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【前 史】
長野県北部の一角、新潟県妙高と境を接する人口一万人弱の小さな町。
この地にキリスト教が伝わったのは1920年、上流化した軽井沢を逃れて
ダニエル・ノルマンをはじめとする宣教師たちが、新たな避暑地を  
この地に求めたことから始まりました。              
宣教師たちは野尻湖畔に外国人村(NLA=Nojiri Lake Association)を
形成し、アルフレッド・ストーン宣教師らを中心とした農村伝道が展開
されました。                          
1935年に古間にメソジスト講会所(古間の教会)を開設し、さらには 
トウモロコシの新品種の紹介や、鎌製造の近代化などに尽力し、住民の
信頼を得るが、戦争の激化により活動を中止を余儀なくされた。   

戦後になり状況が落ち着くと、数名の信徒とストーン宣教師や長野市内
の諸教会による伝道活動がなされ、1956年4月に信濃村伝道所(現在の 
信濃村教会)が発足した。                     

【名称について】
ちなみに呼称である“信濃村”は発足当時の自治体名に由来しているが
この自治体名は1955年7月から1956年9月末までの一年三ヶ月のみ存在し
た自治体名である。                       
1955年7月1日に柏原村・富士里村が合併して発足。翌1956年9月30日、
古間村・信濃尻村と合併して信濃町が発足。同日信濃村は廃止された。
伝道所の発足から半年後には“信濃町”になることが明らかな中で、  
あえて“信濃村”を名乗ったのである。当時の資料が少なく、その理由
は想像するしかないが、一つには東京都に日本基督教団信濃町教会がす
でに存在していたことがあるだろう。しかし、それ以上に“村”という
言葉の響きにこだわったのではないだろうか。憶測の域は出ないが、 
この地域に住む人と人との繋がり大切にしたいという思いが“信濃村伝
道所”という名称に込められているように感じている。       


・・・以降執筆中。


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