もう8月ですか……
去年の約一ヶ月連続で30℃越えが続いたよりは、今年は北海道らしい気温で過ごしやすい気はしますけど……夢小説は全然進む気配がありませんね。
さぼりすぎかしら……?
とりあえず、明日に迫った健康診断が憂うつです。体重増えてもーたんで。
テレホンメッセージより
聖書に『人はみな草のよう。その栄えはみな草の花のようだ。草はしおれ、花は散る。しかし、主のことばは永遠に立つ。(新約聖書 Ⅰペテロ1:24~25)』とあります。
このことばが記された時、世界はローマ帝国の支配下にあり、人々はただその強大な権力に圧倒され、ローマの支配は永遠に続くものと考えていました。
『草はしおれ、花は散る』 確かに、今は新鮮な緑の生命力をたたえる草もしおれ、また美しさや華やかさを誇る花もやがて散っていきます。
このことばは、ただ草や花のはかなさだけを語っているのではありません。実は、草や花に似た、はかない人間の一生を語るとともに、どんな強大な権力者も政権も永遠に続くことは決してないと言っています。
人間の能力がどんなに高度なものになったとしても、人間はあくまでも人間の枠内で働きを続け、しかも人間は決して全能なる神になることはできません。
草や花は自然に自分の限界を表現しています。しかし、神によって造られた人間だけが自分の限界をわきまえず、神のようになろうとして、神に逆らう不自然な生き方をしています。
限界を身にまとう人間の存在そのものが全く空しいものでしかないと言おうとしているのではありません。むしろ神に逆らうことなく、素直に自分の限界を認め、人間としての本来の姿を受け入れることの重要性を述べています。
『しかし、主のことばは永遠に立つ』 このことばは、人間ははかなく、むなしい者であって、神だけがすべてであると言っているのではありません。
むしろ人間の働きは、人間を造り、用い、支えてくださっている神との正しい関係をつなぎ、そのお方の栄光と力を反映させることによって、はじめて永遠に価値あるものとされます。
ですから、「自分の限界」を運命(定め)としてあきらめるのではなく、あなた自身の持ち味、すなわち神から与えられた個性を生かし、あなたの人生を充実したものにしていきませんか。そのためにあなたは生かされているのですから。
《今週のみことば》
わが子よ。もし、あなたの心に知恵があれば、私の心も喜び、
あなたの唇が公正を語るなら、私の心は喜びに踊る。
心のうちで罪人を羨んではならない。いつも、ただ主を恐れていよ。
あなたには確かに将来がある。あなたの望みは断たれることはない。
わが子よ。よく聞いて、知恵を得よ。あなたの心が道をまっすぐ進むようにせよ。(旧約聖書 箴言23:15~19)
健康診断、グロッキーにはならずに済みました。結果はまた後日。
墓掃除ツアー(笑)、やはり田んぼの中の道はいいですね。大分稲も頭を垂れていましたし、つなぎトンボがぎょうさん飛んでて、激突してきましたよ。山の中の道は、蝉の声と秋の虫の声とが大合唱でした。
まあ、そんな感じで、盆休みに入ったので割とのんびりモードだったかと。
テレホンメッセージより
『柔和な者は幸いです。その人たちは地を受け継ぐからです。(新約聖書 マタイ5:5)』このことばは、主イエスさまが丘の上で、多くの人々に語られた「八つの幸い」のうちの一つです。
「柔和」とは、性質がやさしく態度が穏やかなこと。「柔和な人」は、やさしさと平静さを保っているので、簡単に苛立ち、感情を爆発させることはしません。しかし、私たちはどうでしょう。
どんなに相手に説明し、わかってもらおうとしても、怒って激しい言葉を浴びせかけられ、傷つけられることがあるかもしれません。そんなとき、苛立ち仕返しをしなければ気が治まらないということはないでしょうか。
また、相手の説明も聞こうとせず、怒りだして、ついきつい言葉を口走ってしまうことはないでしょうか。例えば、大切な人に乱暴で失礼な言葉を吐いたり、不親切なことをしてしまうようなこと。
どうしてそんな態度を取るのでしょう。それは相手が自分と反対の考えを持っていることを許容できず、反発を感じるからではないでしょうか。
生きることにおいて、自分自身への損失を完全に避けることはできません。それを避けようとするため、不満や苛立つ思いに捕らわれるようになります。そんな精神状態こそ、大きな損失ではないでしょうか。
ですから、まず自分を守ることにではなく、むしろ損失と思えることを一旦(しばらく)許容し、それから利益をもたらす、主イエスさまの柔和な心をいただきましょう。
主イエスさまは、嫌がらせやそしり、揚げ足取りの試みに会われました。にもかかわらず、苛立って、相手をやりこめることなく、むしろ柔和な心で、ご自分に反対し、苦しめる人々にさえ穏やかに対応されました。
『すべて疲れた人、重荷を負っている人はわたしのもとに来なさい。わたしがあなたがたを休ませてあげます。
わたしは心が柔和でへりくだっているから、あなたがたもわたしのくびきを負って、わたしから学びなさい。そうすれば、たましいに安らぎが来ます。(マタイ11:28~29)』
《今週のみことば》
わが子よ、蜜を食べよ。それはおいしい。蜂の巣の蜜はあなたの口に甘い。
知恵もあなたのたましいには同じだと知れ。それを見つけるなら、あなたには将来があり、あなたの望みが断たれることはない。(旧約聖書 箴言24:13~14)
知恵の基本は、神様を恐れ、たいせつにすることです。物事がよくわかりたかったら、まず神様を知りなさい。(箴言9:10/リビングバイブル)
ワクチンの副反応でぼーっとしてます。つーか、平熱に戻ったほうがだるいってのはどういうこと?
次回はノババックス取れればいいなぁ……母曰く、全く副反応なかったらしいので。
テレホンメッセージより
主イエスさまは「天の御国のたとえ話」をされました。主人が旅に出るとき、しもべたちを呼んで自分の財産を預けました。それぞれの能力に応じて、一人には5タラント、一人には2タラント、もう一人には1タラントを渡しました。
さて、5タラント、2タラント渡されたしもべたちは、主人の留守中に商売をして、それぞれに二倍儲けました。旅から帰ってきた主人は、その報告を聞くと「よくやった。良い忠実なしもべだ。おまえはわずかな物に忠実だったから、多くの物を任せよう」と祝福しました。
ところが、1タラントを渡されたしもべは、それを土の中に隠し商売をしようとしませんでした。もし儲けられず、一文無しになったらどう言い訳しようという恐れからでした。
『怠け者は言う。「獅子が通りにいる。私は広場で殺される」と。(旧約聖書 箴言22:13)』『怠け者は「道に獅子がいる。広場に雄獅子がいる」と言う。(箴言26:13)』
こんなわずかなもので何ができるのか。それさえ失ったらどうなるのか。そのため1タラントを土の中に埋めて何の利益も出さなかったしもべを、あなたはどう思いますか?
私たちが何かを始めるとき、その始まりがあまりに小さく、みすぼらしいかもしれません。しかし、水面に小石を投げ込むと、輪が広がるように、繰り返されて、大きな結果を生み出すようになるでしょう。
あなたの家庭を明るく、楽しい場所にしましょう。健康的なおいしい食事を作ることにあなたの能力を用いましょう。学生は勉強に集中しましょう。
あなたに与えられた、毎日の小さな一つ一つの仕事を忠実に果たしましょう。そうすれば、あなたの生活は充実し、生きる喜びを味わうようになるでしょう。
あなたの人生は、あなたの創造主なる神さまが、あなたに特別に与えてくださったものです。ですから、あなたに与えられているタラントの大小、多少によらず、感謝して受け取り、忠実に生かして用いましょう!
そうすれば、次の祝福のことばを受け取るでしょう。『主人は彼に言った。「よくやった。良い忠実なしもべだ。おまえはわずかな物に忠実だったから、多くの物を任せよう。主人の喜びをともに喜んでくれ」(新約聖書 マタイの福音書25:21、23)』
《今週のみことば》
主を恐れる人は だれか。主はその人に選ぶべき道をお教えになる。
その人のたましいは 幸せの中に宿り その子孫は地を受け継ぐ。
主は ご自分を恐れる者と親しく交わり その契約を彼らにお知らせになる。
私の目はいつも主に向かう。主が私の足を罠から引き出してくださるから。(旧約聖書 詩篇25:12~15)
あっという間に8月も終わりですか……
果たして、今年は更新できるんだろうか?
《招詞》
主よ あなたのみわざはなんと多いことでしょう。あなたは知恵をもってそれらをみな造られました。地は あなたのもので満ちています。
そこには 大きく広い海があり 這うものや生き物は数えきれません。小さなものも大きなものも。
そこを船が行き交い あなたが造られたレビヤタンも そこで戯れます。
彼らはみな あなたを待ち望んでいます。あなたが時にかなって 食物をお与えになるのを。
あなたがお与えになると 彼らは集め あなたが御手を開かれると 彼らは良いもので満ち足ります。
あなたが御顔を隠されると 彼らはおじ惑い 彼らの息を取り去られると 彼らは息絶えて 自分のちりに帰ります。
あなたが御霊を送られると 彼らは創造されます。あなたは地の面を新しくされます。
主の栄光が とこしえにありますように。主がご自分のみわざを喜ばれますように。
主が地に目を注がれると 地は震え 山々に触れられると それは煙を上げます。
私はいのちの限り 主に歌い 生きるかぎり 私の神をほめ歌います。
私の心の思いが みこころにかないますように。私は 主を喜びます。(旧約聖書 詩篇104:24~34)
《今週のみことば》
私は山に向かって目をあげる。私の助けは どこから来るのか。
私の助けは主から来る。天地を造られたお方から。
主は あなたの足をよろけさせず あなたを守る方は まどろむこともない。
見よ イスラエルを守る方は まどろむこともなく 眠ることもない。
主はあなたを守る方。主はあなたの右手をおおう陰。
主は すべてのわざわいからあなたを守り あなたのたましいを守られる。
主はあなたを 行くにも帰るにも 今よりとこしえまでも守られる。(詩篇121:1~5、7~8)