10月 2日 (日)

 10月ですね、残り三ヶ月ですね、今年も。
 更新できる気配が今のところ全くないので、古い話の下書きとかだけ半端に上げておきました。
 ヒントは、完結した原作の内容によって長編夢の基本設定が通じなくなって、もう続きを書く気力がなくなって放置してたものです。アナログメモ帳に残っていたものを、ちまちまと上げていこうかと思ってます。
 目次ページにはリンク張ってませんので、各話の『次』ってとこからしか行けません。お暇で興味のある方だけどうぞ。

【 勝ち負けにこだわらず 】

テレホンメッセージより

 あなたは勝ち負けにこだわる人ですか。こだわりとは「心が捕らわれて、気を遣う」ということです。ある人は「だれでも自分の思いどおりに、いつもカッコよく勝つことができるわけではないから、確率の少ない『勝つ』ことに合わせないで、むしろ確率の多い『負ける』ことに合わせておくほうが賢明である」と言いました。
 なぜなら、普段から負ける練習をしておけば、負けに強い人間になれるし、失敗してもへこたれないたくましい人間になれるからだと言うのです。あなたはどう思いますか?

 負けたり、転んだりするのは格好のよいものではありません。そのため誰であっても、内心は負けたくないし、失敗したくないと強く思っています。
 そのため「強くなったら負けない」「一生懸命やれば失敗しない」「これを信じていれば不幸にならない」といった間違った思い込みをするようになります。
 どんなにそう思い込んでも、負けない、失敗しない、不幸にならないという保障にはなりません。なぜなら、どんなに強い人でも負ける時があり、どんな成功者でもそれまでには多くの失敗があるからです。
 そこで負ける練習をして、負けに強い人間になったとしても、実は負けるというマイナスイメージ、すなわち否定的な思いを心に刻み続ければ、肯定的で前向きな姿勢を保ち続けることはできなくなるでしょう。
 ですから負けに強い人になるよりも、もっと有効な(役に立つ)ことがあります。それは「天の神さまの恵みによって強くされる」ことです。
 神さまの恵みとは、負けや、失敗の多いあなたを受け入れ、いやし、勝利を与えるパワーの源です。神さまは、その恵みをイエスさまの十字架の贖い(身代わり)を通してあなたに与えてくださっています。
 ですからつまずきを避けられない人生において、もしあなたが神さまの大きな恵みを知るなら、たびたび失敗することがあっても、負けに強くなるのではなく、恵みによって強くされ、真の勝利者にされるのです。
『私は・・・ありとあらゆる境遇に対処する秘訣を心得ています。
 私を強くしてくださる方によって、私はどんなことでもできるのです。(新約聖書 ピリピ4:12~13)』

《今週のみことば》
 この(サタンの)使いについて、私から去らせてくださるようにと、私は三度、主に願いました。
 しかし主は、「わたしの恵みはあなたに十分である。わたしの力は弱さのうちに完全に現れるからである」と言われました。ですから私は、キリストの力が私をおおうために、むしろ大いに喜んで自分の弱さを誇りましょう。(新約聖書 Ⅱコリント12:8~9)

▲TOP

10月 9日 (日)

 え~。本命の【闇(ざっくり)】20が下書きだけとはいえ、ようやく進み始めましたので、古い話の下書きのみの更新は後回しになるかと思われます。
 まあ、【闇(ざっくり)】20の進み方次第では、古い話のほうが更新されるかもしれませんが。

招詞まねきのことば
 来なさい。子たちよ 私に聞きなさい。主を恐れることを教えよう。
 いのちを喜びとする人はだれか。幸せを見ようと 日数の多いことを愛する人は。
 あなたの舌に悪口を言わせず 唇に欺きを語らせるな。
 悪を離れて 善を行い 平和を求め それを追い続けよ。
 主の目は 正しい人たちの上にあり 主の耳は 彼らの叫びに傾けられる。
 主の御顔は 悪をなす者どもに敵対し 主は彼らの記憶を地から消し去られる。
 苦しむ者が叫ぶと 主は聞かれ そのすべての苦難から救い出してくださる。
 主は心の打ち砕かれた者の近くにおられ 霊の砕かれた者を救われる。
 正しい人には苦しみが多い。しかし 主はそのすべてから救い出してくださる。
 主は彼の骨をことごとく守り その一つさえ 折られることはない。
 主は そのしもべのたましいを贖い出される。主に身を避ける人は だれも責めを負わない。(旧約聖書 詩篇34:11~22)


《今週のみことば》
 その日になると――主のことば――・・・
 わたしは永遠に、あなたと契りを結ぶ。義とさばきと、恵みとあわれみをもって、あなたと契りを結ぶ。
 真実を持って、あなたと契りをむすぶ。このとき、あなたは主を知る。(旧約聖書 ホセア2:16、19~20)
 ・・・わたし(イエス)は、真理について証しするために生まれ、そのために世に来ました。真理に属する者はみな、わたしの声に聞き従います。(新約聖書 ヨハネ18:37)

▲TOP

10月16日 (日)

 【闇(ざっくり)】20、下書きなのに亀以下の執筆状況……
 ゆえに、というべきか、古い話のほうも同時進行って感じでげす。

【 あなたのユーモア感覚は? 】

テレホンメッセージより

 「あの人はユーモアのわからない人だ」ということを聞いたこと、また言われたことがあるでしょうか。これは人を批評する時に用いる表現です。
 こちらが軽い気持ちで口にした言葉に対して、相手が急に怒り出したという経験はありませんか。ユーモアがわからない(通じない)人の中には、ちょっとしたことで本気になって怒り出す人もいれば、口に出さなくても軽蔑的な思いを抱く人もします。
 ユーモアの語源は、ラテン語のフーモル(humor)で、「湿り気」を意味します。人間の身体と機能は水分によって保たれているように、心もカサカサしないためには「うるおい」が必要です。
 「うるおい」とは、湿り気、暖かみ、精神的なゆとりなどの意味があります。例えば、「草木に湿り気を与える露」、「暖かみのある声」、「精神にゆとりのある生活」などと言ったりします。
 このことからユーモアとは、あなたの存在にうるおいを与える「心の潤滑油」だと言えます。予想外の出来事ハプニングや相手の言葉を、固い心で跳ね返すか、あるいは柔らかい心で受け入れるか、それはあなたのユーモア感覚によります。
 失敗して嫌な思いはしたくない。この思いが強いと自分をありのままに認めるゆとりがなくなります。そうすると、自分の普段の持ち味が出せなくなります。

 例えは、人前でのあいさつにおいて、恥はかきたくない思いが強くなると、ぎこちなくなります。また、ちょっとしたことに感情的になるのも心にゆとりがないからです。
 どうすればユーモア感覚を身につけることができるのでしょう。それは「失敗を恐れない」ことです。恐れはゆとりを奪いますが、信頼は心にゆとりを与えます。
 ゆとりは、ものごとを別の視点に切り換える柔軟な心を与えます。造り主なる神さまへの信頼は、その人をおおらかにし、相手をうるおすユーモア感覚を与えます。
『私が呼ぶとき 答えてください。私の義なる神。追い詰められたとき あなたは私を解き放って(ゆとりを与えて)くださいました。・・・(旧約聖書 詩篇4:1)』
『おおらかな人は豊かにされ、他人を潤す人は自分も潤される。(旧約聖書 箴言11:25)』

《今週のみことば》
 目覚めよ、目覚めよ。力をまとえ、主の御腕よ。目覚めよ。昔の日、いにしえの代のように。・・・
 海を、大いなる淵の水を干上がらせ、海の底に道を設けて、贖われた人々が通るようにしたのは、あなたではないか。
 主に贖われた者たちは帰って来る。彼らは喜び歌いながらシオンに入り、その頭には、とこしえの喜びを戴く。楽しみと喜びがついて来て、悲しみと嘆きは逃げ去る。(旧約聖書 イザヤ51:9~11)

▲TOP

10月23日 (日)

 紅葉・黄葉が一気に進んでいます。やはりイチョウの黄色が一番綺麗ですな。そして、落葉も進んでいます。あの独特のにおいが好きです。
 そんなふうに書き作業も進んでくれればいいんですが、なかなかそうはいきません。
 ブランクが長すぎましたかね? もちっとペース上げて、毎月更新とかできるようになりたいですな。

【 良いものを選択する 】

テレホンメッセージより

 良いものは偶然に手に入るものではありません。それは選択によるものです。自分を生かすのもダメにするのも、あなたの選択によるところは大きいでしょう。
 あなたは毎日、どんな思いを大切にしていますか。明るく、好ましい、希望につながるものでしょうか。それとも暗く、悪い、失望につながるものですか。
 地に種を蒔けば、その実を刈り取ります。心に種を蒔けば、その実を刈り取ります。良い思いを蒔けば良い行いを刈り取り、悪い思いを蒔けば悪い行いを刈り取ります。
 あなたの心の思いは、良いものですか。また希望につながるものでしょうか。どんな点検にもまさって、心の定期点検ほど大切なものはありません。
 ブレーキの利かない車は危険です。心に満ちることを人は語り、行なうようになります。ですから、自制力というブレーキを効くようにしておくことは大事です。それはあなた自身のためだけでなく、相手のためにもです。
 心の思いを良いものにするための秘訣が聖書に示されています。
『幸いなことよ 悪者のはかりごとに歩まず 罪人の道に立たず あざける者の座に着かない人。
 主のおしえを喜びとし 昼も夜も そのおしえを口ずさむ人。(旧約聖書 詩篇1:1~2)』

 まず否定的な、悪い思いとつながりを持たず退けましょう。次に主の教えを喜びとし、昼も夜も(絶えず)その教えを口ずさみましょう。「継続は力(結実)です!」
 「口ずさむ」とは、「思いを巡らす」という意味があります。だれでも主の教えを喜びとし、昼も夜もその教えを口ずさみ、思いを巡らすことによって、幸いを手に入れます。
『その人は 流れのほとりに植えられた木(のようだ)。時が来ると実を結び その葉は枯れず そのなす(行う)ことはすべて栄える。(詩篇1:3)』
 「時が来ると実を結び」。途中であきらめてはいけません。時が来れば必ず収穫の喜びがあります。途中で投げ出さずに待ち望みましょう。
 聖書に基づいた賢い選択によって、天の神さまがあなたのために備えておられる豊かで、永続的な幸いを手にしましょう。

《今週のみことば》
 私はあなたの仰せを喜びます。それを私は愛します。
 私は 愛するあなたの仰せを求めて両手を上げ あなたのおきてに思いを潜めます。
 どうか あなたのしもべへのみことばを 心に留めてください。あなたは 私がそれを待ち望むようになさいました。
 これこそ悩みのときの私の慰め。まことに あなたのみことばは私を生かします。(詩篇119:47~50)

▲TOP

10月30日 (日)

 昨日、タイヤ交換しました。
 くもってたけど、12~3℃あったし、上着なくても丁度いい気温で作業できました。落ち葉の香りも時々してきましたし、こういう機会でもないと外でのんびりすることないので、いい気分転換でした。
 【闇(ざっくり)】20、下書き、じりじり進んでいます。
 まだ「下書き」なのに、もうだいぶ進んだ気分になったり、まだ半分もいってないのに、次から次へと気持ちだけが先走って焦ってしまう癖をどうにかしたいと思いつつ、じりじり進めています。
 ホントは19に入れたかったけど入りきらなかった一日目の終了まで、あと少しってとこです。目標は、【闇(拍手)】9の終わりまで入れたいんですけどね。さて、そこまで入り切るやろか。

招詞まねきのことば
 だがイスラエルよ、あなたはわたしのしもべ。わたしが選んだヤコブよ、あなたは、わたしの友アブラハムのすえだ。
 わたしはあなたを地の果てから連れ出し、地の隅々から呼び出して言った。『あなたは、わたしのしもべ。わたしはあなたを選んで、退けなかった』と。
 恐れるな。わたしはあなたとともにいる。たじろぐな。わたしがあなたの神だから。わたしはあなたを強くし、あなたを助け、わたしの義の右の手で、あなたを守る。
 見よ。あなたに向かっていきり立つ者はみな恥を見て辱められ、あなたと争う者たちは無いもののようになって滅びる。
 あなたと言い争う者を探しても、あなたは見つけることができず、あなたと戦う者たちは、全く無いもののようになってしまう。
 わたしがあなたの神、主であり、あなたの右の手を堅く握り、『恐れるな。わたしがあなたを助ける』と言う者だからである。
 恐れるな。虫けらのヤコブ、イスラエルの人々。わたしがあなたを助ける。――主のことば――あなたを贖う者はイスラエルの聖なる者。(旧約聖書 イザヤ41:8~14)


《今週のみことば》
 ・・・わたしが選んだヤコブよ、あなたは、わたしの友アブラハムの裔だ。
 わたしはあなたを地の果てから連れ出し、地の隅々から呼び出して言った。『あなたは、わたしのしもべ。わたしはあなたを選んで、退けなかった』と。
 恐れるな。わたしはあなたとともにいる。たじろぐな。わたしがあなたの神だから。わたしはあなたを強くし、あなたを助け、わたしの義の右の手で、あなたを守る。(イザヤ41:8~10)

▲TOP