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←須玉ICを降りてまもなく、もしかして瑞牆山という形の山を1枚。正解であった。
→自宅から4時間、8:40里宮平P着。すでに7〜8割が埋まっている。これでは花、紅葉の時期はどうなるのだろう?。 |
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8:58里宮平Pスタート。瑞牆山荘前が登山口だが、駐車場からショートカットして登山道に合流。最初はなだらかな尾根道。
神社への林道を横断し、木段を登る。途中、左に林道の終点?があり、車が1台停まっていた。 |
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←9:50富士見平小屋、ここまで52分<標準60分。
富士見小屋隣のトイレはテント泊以外は30円。微妙に半端な金額だ。
ここで13分の休憩、トイレ。 |
富士見小屋でビックリ!最初は戸が開いていて、中でハイカーがキノコを広げていた。なじみの人のようだ。中に入り一通り名前を聞き退散。トイレが終わって小屋を見ると戸が閉まっている。戸にはハイカーの入室を拒むような張り紙?があった。
実に奇怪な小屋である。いつか泊まるかもしれないから見ておきたいのに・・・。 |
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←富士見小屋からはもったいないぐらいの下りが続く。
やっと展望が開けた。この時点ではまだ青空が見えていたが、だんだんと雲が多くなった。
カメラリュックの青年が一等地を押さえて撮影中なので、近くで撮影。まだ目的地がどれか不明。
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←結果として、右の岩山が瑞牆山の最高峰であった。左の突き出た岩は大ヤスリ岩。
→10:30、天鳥川を渡り、八丁平分岐。川の水をボトルに入れている人がいるので飲めるかも?
小屋から40分。
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←山屋さんのHPにモスラの卵のようだと書いてあった。なるほど。
この山には丸い大岩が多い。
→倒木でおでこを強打。鈍い音がして首がグギッとなった。足元の岩を見ていて目の前の大木が見えなかった。
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←「大ヤスリ岩」の下まで来た。手前のナナカマドが赤くなっている。
登山道は岩場が続き、何度もロープの世話になる。
幅の広い岩場はコースが分りにくい。選択が悪いと辛くなる。
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| 途中でいっしょになった元気なオジイサンは良くしゃべる割りに、足はなまけもののようにノロイ。あまりの遅さにテンポが合わないので追い越してしまったが、あれが疲れない登り方なのかもしれない。 |
→岩場から頂上直下の尾根に出る。右の岩山が山頂のようだが、どこから登るのか?と思ったが、少し巻くと、ロープ、鉄ハシゴが用意されている。ハシゴの先が頂上だ。
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←11:57、山頂。往路:2時間59分
山頂は約2〜30m四方で平らな場所は少ない。南方向は断崖絶壁だが、ここしか空いていないので昼食にする。絶壁の端っこで岩は傾いているので落ち着かない。
目の前の大ヤスリ岩より高い位置から見おろすと、登った実感が湧いてくる。
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←隣の峰は少し低い。
撮影ポイントではいつも一等地を確保していた青年が腹ばいになって写真を撮っている。
キケンな岩場で昼寝のハイカーもいた。
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←隣の峰にアタックしているハイカーがいる。2名だったが1名は早々と撤退。残る1名は中腹まで登ったが、前も後ろもキケンな状態だ。危ない!
不謹慎ではあるが、思わずカメラを構えた。結局、中腹で撤退し事無きを得た。
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←東方向もノコギリ状の岩山。金峰山,、富士山は残念ながら見えなかった。好天を選んで来たつもりだが、やっぱり山の天気は変わりやすい。 |
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今日は暖かいが、湯を沸かしてカップラーメンを食べているハイカーもいる。お約束なのかな?
続々と団体さんが到着。狭い山頂は人山となる。写真を撮っているのにお構い無しで場所取りだ。無礼でやかましい団体登山者はキライだ。
←12:54、昼食57分で押し出されるように下山開始。 |
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←赤矢印に従って下ると岩のトンネル。往路では岩場を直坂したようで気がつかなかった。
14:03八丁平分岐。これより登り返しに息が切れる。
→14:38富士見平小屋。
テントが増えている。 |
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富士見平小屋から下る途中、リュック以外にも大きな荷物を持ったグループが登ってきた。テント泊で大宴会なのだろう。年配だが山を極めた人の余裕が感じられ楽しそう。
15:21里宮平Pゴール。 復路:2時間27分。山行時間:6時間23分。 |