暑さに体が慣れていないからか、だるい感じがしているというのに、まだ夏本番でもないのに朝からクーラーガンガンに入れてキンキンに室内冷やされて、クーラー疲れで余計にだるい一週間だったかと。
そのくせ、今日は最高気温20℃に満たないという……体がついて行けない。
そんなわけで? 【闇(ざっくり)】20、ペースダウンで、じわじわな進行状況ですた。
テレホンメッセージより
鷲という鳥は、その巣を険しい高い山の崖に作り、そこに卵を産んで、ひなを孵します。ひなにとって、巣は心地好く、安全で、下に見える世界は厳しく、危険がいっぱいです。
ところで、翼は何のために与えられているのでしょう。それは大空を羽ばたくためです。それなのに、いつまでも「巣にしがみつこう」とするとしたら、どうしてでしょうか。
それは「こわいから」です。自分のいのちの危険を感じて、自分を守ろうとするためでしょう。すなわち「警戒心が強すぎる」のです。
鷲のひなにとって、自分の本当の居場所は巣ではありません。どこでしょうか。「大空!」です。ひなが必死にしがみついている巣は、ひなが大空に羽ばたくための仮の住まいです。
警戒心が強すぎると、あれこれともっともらしい言い訳を考えるようになり、巣(安全圏)に留まろうとします。気にしすぎたり、警戒心が強い人は、チャンスを目の前にしながら手をこまねいて(何もしないで)見ているだけです。
あなたは、自分の居心地の良い巣から出て、大きく羽ばたくために生まれてきたのです。ですから、自分の感覚や判断を当てにし過ぎることを止めましょう。
大空を駆け巡るための翼をくださった造り主なる神様に全面的に信頼して、巣を出て、大空を駆け巡りましょう! そのとき、あなたが恐れていたことは単なる思い過ごしにすぎなかったことに気づくでしょう。
『風向きを気にすれば種を蒔けない。雲行きを気にすれば刈り入れはできない。(旧約聖書 伝道者11:4)』
「種を蒔く」ということは、持っているものを手放すことです。そのことによって分かることは失うことよりも、さらに多くの実を手にするということです。
『条件が良くなるまで待っていたら、何一つ仕上げることはできない。
神様のなさることは風の通り道と同様に神秘的です。それはまた、母親の胎内の赤ん坊にたましいが吹き込まれるのと同じように、不可思議なものです。
手を休めずに種を蒔きなさい。どの種が芽を出すか、わからないからです。ひょっとしたら、ぜんぶ芽を出すかもしれません。(伝道者11:4~6/リビングバイブル訳)』