった元気なオジイサンは良くしゃべる割りに、足はなまけもののようにノロイ。あまりの遅さにテンポが合わないので追い越してしまったが、あれが疲れない登り方なのかもしれない。 →岩場から頂上直下の尾根に出る。右の岩山が山頂のようだが、どこから登るのか?と思ったが、少し巻くと、ロープ、鉄ハシゴが用意されている。ハシゴの先が頂上だ。
←11:57、山頂。往路:2時間59分
山頂は約2〜30m四方で平らな場所は少ない。南方向は断崖絶壁だが、ここしか空いていないので昼食にする。絶壁の端っこで岩は傾いているので落ち着かない。
目の前の大ヤスリ岩より高い位置から見おろすと、登った実感が湧いてくる。
←隣の峰は少し低い。
撮影ポイントではいつも一等地を確保していた青年が腹ばいになって写真を撮っている。

キケンな岩場で昼寝のハイカーもいた。
←隣の峰にアタックしているハイカーがいる。2名だったが1名は早々と撤退。残る1名は中腹まで登ったが、前も後ろもキケンな状態だ。危ない!
不謹慎ではあるが、思わずカメラを構えた。結局、中腹で撤退し事無きを得た。
←東方向もノコギリ状の岩山。金峰山,、富士山は残念ながら見えなかった。好天を選んで来たつもりだが、やっぱり山の天気は変わりやすい。
 今日は暖かいが、湯を沸かしてカップラーメンを食べているハイカーもいる。お約束なのかな?
 続々と団体さんが到着。狭い山頂は人山となる。写真を撮っているのにお構い無しで場所取りだ。無礼でやかましい団体登山者はキライだ。

←12:54、昼食57分で押し出されるように下山開始。
←赤矢印に従って下ると岩のトンネル。往路では岩場を直坂したようで気がつかなかった。
14:03八丁平分岐。これより登り返しに息が切れる。
→14:38富士見平小屋。
テントが増えている。
 富士見平小屋から下る途中、リュック以外にも大きな荷物を持ったグループが登ってきた。テント泊で大宴会なのだろう。年配だが山を極めた人の余裕が感じられ楽しそう。
 
15:21里宮平Pゴール。 復路:2時間27分山行時間:6時間23分
↓ 花 ↓
駐車場からすぐのところでアズマイチゲ?、トリカブト、キバナイカリソウ?が見られたが、岩場では何も咲いていなかった。見つける余裕が無かったのかも?。
↓それから↓
←16:04から18:04、増富の湯。¥700、時間制限なし。
 里宮平Pから約30分。増富ラジウム温泉郷のなかに日帰り温泉「増富の湯」がある。普通の風呂以外に源泉風呂が温度違いで3種類、ミストサウナ、薬湯風呂など盛りだくさん。疲労回復や美容コースがあり、入る順番が書いてあった。泥色の低温源泉は人気のようで常に満員だ。一通り入って1時間位経過。ラジウムは解らないが良い風呂だった。
 風呂の次は「摘み草定食」だ!と17:20頃、食堂に行ったら閉店だった。今時、17:00閉店なんて信じられなーい!晩御飯はどうするんだー、と言ってもこれが地方時間なのか。
↓それからそれから↓
「摘み草定食」はNGだったが、甲州といえばほうとう。中央高速が無かった頃に時々立ち寄った竜王町の小作行った。小作と言えば2007年2月11日三ツ峠の帰りも河口湖の小作で食べた。何度食べてもおいしい。中央高速談合坂SAのレストランのほうとうもなかなかだったが、SAがいつも大混雑で行きにくい。
小作の隣の奥藤(蕎麦屋)もいったことがあるが、これからの時期はほうとうに負けそうだ。
↓後記
瑞牆山の写真
撮影日:2006年10月8日
撮影場所:金峰山
昨年の金峰山登山は好天で富士山がよく見えた。しかし、山頂手前から強風、ガスで大変だった。ギザギザの岩山がガスの合間に見え、方向からすると瑞牆山であろうとは思っていた。どうやって登るのだろう?と疑問に思ったほどの岩山だが、今回登ることが出来た。ルートが作られロープ等があるからこそ一般登山道のようにして老若男女問わず登れる。ありがたいことである。
 早朝の出発にもかかわらず、登山開始が9:00。結果として天気が昼まで続かなかった。こうなると車中泊で早朝登山しかない。早く車中泊できる車が欲しいが、ベンツの乗り心地が良いので、いまだ決断できないでいる。低山雪山も視野に入れ4WDか?。
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